遺伝子の位置を示すものとしてpter,qterが使われていることがあります.
p,qは短腕,長腕の意味かと個人的には思うのですが...(自身ありません)
これら2つの単語はどのような意味なのでしょうか?

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A 回答 (3件)

下記URLが参考になりましたなら。



短腕(short arm)をpで,長腕(long arm)をqで表しますが,なぜそのように表記するのかご存じの方教えてください。m(_ _)m

ter は Terminal 染色体末端 です。

参考URL:http://genetopia.md.shinshu-u.ac.jp/genetopia/ba …
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No1です。



ちなみに、suiranさんのご質問への答えでありますが、

短腕はフランス語のpetit(小さい)の頭文字のp、
長腕はアルファベット順で次の文字のqを使った

とのことです。↓より。

参考URL:http://www.medterms.com/script/main/art.asp?arti …
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参考URL中で、



pter (short arm telomeric end)
qter (long arm telomeric end)

という表現が出ています。

つまりは短腕(あるいは長腕)の末端という意味でありましょう。

参考URL:http://imgt.cines.fr/textes/IMGTindex/genomicOri …
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Qp53遺伝子での癌の治療について教えてください。

p53遺伝子での癌の治療について教えてください。

身内が肺がんになり、リンパにまで転移してしまい、手術出来ない状態です。

今までは抗がん剤治療やアガリスク等の健康食品で治療を行っていましたが、

がん数値がドンドン上がってます。

最近では、少しづつ痩せてきています。

インターネットでがんの最先端治療調べていたら、p53遺伝子での治療で、

余命数ヶ月だった方が治療で完治したという実例が多数見られました。

p53遺伝子治療にもリスクはあるのでしょうか?

また出来れば大阪近辺でp53遺伝子治療が出来るオススメの病院があれば教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
要点だけ申し上げます。

>p53遺伝子治療にもリスクはあるのでしょうか?

まずはリスクというか、全ての癌細胞がp53遺伝子の変異や欠失を来しているわけではないので、まずそこから検討することが必要になります。p53に異常がない場合には、上記治療法の適応外になります。

また患者さんの安全性の担保については、現状では症例数も充分でない(統計的に安全性を検討するまでに至らない)ので詳細不明と考えるのが妥当だと思います。


>また出来れば大阪近辺でp53遺伝子治療が出来るオススメの病院があれば教えてください。

肺癌のp53遺伝子治療の臨床試験は残念ながら東日本の医療機関に偏って実施されてきているようです。現在どの施設の治験も一旦終了状態(現在の手法では効果判定がはっきりしないため)の様ですが、岡山大学で「p53遺伝子導入と放射線を併用した非小細胞癌に対する遺伝子治療の臨床研究:第I/II相臨床試験」を計画しているようですので、患者様が治験の選択・除外基準に合致すれば参加できる可能性はあるかもしれません。

その他医療機関については残念ながら情報の持ち合わせがありません。

お役に立てば幸いです。

こんにちは。
要点だけ申し上げます。

>p53遺伝子治療にもリスクはあるのでしょうか?

まずはリスクというか、全ての癌細胞がp53遺伝子の変異や欠失を来しているわけではないので、まずそこから検討することが必要になります。p53に異常がない場合には、上記治療法の適応外になります。

また患者さんの安全性の担保については、現状では症例数も充分でない(統計的に安全性を検討するまでに至らない)ので詳細不明と考えるのが妥当だと思います。


>また出来れば大阪近辺でp53遺伝子治療が出来るオススメの...続きを読む

Qプロコラーゲン遺伝子とは,どんなことに関係する遺伝子なのですか?また,

プロコラーゲン遺伝子とは,どんなことに関係する遺伝子なのですか?また,肺の成長に関する遺伝子には,どのようなものがありますか?(ラットやマウスの肺の成長について知りたいのですが…)よろしくお願いします。

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「プロXXX」といったら「XXX の前駆物質」, つまり「なんか処理すると XXX になる物質」という意味になりそうな気がする. だから, 「プロコラーゲン」は「なんかするとコラーゲンになるもの」だし, 「プロコラーゲン遺伝子」は「プロコラーゲンを作る」, あるいは (ちょっと語弊はあるけど) 「コラーゲンを作る」遺伝子といえるかも.

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身内に癌患者がいたら当然遺伝子を持っていると思いますが、それは性別にも反映しますか?

私の父が腎臓、伯父(父の兄弟)が腸、そして祖父(母の父)が胃を癌でやられました。
父に関しては術後10年を経過し、なんとか危険ゾーンは超えたようです(油断は出来ませんが)。日々元気で過ごしております。

気になることは、何故か男子ばかりなのです。
この場合、やはり父の子供である自分たちきょうだいの中でも、男子のほうが罹りやすいですか?

例えば、友人の知人(女性)は、御本人、母親、伯母が癌に倒れたそうです。ここでは女性ばかりです。

性別も同じ方がより発症しやすくなるのでしょうか?また、血液型が同じ型だと出やすいとかありますか?
あと、どこの臓器に出るかも同じことが多いのでしょうか? 

