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以前の大震災で商品があっても流通が逼迫して買えなくなり困っていると聞きました。今回のコロナでも大量の人が押し寄せたりして流通が逼迫するかもしれません。また、WFPなども食料輸出制限の動きが出ていると表明しています*。ただ、このような表明など無くても都市封鎖が行われれば当然貿易にも影響が出るでしょう。日本は島国ですので海外からの輸入がなくなれば終わります。今のように少しでも流通が動いている間に、たくさんの商品を買い溜め(備蓄)する必要性はあるのではないでしょうか?すぐに食べる分、すぐに使う分だけ買いましょうという今の考えは極めて危険だと思うのです。

また、日本人の米消費は800万トン、小麦が入らなくなれば昔のように1600万トンくらいの米を食べると思います。しかし、現在の政府備蓄米はわずか100万トンしかありません。
米ができるには1年かかります。エネルギー(トラクターやコンバイン)も肥料(海外から)も全て海外の輸入に頼っています。今年の作付けは今が最終段階ですし増産を呼びかける必要があるのではないでしょうか?スペイン風邪では翌年が強毒化したため大量に死者を出しました。流通が動いている今が生産や備蓄のチャンスだと思うのですがいかが思われますか?

食料の買い溜めや生産、備蓄について個人レベル、国家レベルで今の危機管理で本当に大丈夫なのでしょうか?
買い溜めをするなという声が聞こえますが私にはサバイバルになる可能性があるのに平和ボケしすぎているような気がしてならないのです。余談ですが、これ以外にもアフリカでは蝗害が発生して食糧難で大量の餓死者が出るそうです。そちらへの援助もあるでしょうし日本でも小麦が不足する可能性はあるのではないかと思ったりもするのです。

色々考えるときりがないのですが、食べるものがなければ人は死にますのでとても不安です。間違っていますか?

*感染拡大で各国が食料輸出制限の動き WFPトップが懸念表明
https://news.yahoo.co.jp/byline/matsudairanaoya/ …

A 回答 (13件中1~10件)

#12です。



>また、パニックでは社会は崩壊しません。実際、世界各地でパニックは起きていますが崩壊はしていません。

なにをもって「崩壊しない」というのでしょうか、その基準が私と質問者様ではずいぶんとかけ離れているように思います。

はっきり言って、社会はパニックで崩壊しますよ。たとえばカトリーナ台風の時のパニックは復興の妨げになり、一時は人口が激減しました。今は復興しましたが10年かかっています。

>他にも、販売時間を朝イチにしない、前回購入者は購入させない。値段を上げる。今忙しく働いている人を優先する、抽選制にするなど対応はいくらでもあります。

はい対応方法はいくらでもありますが、それは結局「個人個人に備蓄を推奨すれば怒り得る事態への対策」ということです。そのような対策をとらなければならない、ならそもそも「備蓄を推奨すべきではない」のです。

>大量の在庫を店頭に置くとスーパーは成り立たないです。だからこそ、個人が少しずつスーパーの倉庫の代わりをする。
言っていることが矛盾しています。個人に買い溜めを推奨するなら、それは今より確実に購入が増えるということです。その購入行動のためにスーパーなどは大量の在庫を揃えて欠品にならないように備えなければなりません。

それを民間のスーパーに任せると「想定した範囲の在庫を全部そろえる」ことはできないですからパニックを引き起こすわけです。

だから政府が配給制にするしかありません。配給とは「一人一個」でも「マイナンバー登録」でも同じです。その事務仕事の手間をスーパーに義務化することも、消費者に強要することも「実質的な配給」でしかありません。ならば質問者様のいう「配給制、これしか方法が無いというのは想像力が足りなくなりですか?」は言葉として矛盾しています。

質問者様が提示している案も「配給制」以外のなにものでもないわけです。

>そして在庫は山のようにあります。
ならば個人で備蓄する必要はありません。コロナウイルスは震災ような製造・物流に直接ダメージを与える災害とは異なりますから、備蓄は必要ありません。
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この回答へのお礼

そうですね。私が最も懸念するのは死者数の増加です。これをなんとしても食い止めなければ本当に社会が崩壊すると思っています。また、直接死ななくても外で殺しがあればPTSDなど長期にわたり苦しむ人が出てきます。
コロナであれば、今は違いますが空気感染を起こすように強毒化たり死亡率が上がった時(上がった型が出たという報道もありますが)したとき備蓄が少なく平時同様にスーパーで出入りして買い物すればリスクが上がるなどです。
命に関わらない若干の混乱については正直どうでもいいです。社会はタフですので混乱があっても立ち直ります。ま、実際には各国を見ていると暴動があっても立ち直りますが私は人が死ぬのが嫌なのです。
カトリーナについてですが被害が広範囲で兆円単位の損失です。10年かかるのは単純に規模かと思います。もちろん、政治の失敗というのも大きいでしょう。ただ、日本も大震災と原発事故で今もひどい状況でそんなものでしょう。パニックは一過性であり本当の問題はそこではないと思います。ただ、人が残っていれば経済や社会制度はいくらでも再生できます。

配給についてですが、政府が絡めば全て配給と言うならそういうことです。そして、この非常時を活用して、備蓄と配給を制度化するのも良いかもしれません。個人的には前述の通りで補助金を出さないと売れないレベルにあると思っていますので民間活力を利用した配給です。

