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経済の話です。(説明下手かもしれません)

よく、国の借金とかいう言葉を耳にします。
国の借金?国債?どーゆこと?
お金の価値ってつけられてるけど、たかが紙。
たくさん刷ればいいのでは?
なぜ借金になるのか…?
不思議…

戦時中の話
アメリカがドイツにお金を貸す、
などの表現があります。
お金を貸す?
ドル?ユーロ?
どーゆことだ…?

お金ってなんでしょうか。
永遠無限に作れるのもではないのか…?
不思議で夜も寝れません。

ごめんなさい、意味がわからないと思いますが、よろしければ回答をお願いします。

A 回答 (6件)

> 戦時中の話 アメリカがドイツにお金を貸す、 などの表現があります。



どこで見つけましたか。いつ頃の話ですか。 その表現を見つけた場所を再確認してください。 読み間違っている可能性があると思います。

> お金の価値ってつけられてるけど、たかが紙。 たくさん刷ればいいのでは? なぜ借金になるのか…?

日本も、何度も国債を発行しています。  http://fp.st23.arena.ne.jp/history2010S.htm
紙幣を印刷しても、それで必要な買い物ができないのでは意味ないです。 外国から買いたい場合には、通常、その外国で通用する通貨で借金し、その借金で買い物をすることになります。 自国内で買い物をするのであれば、自国紙幣を増刷すればよさそうですが、国内で流通する財物の量が増えないのに、紙幣だけを大量に増刷すると、ただ物価が上がるだけになり、紙幣増刷できない企業や個人は財貨を買えなくなる事態に陥ります。
そのようなことを派手にすれば政権の信用は落ち自滅してしまいます。 国内に充分に紙幣がある場合、預金させておいて、預金引き出しに制限を掛けて、預金残高の範囲で、軍事費などを支出する方法も一時的には可能ですが、やがては預金引き出しを認めるとすれば、軍事費などに使ってしまった紙幣はもうないのでそこで破綻してしまいます。 増税で軍事費をまかなえればそれに超したことはないですが、増税への怨嗟で政権が倒れたら元も子もないです。 それで、国債を発行して、国債を買うようにPRし、半強制的な奨励をして、必要な資金を確保し、国債の償還(借金の返済)のときはまた国債を発行して、借金だるまを作る方法があります。 

> お金ってなんでしょうか。 永遠無限に作れるのもではないのか…?

インフレの速度との関係で上手く回ることも多いですが、基本的な経済成長ができない状態では、比較的短期間でそうした政策は破綻します。
経済成長が十分に大きい=年々財貨の生産量が増える・1人あたりの所得もそこそこ増える状態ならば、その増加の範囲で紙幣を増刷することは可能です。 また、紙幣を増刷し政府がそれをどんどんと使っても、(儲けを蓄えて使わない人や企業・儲けた分は国外への投資に回す人や企業)が多く、国内経済に見合わない紙幣が国内で経済流通しないのであれば、紙幣の増刷は可能です。
ただ、永久無限に紙幣を増刷するのは不可能です。 10万円券、100万円券、1億円券を刷ればなんとかなるというものではないです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1 …
この画像は、1枚で 100,000,000,000,000ドルだそうです。 こんな数字簡単には読めません。 不便です。

そんなことを思って、午前1時まで眠れないのであれば、睡眠剤をお医者さんに処方していただいて、強制的にでも眠った方が利口です。
もしかすると、夜はちゃんと眠ると、《不思議でな夜も寝れない》という状況そのものが消えてしまうかも知れません。
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え~


他の人の回答はとりあえず無視して最初から

国の借金と言う事ではありませんね
私は日本国民ですが、預金はあっても借金はない
借金があるのは日本政府
政府の負債です

政府がお金を発行する事は出来ません
お金を発行できるのは中央銀行
日銀ですね
日銀は普通の株式会社であり、資本の多くは日本政府が持っている
つまり日本政府の子会社です

