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日本の旧陸海軍中将は県知事や事務次官などより偉い地位だったのでしょうか?

A 回答 (2件)

海軍中将というと、海軍の全ての職に就ける地位である。


中将で連合艦隊司令長官や海軍大臣などの最高職に任じ、その後大将に昇進した人物は多い。
山本五十六もそうである。

そのようにその地位で就ける職種にはある程度の幅があるので、地位と職種を一概に比較することはできない。
単純化すると次のようになる。

海軍大臣に大将の地位のものがなった場合、海軍次官には中将がなることが多かった。
海軍次官とは政務次官や事務次官と同格である。
県知事よりははるかに上である。

ただし先に述べた通り大将昇進が約束された海軍大臣就任というものもあり、その場合地位の高さは事務次官の比ではない。

官位で言っても、事務次官と海軍次官は同格で従三位。
一方海軍中将は勅任官一等、別の系統になる。
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当時の状況を想像すると、旧陸海軍は相当な独占的な地位をもっていたようです。

中将は、たぶん県知事よりも威張り、特権階級です。
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