なお、在庫が山のようにあるというのはJAの米倉庫や工場倉庫の話です。しかし流通が止まれば絵に描いた餅になります。また、コロナウイルスは前述したように現在は直接ダメージを与えていないと私も見ています。しかし、近視的ではなく、これから数年間(コロナ以外も考えるべきです)先まで未来を考えれば、今なら備える時間があるし何よりも大きいのは人の防災意識が非常に高まっており理解があるという話です。過去備蓄や安全への備えはちょっと臆病者みたいなレッテルが貼られることもありましたが今現在は人の意識が変わっています。過去できなかった備蓄という理想が今なら実現できるわけです。

お礼日時:2020/04/16 17:29

>個人攻撃ではありません。



いいえ、個人攻撃です。
#10のお礼欄に「防災の専門家」である貴方は今まで何をしていたのですか?」と私を「貴方」と特定している以上、個人攻撃以外のなにものでもありません。

>これはアプローチの方法が間違っていたのではないか?

そうかもしれません。ならば今後改めればいいだけです。

>私が提示するパニックを起こさない方法は備蓄です。パニックは正しい人の反応だと思います。

パニックは人として正しい反応ですが、それが起きれば社会が崩壊します。すでに「起きてしまっている」のですから、質問者様の前提は成り立ちません。

>平時ではないとのことですが私は過去のパンデミックと昨今の異常気象から、今年の夏や来年は更に深刻になる可能性を懸念しています。

たしかに「可能性」としてはありえるでしょうが、重要なのは「いまがすでに非常時」ということです。

>色々備蓄しておけばよかったと後悔する日がくるかもしれません。相対的に今は平時と言える可能性もあるわけです。

すでにパニック買い溜めが起き、物流が滞っているのですから、平時ではないのです。後から見て「まだ程度の軽い非常時」だっと言えるかもしれませんが、絶対的にすでに非常時です。
 これは「有事」という考え方から合理的に導き出せます。すでに感染拡大し政府が非常事態宣言を出し、自粛要請が出ている時点で「平時の経済機能に支障がでている」のです。

これを「平時」とは呼びません。だからすでに「備蓄を個人で行うタイミングは失われた」と何度も説明しています。

>近所を見てもスーパーでは売れず広い分野で赤札が目立ちます。

質問者様の「状況判断のための事例の取り上げ方」が非常におかしいです。ご自分で質問を読み返してみて下さい。また私とのやり取りの最初のほうを見てください。

質問者様がご質問を提示したときは「WFPのコメント」を提示しています。「世界的に食糧危機が起きるかもしれない」という視点でのご質問だったわけです。だから私は「少なくとも経済強国である日本は問題が非常に起きにくい」と書きました。

数々のやり取りを経て、質問者様が提示する「今の現状」は非常に近視眼的です。
ちなみに私の近所ではまだトイレットパーパーなどは不足気味ですし、チラシ配布をやめたスーパーもたくさんあります。
質問者様と「現状認識」が異なるわけです。

ですから私はそのような「近所の現実」は判断から除外しています。あくまでも今の国内の問題点は「政府が非常事態宣言をしなければならないほどの状況であること」「自粛要請で経済規模がドンドン縮小していること」「物流も影響を受けていること」です。

そのうえで、国内の流通には「平時でもボトルネックがある」ということを説明しています。

それらを踏まえて防災の専門家として「平時でもいきなりみんなが備蓄し始めたらパニックになりかねないのに、すでに非常時の今やったら絶対にパニックになる」と判断しているわけです。

別に「備蓄すること」を否定はしません。しかし、今の時点でやるなら「政府が指示して配給制」じゃなければパニックになります。そちらのほうが問題が大きいです。

じゃあ、どういう問題があるのか?といえば「医療従事者・物流関係者・公共交通機関・政府行政関係職」など、日中に動けない人々が買い溜めできなくなる、ということです。

すでにマスクの件についても「毎朝暇な高齢者が店舗前に並んで、せっせと買い溜めしている」と言われています。人家族1個の販売でも毎日買いに行けば、かなりの備蓄になります。

またイギリスでは買占めパニックが起きた時に、看護師の女性が「仕事を終わって帰っても食べ物を手に入れることができない」と訴えていました。

質問者様に逆に問いたいのは「そのようなやたらに買い占めるおバカさんをどうやって排除するのですか?」ということです。これを排除するには配給制しかありません。平時のようなやり方ではまず「やたらに買い占めるバカ」が出てきて、その後物流がボトルネックになり、その結果パニックが起きるのです。

もしその対策のために「店舗の大量に在庫させておく」なら、それは「スーパーの経営に多大な負荷をかけること」になります。だからこそ政府が指示して配給するしか手が無い、と書いているのです。

もしそれ以外の良い方法があるなら、つまり「やたらに買い占めるバカ」を排除して、みんなが等しく、いいですか「等しく」備蓄できる方法があるなら、ぜひ政府に提言してください。
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この回答へのお礼

言葉尻を取らないでいただきたい。防災の専門家と言いながら個人という。貴方という言葉が気にさわたのであれば、あなをはじめとする専門家たちとお読み替えください。もっと言えば、貴方に何も権限がないと言うなら、政府中枢にいる貴方ではない専門家たちのと考えてください。防災専門家と自称されているわけですので、彼らの代弁として書いていました。すみません。