Aベストアンサー

補足したいと思います
乳癌は家族性があると書きましたが、それ以外は「ごくごく一部」「一部の遺伝」と書いています。「遺伝性だ」という積極的な意見を書いていないわけで、早計されやすそうなポイントが分かりません。
#1での「癌は遺伝性の病気と思われていたようですが、最近の医学では遺伝子はまったく関係ないという説」という文章に非常に不自然な点があることに気づいていますか?
その点を#4で訂正したのですが。
おそらく「遺伝」と「遺伝子」の概念が混ざり合っているのだろうと思い、それを前提に書きます。

遺伝と遺伝子は全く別です。遺伝は親から性質を受け継ぐこと。遺伝子はそれぞれの細胞が持っている情報です。遺伝子が「傷」ついても遺伝はしません。
卵子精子の遺伝子に「傷」がついている場合は遺伝します。これが癌を起こすような傷がついているなら「遺伝性」となります。
遺伝子の「傷」の頻度は何で変わってくるのでしょう。それこそが生活習慣などです。煙草、紫外線などいろいろ言われているものがあります。なんらかの生体のストレスによって遺伝子に傷がついた結果癌になっているのです。しかし、胃癌なら胃癌の部分の遺伝子だけがおかしくなっているのでそれは精子、卵子には影響ありません。だからこの場合遺伝はしません。遺伝性ではないということです。
遺伝性のものは少ないというのは同意見です。

以上を踏まえた上で述べます。
(性別、血液型に関しては述べました。)
乳癌の場合ですが、母や姉妹のうち一人が乳癌の場合、本人が乳癌になる可能性は通常の約2.1倍、母と姉妹両方が乳癌の場合約3.6倍とのデータがあります。(1)
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上の二つは通常との比較ですが、遺伝性の割合が知られているものとして大腸癌があります(3)。下記URLを参照してください。臓器に関しての質問の答えにもなるかと思います。
http://daichou.com/iden.htm
他にも以上のような疫学的データはありますが生活習慣等の因子が大きいことは確かです。
質問者の方、ご友人のケースが遺伝性かどうかは遺伝子を検査しない限り全く分かりません。

参考文献
(1)International Journal of Cancer 71: 800-809, 1997
(2)American Journal of Epidemiology 1988 Sep; 128:456-66.
(3)Journal of Medical Genetics 2003 Aug;40(8): 597-600.

補足したいと思います
乳癌は家族性があると書きましたが、それ以外は「ごくごく一部」「一部の遺伝」と書いています。「遺伝性だ」という積極的な意見を書いていないわけで、早計されやすそうなポイントが分かりません。
#1での「癌は遺伝性の病気と思われていたようですが、最近の医学では遺伝子はまったく関係ないという説」という文章に非常に不自然な点があることに気づいていますか?
その点を#4で訂正したのですが。
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QPCR, RFLP, 対立遺伝子の疑問

よろしくお願いいたします!

二倍体生物(2n)の場合、相同染色体に含まれる対立遺伝子が正常(AA)で、制限酵素によってDNAが切断されないとした場合、これをRFLP法での電気泳動の結果を基準とした場合です。

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もし切断された長さに違いがあれば、3本のバンドに見えるのではないでしょうか。

次に、対立遺伝子の双方に塩基の変異がある場合(aa)、そこが制限酵素に認識されとすれば、DNAの真ん中あたりで切れれば、一本のバンド、長さに違いが生じれば、2本のバンドが見られる、と考えてもよいでしょうか?

それとも、どこか、根本的に間違っているでしょうか?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 電気泳動の蛍光発色はCopy数ではなく、ヌクレオチドの量(ng)に依存します。
 Aaがちょうど真ん中にあったとするなら、copy数は2倍になりますが、ヌクレオチドの量は切れていないものと全く等しいはずなので、蛍光強度は同じです。
 切断された長さに違いがあれば、三本(切れてないほうの遺伝子。切れた長い方の遺伝子、短い方の遺伝子)になります。

>次に、対立遺伝子の双方に塩基の変異がある場合(aa)、そこが制限酵素に認識されとすれば、DNAの真ん中あたりで切れれば、一本のバンド、長さに違いが生じれば、2本のバンドが見られる、と考えてもよいでしょうか?
 いいと思います。ただ、電気泳動は割りと細かく判断するので、長い一本が半分で同じバンドとして重なることは殆どありません。

Q学校の成績は遺伝子が関係するか?

学校の成績は遺伝子が関係するか?

学校の成績は親からの遺伝子が関係しますか?

親からの遺伝子が関係するならどの程度ですか?
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親の偏差値が片方は35、片方は75としたら、それはどのような形でどの程度遺伝しますか?

よろしくお願いします。

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諸説あって、難しいところだと思います。
ですから、私見であることをお断りしておきます。

>学校の成績は親からの遺伝子が関係しますか?
あると思います。

>親からの遺伝子が関係するならどの程度ですか?
>環境要因はどの程度のものですか?