政府が直接お金を発行する事は出来ませんから、政府は国債を出して借金をします
政府が使うお金より、入ってくる税収の方が少ないと、借金の額はどんどん増えていく
日銀がいくらお金を刷っても無駄なのです
そのお金を、国民に渡す手段がなければ倉庫に溜まるだけ
お金を使うのは政府であり日銀ではない
お金を発行する日銀と、お金を使う政府とをごっちゃにすると訳が分からなくなります


国が違えば通貨も違う
アメリカが米ドルでドイツがドイツマルクを貨幣として利用していたとします
アメリカ政府が1億ドルをドイツ政府に貸す
するとドイツ政府はそれを金融市場でマルクに両替します
「両替」
これがキーワード
両替しないと米ドルをドイツで使う事は出来ない
ドイツ政府は税金などでマルクのお金を貯め、それを両替し、アメリカ政府に返済します

お金は無限に作れます
例えば質問者さんが友達Aに1万円貸す
その友達Aが借りた1万円を友達Bに貸す
その友達Bは借りた1万円を質問者さんに貸す
これを繰り返すと貸付金と借入金と言うお金は無限に増えていきます
でも使えるお金は全部で1万円
最初の1万円しか使えない
従って貨幣がこうやって増えて行ってもインフレにはならないのです

元日銀副総裁の岩田はリフレと言うデタラメの理論を持ち込み、大半の日本国民をデフレの地獄に叩き込んだ
安倍は一番最初に言いました
トリクルダウンだと
まず最初に金持ちを大金持ちにさせろと明言した
そして次に、デフレは貨幣現象だと叫んだ
日銀がどんどんお金(紙幣ではない)を発行すればデフレは終息するのだと



バカめ
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
バカめとはわたしに向けた言葉でしょうか…?

お礼日時:2020/04/17 20:27

モノやサービスには価値があります。


その価値を通貨の単位に置き換えて、売買、つまりモノとサービスと国が定めた通貨を交換しているわけです。

通貨は、国の経済規模に応じて発行され、市場に流通している通貨量は、経済規模の増減など市場における流通量に応じて、増やしたり減らしたりします。
何故かというと、モノ・サービスの売買量に比べて紙幣などの通貨が少なければ、買いたいのにお金がないのでモノが売れない状態になり、売り手はモノを売ろうと下げたくないのに価格を下げざるを得ません。だから物価が値下がりするデフレ状態が続き、不景気となります。
逆に通貨量が多くなりすぎると、モノ・サービスの売買量に比べて紙幣などの通貨量が多くなりすぎて、モノが売れすぎて買いたいのにモノがない状態となり、売り手はもっと高くしても売れるので値段を上げることが可能になります。今のマスクや消毒液、トイレットペーパーの品薄・値上がりと同じ状況ですね。これが構造的に長期化した状態がインフレです、

以上のように、好景気・不景気の経済状況に応じて、紙幣などの通貨量を調整することは、物価安定(=社会安定)のために重要な問題になります。
国が市場環境を無視して勝手にお札を印刷しまると、通貨量過剰になります。例えば国が負債の1000兆円くらいをチャラにしようとそれだけお札を印刷しまくり、市場に流すと、恐るべき悪性のインフレを引き起こして、下手をすると、例えば300円のトイレットペーパーが毎日倍々ゲームで値上がりし、あっという間に1万円になり、10万円になり、さらに倍々ゲームで毎日値上がりしかねません。これをハイパーインフレと呼びます。
投資家の中にはこの状態で大儲けする人も出てきますが、一般人の月々の給料の昇給は値上がりよりもかなり遅れがちになりますので、庶民の暮らしは困窮を極めることになります。
この状態が、例えば第一次世界大戦で敗北し、戦勝国から莫大な賠償金をむしり取られたドイツで発生します。
ドイツの庶民は投資家としてのユダヤ人を恨み、ユダヤ人撲滅をスローガンに掲げたヒトラーのナチスに迎合し、挙句の果てに第一次世界大戦をはるかに上回る第二次世界大戦という惨劇を人類は迎えることになりました。