私には貴方(たち専門家)の考えが極端に楽観的で、今の状況に陥っていると見えるのです。今後ではなく、今すぐに改めるほど切迫していると私は考えています。米で言えば今が作付けの最終段階です。

また、パニックでは社会は崩壊しません。実際、世界各地でパニックは起きていますが崩壊はしていません。トイレットペーパーやマスクもそうですが収束しています。パニックで怖いのは殺人だと私は思います。特に食料となると殺人が起きやすい傾向にあると不安に思うわけです。

配給制、これしか方法が無いというのは想像力が足りなくなりですか?私は現時点ならまだできることは多々あると思っています。
物流についてですがアマゾンが来てからここ何年もずっとボトルネック言わ続けています。しかし、これで社会は動いています。もっと言えば、政府が規制するほど切迫している状況には程遠いです。昨今のボトルネック問題は人件費の問題に収束します。

マスクについてですがせっせと買い溜めなど噂に過ぎないです。その噂が本当に全体として大きな問題なら台湾のようにマイナンバーなどを活用すればいいです。事実上の配給制を今すぐ行うべきでしょう。他にも、販売時間を朝イチにしない、前回購入者は購入させない。値段を上げる。今忙しく働いている人を優先する、抽選制にするなど対応はいくらでもあります。

大量の在庫を店頭に置くとスーパーは成り立たないです。だからこそ、個人が少しずつスーパーの倉庫の代わりをする。パニックといいますがマスクのようにサイズが小さくも軽くもありません。そして在庫は山のようにあります。おそらく米は大量には売れないと思います。今の危機を利用して補助金を活用しながら頑張って販売すれば、長い目で見て防災に強い国家になれると思うわけです。本当に買い占めで困るならマイナンバー活用で1ヶ月にN個以上で販売しないなどいい方法でしょう。台湾のマスク販売方式です。

お礼日時:2020/04/16 16:10

>それならなぜと聞きたいのですが、「防災の専門家」である貴方は今まで何をしていたのですか?



おやおや、今度は個人攻撃ですか?
私は防災の専門家ですが、残念ながら政府などに意見できる立場にはおりません。また個人的に政策提言できたとしても、個人の意見がそのまま通るほど甘いものではないことぐらい分かると思います。

>トイレットペーパー騒動をパニックと呼ぶほど深刻に捉えているなら、なぜ、それに備えて予め危機対応をしなかたのでしょうか?

トイレットペーパーの騒動は「パニック現象」なんですよ。深刻にとらえているのではなく「パニック」なんです。
重要なことは「パニックを予測して抑え込むことはほとんどできない」ということです。

トイレットペーパーの騒動は結果として「パニック」でしたが、そのきっかけはたわいもないSNSだったりするのです。しかしそのちょっとした内容が、質問者様のような心配性の恐怖心に火をつけ、その結果パニック行動が連鎖されるから、ああなるのです。

だからパニックを起こさないようにするには、いわゆるロックダウンしかありません。日本政府の殆どの政府には「戒厳令」というパニックを封じこめる強烈な方法すらもっているのです。
 しかしそれらは「パニックが起きた後、対処する」方法であって、人々が「何に反応してパニック行動を起こすか」は誰も分からないのです。これは「想定外」なのではなく「そもそも想定そのものができない」からです。

しかし、逆を言えば「どういうものがパニックを引き起こしやすいか」は分かっています。それは「品不足」です。目に見える形で「商品が店の棚に無い」ならパニックがどんどん増えて行きます。

質問者様の推奨している「今からでも備蓄すべき」というのは、まさに「パニックを誘発する危ない行動」そのものなんですよ。

だから私はなんどもすべきではない、と書いています。事実今の時点でも物流のボトルネックでトイレットペーパーなどは品薄です。商品はありますが、品薄なんです。

みんなが買い溜めしたら、物流がもたないのです。
今はすでに平時ではありません。ですから「今から買い溜めするのは、パニックを引き起こす可能性があるから絶対にすべきではない」のです。

もしどうしてもやるなら、政府が配給する形にするしかありません。
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この回答へのお礼

個人攻撃ではありません。専門家ということで、個人とは異なり多くの人が似かよった考え方を持つかと思います。そうすると、政府へ専門家の提言として採用されていても良いのではないか?と思うのです。しかし、備蓄は進まなかった。これはアプローチの方法が間違っていたのではないか?ということです。
ただ、私はどのような方法にしても不安の弱い人は多く平時で民意は得られず選挙があるため備蓄は進まないと思っています。

パニックの対処ですが、ロックダウンなどしなくても、マスクや転売禁止や個数制限など厳戒令以外にいくらでも抑える方法はあると思います。仰られているような配給制もいいと思います。備蓄の重要性などトラブルが解決すれば忘却の彼方でしょうし、今の機会を最大限活用すべきだと思うわけです。

私が提示するパニックを起こさない方法は備蓄です。パニックは正しい人の反応だと思います。それを起こさないためには備蓄しか無いです。マスクは無くてもいいですが必要物資がなければ人が死にます。ちなみに、私自身は備蓄をしており今回のパニックを横目で見ていました。トイレットペーパーでこれなら、もし食料なら暴力の発生する深刻なものになると思ったのです。

