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私たちの公金を政治性のあるものに使うのはなぜダメなのですか?
2019年のあいちトリエンナーレの「表現の不自由展」では税金を使って開催されたようですがなぜそれが批判を受けているのですか?
教えてください。

gooドクター

A 回答 (6件)

>>公金を政治性のあるものに使うのはだめではなく、一部の思想表現にのみ使うことがだめだとおっしゃっていますが、それはどこからの情報でしょうか。



憲法です。国民の思想の自由、表現の自由が保証されており、検閲が禁じられていることはご存知かと思います。

日本は民主主義の国ですから、たとえば公民館で集会をしたり公道でデモをしたりするのに、「国家のためになるなら公民館や公道の使用を許可する。政府に反対意見を唱える内容なら許可しない」なんて決まりがあったらおかしいですよね。
それと一緒で、美術館に展示された作品を「政府の意向に反するから」とか「たくさん反対意見があるから」という理由で国家が撤去を命じることはできませんし、作品の内容を理由に一度決めた補助金を取り下げるのは問題だと指摘されているのもその延長です。誰でも使える公民館や公道のように、文化芸術の場も、私達みんなのお金で整備促進しつつ、国民ひとりひとりに開かれたものでなければなりません。

歴史的に見て、芸術は度々国家に利用されたり制限されたりしてきました。国家が一部の表現のみを保護し、望ましくない表現を弾圧した、最たる例は戦時中のことです。その反省から、国家は芸術を支援しても内容に口を出してはならないという決まりごとも生まれました。アームズ・レングスの原則といいます。

芸術に携わる人たちはそのような歴史に向き合い、芸術を通して権利や多様性が守られる社会を作ってゆくことを大事にしています。

授業で発表があるということですから、まずは、あいトリの作家たちが作成した「あいちプロトコル」をご覧になるのがよいかと思います。
https://aichitriennale.jp/news/2019/004419.html
下記の書籍もご確認ください。
あいちトリエンナーレ図録/『あいちトリエンナーレ「展示中止」事件』/『公の時代』卯城竜太/『美術手帖』2020年4月号
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美術館職員です。



今回のケースでは、多くの方が「政治性のあるものに税金が使われた。反対意見の人もいるのだから、それはよくない」と感じられたようですね。

では、みなさんが普段美術館や芸術祭で見ることのできる表現には「政治性がない」のでしょうか?
そうではなく、国がよしとする政治性、国民のマジョリティがよしと思える政治性に偏っているのではないでしょうか。

「いろんな意見や表現があるのに、一部の意見しか認めてもらえない」「ある政治性に沿った表現しか認められない」という現状を告発する展覧会が、表現の不自由展でした。

公金を政治性のあるものに使うのは、ダメではありません。
公金を一部の思想表現にのみ使うことがダメなのです。
それは、表現の不自由展が偏っているから公金投入してはならないということではありません。
表現の不自由展に公金を投入しないことが偏りなのです。

どのような表現も政治性を帯びており、政治性を理由に公金を使うことを拒否してはならないのです。

ですから、私の知る限り多くの美術の専門家は、表現の不自由展の内容を理由に補助金を取り下げたことを批判しています。
たくさんの人が反対意見を持ったり不快に感じたりする作品も文化には必要なのだと、多くの方にわかってもらうのは難しいです。
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この回答へのお礼

公金を政治性のあるものに使うのはだめではなく、一部の思想表現にのみ使うことがだめだとおっしゃっていますが、それはどこからの情報でしょうか。
授業でこの企画展についての発表があり、調べたいのですが情報源を教えていただきたいですm(__)m

お礼日時:2020/04/16 21:33

私たちの公金を政治性のあるものに使うのはなぜダメなのですか?


 ↑
政治性がある、ということはそれを主張している人もいるし
反対の人もいる、ということです。
それに税金を使うのは、主張しているという一部の人の
為にだけ税金を使うことになるからです。

税金が使える為には、それが皆の利益になることが
必要なのであって、一部の人の為に使うことは
許されません。




2019年のあいちトリエンナーレの「表現の不自由展」では税金を使って
開催されたようですがなぜそれが批判を受けているのですか?
教えてください。
  ↑
一部の人の主義、主張の為に税金を使った
からです。
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それと経歴と性別詐称のネット変質者が湧いて来るからです。



【変質者の自己紹介】
某国立大学法学部卒業後、同大学法科大学院へ進学。2年後「司法試験合格」。第一東京弁護士会所属。その後、某国立大学医学部に転院、同時に京都大学・事務部に女子学生として就職。
5年後「医師国家試験に合格」。現在、某国立大学医学部附属病院「脳神経外科医」にて勤務中と経歴を騙り、実は国立病院機構・肥前精神医療センターの閉鎖病棟で加療中。

(1)専門分野。【企業法務】【脳神経外科】【臨床・犯罪心理学】【同性愛】【異常性愛嗜好】
(2)好きな行為。「誹謗・中傷・差別・ヘイトスピーチ」と「複垢登録」
(3)好きな俳優・歌手。「ももくろ」「Twice」「田中みな実」「こまどり姉妹」
(4)好きな曲。「アリラン」「イムジン河」
(5)尊敬する人物。「枝野幸男」「ムン・ジェイン」「辻元清美」「シー・ジンピン」
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敵性民族の反日プロパガンダ・イベントだったからです。


そもそも、芸術祭に政治的な意図を持ち込むのが間違っている。しかも内容は国家間協定を反故にした一方的な因縁なんだから。
あなた、この不気味な人形の何処に芸術性を感じますか?
「私たちの公金を政治性のあるものに使うのは」の回答画像2
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危険だからです。

報復として緊急事態宣言の対象から外されました。
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