”経済”は複雑な生き物です。
単純な算数では計算不能な社会です。ノーベル経済学賞の説に従って大儲けしようとしたら金融恐慌を引き起こし、世界を大混乱させた事例も今世紀に起こっているのです。ここでヒトの欲望を無制限に開放し、例えば紙幣印刷ゲームや紙幣印刷競争をすれば、世界的な金融恐慌を引き起こして一国の経済を破綻させることなんて簡単なことです。下手をすれば第三次世界大戦という超ド級の惨劇さえ発生しかねません。

もう一度申し上げます。”経済”は複雑な生き物です。
理解できなくても構いません。私だって理解できてはいません。ノーベル賞級の経済学者でも本当のところは理解できていなかったのですから。
ただ、「国がお札を印刷しまくれば、国も国民も豊かで幸せになれる」というほど、経済は単純ではないことだけは、お分かりいただきたいと思います。
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経済学でまっさきに学ぶことは


There's no such thing as a free lunch.
という事実です。日本にも「ただより高いものはない!」という諺があるでしょう!近頃、MMTとかいう新興宗教(?)にかぶれる人が多くなりました。
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よく、国の借金とかいう言葉を耳にします。


国の借金?国債?どーゆこと?
 ↑
国ではなく政府ですね。
政府が国民から金を借りている訳です。



お金の価値ってつけられてるけど、たかが紙。
  ↑
紙に想像力が加味されてお金になるのです。
単なる紙切れに、価値をつけているのは
人間の想像力です。
この想像力により、人間は神まで作り出しました。

国家などもそうですね。
国家が存在するのは頭の中だけです。
学校もです。
校舎や教師は実在しますが、学校が存在するのは
頭の中だけです。



たくさん刷ればいいのでは?
なぜ借金になるのか…?
不思議…
 ↑
沢山印刷したらお金の価値が下がって
インフレになります。



戦時中の話
アメリカがドイツにお金を貸す、
などの表現があります。
お金を貸す?
ドル?ユーロ?
どーゆことだ…?
 ↑
戦時中にユーロはまだありませんでした。



お金ってなんでしょうか。
 ↑
物々交換経済では限界があるので、お金という
便利なツールを作り出したのです。

米は持っているが肉がない人は
米を欲しがり、かつ、肉を持っている人を
探さないとなりません。

しかし、お金という制度があれば、
そんな手間は必要ありません。
お金の発明により、
経済が効率化して、大きな集団を形成
することが出来るようになりました。




永遠無限に作れるのもではないのか…?
 ↑
お金は、モノを買うためのものです。
だからお金はモノと関連付けられて
います。
モノは無限に存在しません。
だから無限に発行するわけには行かないのです。



不思議で夜も寝れません。
 ↑
昼寝しましょう。
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お金を増やすために刷ってしまうと、お金の価値が下がります。


お金の価値が下がると言うことは、例えるなら100円でパンが1つ買えていたのに、パンを一つ買うのに10000円出さなきゃいけなくなるという感じです。なのでお金の流通量は国が管理しています。

とはいえ、日本は海外に借金がある訳ではなく、国債という形で国内に住む日本人の貯金から借りています。国債は、もちろん返済しなければならないお金ですが、
私たちが貯金している銀行は、預金者に利息を払うため、お金を運用しなければなりません。そのため、預かったお金で国債を買い、利息をもらいます。
民間会社の設備投資や、住宅ローンなど貸せる相手がいるならいいですが、銀行も不景気の時に民間が借りてくれないので、国債で利益を産むしかないのが現状です。

ニュースで日本は借金だらけで破綻すると煽っていますが、借金してる相手も日本国民なので破綻はしません。
景気が良くなれば、納税額も上がり、国債を発行せずに済むし、その時は民間が銀行から融資を受けるので、銀行も利息を産むことが出来る。クルクルと回ってるだけです。
ちなみに、海外に借金がある国は、返せと言われたら返さなければならず、借金が膨れ上がると破綻します。
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