平時ではないとのことですが私は過去のパンデミックと昨今の異常気象から、今年の夏や来年は更に深刻になる可能性を懸念しています。そうすると、以前は流通が動いていたから、色々備蓄しておけばよかったと後悔する日がくるかもしれません。相対的に今は平時と言える可能性もあるわけです。

備蓄の方法ですが、例えば数量制限をした上で店頭に大量に積まれている状態で少しずつ買い溜めることを推奨。正直、パニックが起こるよりも個人にお金を出させて売るほうが難しいと思っています。そのため、米などは備蓄割引として経済対策を兼ねて補助金を出すのも良いかもしれません。実際、トイレットペーパーなど一巡したのか1週間以上赤札セール中です。

物流ですが若干食料品を増やすくらいは全く問題ないでしょう。現状減らせる余地があまりに大き過ぎます。昨晩ですが楽天で冬物処分セール20倍ポイント還元で来年の物を注文しました。本当に厳しいなら不要不急の発注をしないよう政府が企業に呼びかけ特売を組まないなど対策をする気がします。近所を見てもスーパーでは売れず広い分野で赤札が目立ちます。

お礼日時:2020/04/16 04:16

あのですね。

質問者様はある専門家の話を使って「備蓄すべき」と主張しているわけです。
片や、私のような「防災の専門家」の意見や、私が提示するいろいろな専門家の話は都合よく無視しています。

なぜか?

それは質問者様がすでにパニックだからなんですよ。

繰り返しますが「平時なら個人で備蓄することは非常時に役に立つ」といえます。しかし今はすでに非常時で、トイレットペーパーの買い占めなどのパニックが起きている状態では「無理」なんです。

無理なんですよ。それはパニックをさらに悪化させるだけなんです。

非常時でもっとも恐れるべきことは「パニックを起こさないこと」です。
それは防災の常識です。

秩序だった買い溜めなんて絶対にできませんから、無理なモノは無理なんです。
そしてすでにタイミングとして遅い、ということを理解してください。
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この回答へのお礼

それならなぜと聞きたいのですが、「防災の専門家」である貴方は今まで何をしていたのですか?
このようなことは想定の範囲内だったのですよね?
トイレットペーパー騒動をパニックと呼ぶほど深刻に捉えているなら、なぜ、それに備えて予め危機対応をしなかたのでしょうか?

私には、多くの人は想像力が無く実際に危機を体験しないと動かないため、防災(備蓄)が実現できなかった。このように思えるのです。

それならば、今の危機を上手に活用して、備蓄や防災意識向上に向かわせる方が建設的に思うのです。
パニックといいますが、今は流通があり生産ができています。本当のパニックではないと思うのです。
また、仮に今、トイレットペーパーパニックが起きたとしても人は死にません。

しかし、今、大震災や更にCOVID19が強毒化してしまえば、備蓄不足により致命的なパニック(人が死ぬ)ようなことにはなりませんか?
COVID19に加えて他の災害が起きる可能性もあります。今年の台風が日本を避けてくれればいいですが分かりません。
すでに、竜巻やサイクロンで避難所暮らしをしたり、配給品をもらうために密集している地域も世界では出てきています。
数カ月後には日本の風景になります。

今ならまだ間に合うのにパニックを恐れて備蓄を行わない。これは防災の観点から間違いではないでしょうか?
もちろん、すでに製造が間に合わず、流通もないというのなら手遅れです。
しかし、幸運にも今の日本はそこまで追い詰められていないわけです。
実際、トイレットペーパーにしても数日の間に解決されています。
タイミングとしてはまだ間に合うのではないでしょうか?

お礼日時:2020/04/15 12:08

>今からの備蓄はやり方次第で今ならまだまだ間に合う段階に思うのです。



ええ、備蓄をすること自体は否定しません。しかし何度も書きますが「個人個人がやっては絶対にダメ、パニックになり、物流に無駄な負荷がかかるだけ」です。

そこをぜひ理解してほしいですね。

やるなら国または都道府県単位で計画してやるべきであり、なにより避けるべきなのは「人々がパニックになること」です。

とにかくパニック状態になったら、備蓄もできないし、自粛も意味ないものになります。

>近所のスーパーを見る限り仕入れすぎで連日特売が組まれています
うちの近所は「過度な買い物が計画的な仕入れを圧迫するので当面チラシは中止する」というところもありますよ。

>防災の専門家は想定外を多用しすぎです

防災の専門家は「想定外」なんて言葉は使いません。あれは「それぞれの分野の設計者」が「想定できなかった」ことを言い訳にしているだけです。


また個人が勝手に備蓄のために買い溜めをすればパニックになるのは想定外ではありません。ものすごく現実的ですでに一部で起きている「想定内」の出来事です。
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この回答へのお礼

再度回答いただきありがとうございます!

現状近所のスーパー2つを見ると少し前の混乱で入荷しすぎたのか大量のものが溢れています。これも大量に買ってはダメなのでしょうか?赤札で10倍ポイントで割引セールをしています。全体が見えないのであれですが、今のタイミングで少しずつの備蓄を呼びかけるのは流通や倉庫のキャパシティーもあり公的な機関やお店も多くの在庫は置いておくことができないと思います。個人個人が少しずつ持てば強靭になりますし理想的ではないかと思うのです。

防災の専門家がどの分野を指すのか分かりませんが、同じ防災を担当している人たちが想定外と言っても、自分たちは関係ないというのは責任の転嫁に見えてしまいます。また、防災の専門家はコロナが更に強毒化して危機的な状況になることは想定内として考え対応しているのでしょうか?楽観的な想定になっていませんか?

また、私が言っている今の買い溜めはパニックとは言え流通が動いていますので大変な状況ですが一過性のもので気にしなくてもいい。問題は、これから強毒化したものが来た場合、本当にパニック(生産が落ちる)になる可能性があり、悪性のパニックを懸念しています。本当の緊急事態に対して流通の動いている今備える。このような考え方もあるのではないかということです。

もちろん、今が最悪なら無用な混乱を招いたと非難されると思います。しかし、そうでなかた場合には今の台湾のように先手先手の対応は評価されるように思うのです。

お礼日時:2020/04/14 16:25

#7です。



処々の内容や分析に仕方には人それぞれあるでしょうから、質問者様の指摘が正しいものもあるでしょう。それは否定しません。

なので最後に
>備蓄について、個人も国家も必要があるのではないか?という話です。
国家は個人の集まりです。個人がしっかり備蓄をすれば国家としてみた場合の備蓄量も増えると考えます。また、国家も民意に応じて積みましてもいいと思います。

だけ回答します。

「個人で備蓄しても国家の備蓄量は増えません」私は防災の専門家なので断言します。増えません!

なにより問題なのは「個人で今から備蓄を増やすと、パニックになる」ということです。私が反対する理由は主にここです。
もし、どうしても個人で備蓄を増やしたいなら「配給制」しかありません。今現状のスーパーを見てください。供給は十分あるのに、インスタントラーメンなどが棚から消えて補充されていません。これは「国内物流が購買に追いつかない」からです。

だからいくら増産しても、物流にボトルネックがあるので、消費者の購買意欲を満たすだけの製品供給ができないのです。このような状態で政府などが備蓄を推奨したらパニックにしかなりません。そこが一番の問題なのです。

質問者様は「想定が甘い」と思っておられたようですが、だとしてもすでに「遅い」のです。備蓄を推奨するなら「平時」に行うべきで、実際日本は防災備蓄を推奨していましたが、殆どの人が備蓄を持っていません。今はすでに「非常時」ですから、今から備蓄をしても間に合わないし、それ以上に「パニックを誘発し、もっとひどい状態になる」ことのほうを防ぐべきなのです。

今やるべきは「国家が備蓄計画を見直し、必要に応じて備えること」であって、個人が買い溜めしても国家備蓄は増えない、むしろパニックになる、と知るべきです。

これは私の単なる考えではなく防災の専門家としての指摘です。
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この回答へのお礼

再度、回答いただき本当にありがとうございます。

今が非常時とのことですが、私は非常時の入り口の可能性も考慮すべきと思っています。また、防災の専門家は想定外を多用しすぎです。100/1000年に一度といいながら目にする機会が多すぎます。

備蓄についてですが、東日本大震災で増えたと思いますが私もほとんどの人が備えができていなかったと見ています。飽食で物余りの時代が長く備蓄を積み増すには理解が得られない。しかし、今なら大震災などの備えを含め備蓄の重要性を国民に理解してもらえます。国がそれに税金を使うことに対して反対意見も出ないと思うのです。緊急事態宣言も驚くほど多くの人が遅かったと言っており、自由や日々の生活のお金を心配する人も多いですが、人の心がここまで豹変のには驚きました。
個人の備蓄意識と行動が変われば、国民の理解が進み結果的に国の考え方も変わると思うのです。また、すでに遅いとのことですが、先のパニックで個人の備蓄はかなり進んでいないでしょうか?近所のスーパーを見る限り仕入れすぎで連日特売が組まれています。現時点では物も流通も機能していることがよく分かります。そのため、今からの備蓄はやり方次第で今ならまだまだ間に合う段階に思うのです。

国際間など大きな話ですが、米国などマスクの備蓄がないために現場で賄賂を渡したり、高額で横取りするなどあからさまな行動に出て非難を浴びています。しかし、食料やその肥料、資料の原材料について、根本的に不足していませんのでまだ間に合うかと思うわけです。例えば、日本の今年の作付けは本当にギリギリですがまだ間に合います。北半球全般についても今ならまだ食糧増産が間に合うタイミングと思ったりもするのです。
現状、局所的とは思いますが気候がどう考えても異常でおかしいです。例年通り作物ができなくなってきています。パンデミックも怖いですが、天候不順による大飢饉もあながち無いとは言えないと思ったりもしています。

お礼日時:2020/04/14 14:20

#6です。

お礼ありがとうございます。

まず質問者様にお願いしたいのは「リスクを正しく認識する」ことです。数字を見て恐怖を覚えるのは理解しますが、それではパニックになるだけです。情報を正しく分析してください。

>低所得者に影響が出て、その次は高所得者の国ではないでしょうか?
そりゃ、もちろんそうです。ただ、重要なのは災害と違って「農業基盤はそのままだし、生産工場や物流も破壊されているわけではない」ということです。東日本大震災の時もモノが無くなりましたが、あれは農地が津波で作物が取れず、工場や飲食店が破壊されガス供給も止まったから食事を作ることができず、道路が寸断されてガソリンなどを運ぶこともできなくなった、と言う状況があります。
 いまの状況はそういう「生産に係る部分」はまったく影響を受けておらず、人為的に物流を止めている場合がある、だけです。

>輸入量が突出しており例えば20%輸出が減るだけでも大混乱になると思うわけです。

なにを根拠に20%と書かれているのでしょうか?単純にすべての物質が20%減るなら、食事の量が20%減るだけです。お腹は空くかもしれませんが、餓死することはありません。
 大混乱になる、というのは「止まっては困るもの」が止まったときです。
 食料に関しては、今までだって「米が不足・ネギが不足・ほうれん草が不足・バターが不足」など20%程度の現象はなんども起きています。

20%減ることは長期的に見ればたしかに問題はありますが、その期間や時期などをきちんと分析する必要があります。

>今日たまたま見たニュースでは、オーストラリアからの航空機が極端に減便し、今まで人と混載していたものが発送できなくなったとあります。特に品質の高い肉などは真っ先に打撃を受けているそうです。

もちろん「今まで通りの食事」をすることはできません。それは確かなことです。しかし「おいしいものが食べられない」ということと「餓死するかもしれないほど食料が足りない」というは全く違う事です。「品質の高い肉」が打撃を受けても肉はありますし、特に和牛は逆に国内・国外消費が落ちていて、余っている状態です。外国産がダメでも国内産はあるわけです。また、肉を1年ぐらい食べなくても死ぬことはありませんよ。

>また、ワーホリなどに頼っていた労働者がいなくなり、更に近隣諸国からの入国を禁止したため労働力が不足しているそうです。

そうですね。不足はするでしょうし、今までも農業の担い手は不足気味だったといえます。サラリーマンを担わせるのが嫌でも、もし食料の供給が本当に不足すれば、直接買い付けに行って自分で収穫することもできるようになるでしょう。いちご狩りと同じ感覚です。

生産効率が下がってもそれは「儲からない」だけであって、供給できない、と言う意味にはなりません。

何度も書きますが「食料そのものがある」なら問題はそれほど大きくありません。

>もちろん、医療で救えれば良いですが、特効薬が必ずできるという保証はどこにもないです。
特効薬は必要ありません。必要なのはワクチンだからです。コロナがウイルスである以上ワクチンは必ずできます。後は時間がどれぐらいかかるか?だけです。

>、インフルエンザなども治療薬があっても死亡率はかなり高いです。
日本国内でのインフル致死率は0.001%程度です。毎年、感染者が2千万人、死亡者が3千人程度だからです。また他国でインフルエンザが大流行した年もありますが、日本の死者数はほとんど変化しませんでした。たとえば2017-2018年シーズンのアメリカでは6万人の死者がでましたが、日本のインフル死者は例年と同じ程度だったのです。

つまり「治療薬や予防薬のおかげで、インフルは死亡率がかなり下がっている。それでも高齢者など死ぬ人は死ぬ」という状態です。コロナとはまったく異なります。コロナの死亡率は日本で3%程度、アメリカなどは10%を超えていますが、これは「健康保険体制の差」です。


>また、途上国の為に備蓄をするしないほうが良いということでしょうか?倫理的には正しいでしょうが、実際には囚人のジレンマとなり、日本人の生存戦略としてこれは正しいでしょうか?

質問者様の質問は「個人で備蓄するべきか?」ですよね
個人で備蓄をしてはならない、ということです。そこが重要な点です。国家の政策として備蓄がどのようになっているのか、場合によっては配給制などにするのか、は全然別問題です。

いま質問者様や私たちが個人で備蓄を初めても、それは「日本国内の商品流通に余計な負荷がかかるだけ」です。だから「すべきではない」と書いているのです。

>もちろん、すべての国が適切に動くなら正しいです。といいますか、全ての人間がこのように動けるなら、理論上外出しないことで2週間でスッパリとこのウイルスとは縁が切れるわけですが、現状そんなことはないわけです。

それはその通りですが、とはいえ今年1年の長さで見ても餓死するレベルで「食料品が無くなる」という心配はいりません。


>あと、燃料についてですが中東でのコロナは酷いです。安くても輸出が滞ればトイレットペーパー問題のようになり商品が届かなくなる可能性はありませんか?

ガソリンスタンドの価格を見て下さい。この1か月で20円近くガソリン代が下がっています。もし、供給が滞る気配があるなら、上がるはずです。ガソリン価格は原油価格に直結してすぐに上下するようになっているからです。

値段が下がるほど豊富にあるのに、何を見て心配するのか、理解できません。現実は「原油が余っている」のですよ。
(もっともロシアとOPECが減産に合意したので、これから少し値上がりします。値上がりしても慌てないでください。なぜ減産に合意したかと言うと、このままの量を精算していると、原油を貯蔵しておくタンクが足りなくなるからです。)
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この回答へのお礼

再度回答いただきありがとうございます!

リスクを正しく認識することは重要ですね。しかし、津波もそうでしたが予想は人によって異なります。私自身は貞観地震を何年も前にサイエンスEYEで取り上げており今の想定は甘いと思っていましたが原発推進派は想定外と言います。当初コロナは私は台湾はやりすぎだと思っていましたが台湾以外は大惨事です。

20%については適当です。すみません。ただ、不安定な情勢だと僅かなきっかけでパニックを誘発し大きな問題になる。その例で書きました。しかし、多くの人が備蓄していればそのパニックは起こりにくく思うのです。備蓄を重要だと思うのはここにあります。現在流通は動いているのでするなら今がチャンスとも思うのです。これから良くなれば大震災の為と思えばいいです。
ワクチンはSARSのものすらできていません。実用に足るものが素早くできるのは楽観的に思います。しかし、変異してワクチンも効かず今以上に事態が悪化する可能性も考えるべきに思います。

生産効率ですが悪ければ自国での消費となり海外輸入は後回しになります。強毒化+潜伏期間が長くなれば、今以上に生産効率が低下する可能性もあるかと思います。流通は今は高級品のみですが、次第にそうではないものにも影響が出るかもしれません。

保険医療体制と死亡率ですが欧米のインフルエンザ予防接種率と日本を比較した場合、そこまで大きな差は無かったと記憶しています。また、カナダやイギリスは医療費無料です。様々な事情があり一律には言えませんがもっと他の理由がある気もしてます。

備蓄について、個人も国家も必要があるのではないか?という話です。
国家は個人の集まりです。個人がしっかり備蓄をすれば国家としてみた場合の備蓄量も増えると考えます。また、国家も民意に応じて積みましてもいいと思います。

ガソリン価格は私は経験上そこまで楽観的にはなれないです。特に株をしていると意識させられます。また、ガソリンに限らず外交などもトラブルが発生すれば突如変更になります。今回のウイルス騒動も一般人が空港で追い返されるなど突然は頻発。トイレットパーパーは騒ぎが必ず起こると1ヶ月ほど前に予期して備蓄を普段より増やし事なきを得ました。突然何か不測が起こるのは普通ですので特に今の不安定な情勢。想定外と思わず事前に想定しておくべかと思うのです。

お礼日時:2020/04/14 00:33

#4です。

お礼ありがとうございます。

>WFPによると今回食料輸出に制限の動きがあるそうです。ここが過去とは最も大きく異なりませんか?

質問者様が提示してあるURLにはこのように記載があります。

「世界の基礎作物であるトウモロコシ、小麦、コメ、大豆の備蓄はまだ十分在庫があるとされており、国際社会はパニックに陥る必要はないと主張している。その一方で戦々恐々なのが国際市場の影響を受けやすい食料輸入低所得国である。こうした国々は食料の輸出制限が進めば、たちまち食料不足に陥る可能性がある。」

問題が起きる可能性が高いのは食料を輸入に頼る「低所得国」です。たとえばシンガポールなんかは国土が東京23区と同じぐらいなので、100%食料輸入に頼っていますが、高所得国なので今すぐ問題にはなりません。

日本も高所得国であるし、備蓄もあるし、買い付け国の倉庫にも在庫があります。そういう点からも「輸入が止まることは無い」ので心配する必要はありませんし、極端な備蓄も必要ありません。

>米についてですが余っていますか?調べてみるとご質問いただきありがとうございます。どおりで1600-100で1500万トン足りないです。もちろん、これは一切米ができず小麦が輸入できなかった場合の試算ですが備蓄量が100万トンでは不作などなら余裕で持ちこたえますが食料が入ってこないという緊急事態の場合には極めて少なくないでしょうか?

まず、今すでに4月に入っており、米の収穫まで半年程度になっています。つまり例年なら必要な米の量は800万トンの半年分400万トンでいいわけです。そこに備蓄が100万トンあるなら、何も問題ないでしょう。また燃料はむしろ安くなっていますし、工場での機械の生産が完全にストップしたわけでもありませんし、地方では感染者はものすごく少なく、むしろ農作業をしているほうが接触が少ないぐらいです。ならば「今年の作付も例年通り」でしょう。

>いくら立派な医療があっても、食料がなければ人間の命は尽きてしまいます。飽食の時代ですので普段はあまり考えることもないですが、最も重要なものは食べ物。その後に医療などと続くと思うのです

いや、逆でしょう。医療つまり治療薬ができれば、みんな普通の生活に戻れるわけです。すでにアビガンや対エボラ治療薬などが臨床試験に入っていますし、日本株のBCGの有効性も臨床試験に入るようです。臨床試験に入れば結果が出るには3か月、それから超スピードで審査して承認されるのが6か月後ぐらなら、米の収穫期とほぼ同じ程度になるわけです。

少なくとも半年後には、完璧とはいえなくても対コロナ治療の方向性は見えてくると思います。

途上国など「低所得国」はいますぐ危機になる可能性もありますが、日本は問題ありません。むしろ過剰なほどの備蓄をして、物流を滞らせる方がよほど害があります。

少なくとも「米は収穫時期まで100%ある」し魚は取れますから、死ぬほどの事はないですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。低所得者に影響が出て、その次は高所得者の国ではないでしょうか?
また、日本は仰るように高所得者の国です。しかし、輸入量が突出しており例えば20%輸出が減るだけでも大混乱になると思うわけです。

今日たまたま見たニュースでは、オーストラリアからの航空機が極端に減便し、今まで人と混載していたものが発送できなくなったとあります。特に品質の高い肉などは真っ先に打撃を受けているそうです。また、ワーホリなどに頼っていた労働者がいなくなり、更に近隣諸国からの入国を禁止したため労働力が不足しているそうです。都市部のサラリーマンを農業者にという話もあるようですが職業の変更は簡単ではなく、外出制限もあり農業者どうしが一緒に仕事ができないなど生産効率が下がっているとも言っていました。

もちろん、医療で救えれば良いですが、特効薬が必ずできるという保証はどこにもないです。ウイルスですので過去の経験上可能とは信じたいですが、インフルエンザなども治療薬があっても死亡率はかなり高いです。長年戦っている病気である癌に至っては、全世界の死亡率上位で莫大な研究リソースをつぎ込み頑張っていますが一部患者を救えるのがやっとで特効薬とは言い難いです。

また、コロナについてほんの1,2ヶ月前まで様々な国でここまで深刻になることはないと言われていましたが、結果的には見通しが楽観的すぎで対策が全てゴテゴテになっているような気がするのです。最悪のケースは過去のスペイン風邪。その時は、第二波が酷いものでしたので、今ある状況よりも悲観的な予測で可能な限り最大限備蓄すべきではないかと思うのです。

また、途上国の為に備蓄をするしないほうが良いということでしょうか?倫理的には正しいでしょうが、実際には囚人のジレンマとなり、日本人の生存戦略としてこれは正しいでしょうか?
もちろん、すべての国が適切に動くなら正しいです。といいますか、全ての人間がこのように動けるなら、理論上外出しないことで2週間でスッパリとこのウイルスとは縁が切れるわけですが、現状そんなことはないわけです。

あと、燃料についてですが中東でのコロナは酷いです。安くても輸出が滞ればトイレットペーパー問題のようになり商品が届かなくなる可能性はありませんか?

お礼日時:2020/04/13 17:28

一概には言えませんね。



一人暮らしの買い物の移動困難な高齢者宅には
生活用品のある程度のストックは必要でしょう。
ま、
食料品でも、生鮮関係はムリ
サポート体制を整えることが理想でしょうけど・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私の場合、外出機会を減らす努力をしています。そのため、どうしても一度に買う量が増えてしまいましたね。

お礼日時:2020/04/13 17:30

まず食料輸出は止まりません。

そこが一番大きな勘違いです。
災害時と最も違うのは、食料品も燃料なども「設備や道路などに直接的なダメージは無い」ということです。単に「人間がその仕事をしない」から「モノ不足になるかもしれない」ということなのです。

なので、農民にはコロナはあまり関係ないです。元々農場では人と接触しませんし、物流そのものはどこの国でもネット通販が生きているように止まることはありません。

逆に食料品は国内だろうと海外だろうと売り歩かないと生産者も消費者も困ります。物流が止まらないなら、食料品の輸出も止まることはありません。

これが第一点

日本国内において米はすごく余っています。大体3年分ぐらいの米が在庫していて、ただ古いコメは不味いだけです。
また小麦も備蓄があり、2か月ぐらいは生産できますので、パスタ工場などが止まらない限り数か月は問題ありません。

これが第二点

アフリカを襲っているバッタに関しては、アフリカ以外には関係ありません。昔から周期的にバッタが来襲していますが、そのために日本や欧米の食糧事情が悪くなったことはありません。

もちろんスペイン風邪のようなパンデミックになると影響は大きくなります。ただ、あの時代と違って確実に言えるのは「時間をかければ確実に治療薬が開発されること」です。

だから今起きているのは「都市封鎖」であって、国全体特に農村部まで完全封鎖されているわけではない、と言う点に留意してください。
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この回答へのお礼

WFPによると今回食料輸出に制限の動きがあるそうです。ここが過去とは最も大きく異なりませんか?
流通についても都市が封鎖されば武漢市やイタリアを見ていると動いてないですし。また、船は閉鎖環境ですし決死隊みたいな感じで運送する必要がると厳しくないでしょうか?今のコロナはまだいいですが、これが潜伏期間が長くなり強毒化すると今よりも事態は深刻になりませんか?
米についてですが余っていますか?調べてみるとご質問いただきありがとうございます。どおりで1600-100で1500万トン足りないです。もちろん、これは一切米ができず小麦が輸入できなかった場合の試算ですが備蓄量が100万トンでは不作などなら余裕で持ちこたえますが食料が入ってこないという緊急事態の場合には極めて少なくないでしょうか?

アフリカのバッタについてですが過去と比較しても極めて酷くなると予想されています。そのため気になっています。

スペイン風邪のときには今ほど輸入に依存していなかったため、島国日本とは違うと思うわけです。しかし今は、原材料ベースで考えるとほぼ100%海外からで人口も遥かに多いわけです。治療薬についてはいつかはできるでしょうがその補償はありませんので、最悪の場合の計画としてはさらなる備蓄積み増しが必要ではないかと思うわけです。
いくら立派な医療があっても、食料がなければ人間の命は尽きてしまいます。飽食の時代ですので普段はあまり考えることもないですが、最も重要なものは食べ物。その後に医療などと続くと思うのです。

お礼日時:2020/04/12 22:46

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