4分の3くらいは環境要因だと思います。ただし、幼少期からの連続した環境ですが。
好奇心をもつことができるか、それを延ばしていけるか、勉強を持続してできる脳の構造かどうかは遺伝的素因も環境因子もどちらも大きく影響しています。

>親の偏差値が片方は35、片方は75としたら、それはどのような形でどの程度遺伝しますか?
素材はどちらかに似たものが出ると思います。問題は幼少期の教育環境だと思います。たとえば、幼少期を35の方が養育していた場合、75の方に似た素材であってもそこまで伸びないでしょう。逆に35に似た素材でも75の養育環境であれば、かなり伸びると思います。

Q表現型AB,配偶子の分離比,遺伝子の分離比で悩んでいます!

表現型AB,配偶子の分離比,遺伝子の分離比などですが、生物学ではそんなこと言うんですかね?

Aベストアンサー

岩波生物学辞典 第4版 「分離」からの引用です
「各表現型または遺伝子型をもつ個体数の比を分離比(ratio of segregation)とよぶ」

個体数の比であれば、配偶子の比は該当しません。
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Q遺伝子組み換え食物と時間の流れの関係について推測でもいいので、ご意見をお聞かせください

遺伝子組み換え食品があります。遺伝子を本来のものとは違うものを注入したりするみたいですが、時間との関係上大丈夫なんでしょうか?

人間は光速移動しているとほとんど時間がとまる(動作が遅くなる)みたいなことを読んだりしたのですが、時間と遺伝子に密接な関係があるとして(時間がたつごとに進化してきたのですから)、遺伝子をいじくった野菜とか食べても大丈夫なのでしょうか?

また、素粒子が心や幽霊みたいな感じだといわれていますが、遺伝子を組み替えたため心が体に宿らなくなる可能性とかってないんですかね?

まったくファンタジーめいた質問ですが、ご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

>遺伝子に密接な関係があるとして
時間と遺伝子は何の関連もありません。進化は時間がたったという理由で起きたのではなく、時間がたっぷりあるので進化のチャンスがたくさんあっただけの話です。

>遺伝子をいじくった野菜とか食べても大丈夫なのでしょうか?
生物は、自ら「品種改良」することにより生き延び、また人間は作物や家畜を品種改良することにより発展してきたという事実は理解しておられるでしょうか。品種が改良される、あるいは進化するということと、遺伝子が組み換えられるということは全く同じです。品種改良の方法は従来、突然変異のものを育てる、たくさんの個体から優れたものを選抜する、異なる性質の個体を交配するという3つがありましたが、これらは自然界で起こった遺伝子組み換えの産物を見つけ出して殖やしているに過ぎません。

遺伝子組み換えはしばしば、人間が作り出したものであるかのように言われますが、それも誤りです。細菌が持つプラスミドという環状DNAは種を超えて行き来しますし(つまり遺伝子組み換えが普通に起こっているということ)、木などに見られる根頭癌腫病という病気は、アグロバクテリウムという細菌が遺伝子組み替えすることにより増殖場所を確保しています。また、ウイルスは自らが宿主の遺伝子に組み込まれることによって、「タイムカプセル化」することができます。人間が行う遺伝子組み換えは、これらの自然の力を利用しているにすぎません。ですから、遺伝子組み換えだけを特別な品種改良方法と考えることは、不自然なことです。

>遺伝子に密接な関係があるとして
時間と遺伝子は何の関連もありません。進化は時間がたったという理由で起きたのではなく、時間がたっぷりあるので進化のチャンスがたくさんあっただけの話です。

>遺伝子をいじくった野菜とか食べても大丈夫なのでしょうか?
生物は、自ら「品種改良」することにより生き延び、また人間は作物や家畜を品種改良することにより発展してきたという事実は理解しておられるでしょうか。品種が改良される、あるいは進化するということと、遺伝子が組み換えられるということは全...続きを読む

Q神経成長因子,神経栄養因子とは,特定の遺伝子名なのでしょうか?それとも

神経成長因子,神経栄養因子とは,特定の遺伝子名なのでしょうか?それとも総称でしょうか?また,総称でしたら,どんな遺伝子があるのでしょうか?脳神経疾患の精神疾患に関する遺伝子とはなんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「神経成長因子:NGF」は「神経細胞の成長を調節するタンパク質の総称」であり、「脳由来神経栄養因子:BDNF」はその一種です。これらはタンパク質ですから、この合成に働くDNA情報がその遺伝子ということになります。
最初のNGFは交感神経や脊髄などの「内分泌物質」として発見されました。この後、豚の脳内から脳細胞に働くNGFが発見され「脳由来神経栄養因子:BDNF」と名付けられました。タンパク質の合成に関わる遺伝子も調べられており、現在NGFは5種類ほど発見されているということです。

神経疾患の遺伝子とは、その名の通り、遺伝子疾患として神経疾患との関係が特定される遺伝子のことだと思います。NGFは神経細胞の働きや成長を調節するタンパク質ですから、これによる神経疾患の研究も進められています。

Q【細胞分裂】皮膚の劣化は遺伝子情報の劣化とは関係がない? 人間って生きている間はずっと細胞分裂をし続

【細胞分裂】皮膚の劣化は遺伝子情報の劣化とは関係がない?


人間って生きている間はずっと細胞分裂をし続けているのでしょうか?

年を取ると正しい遺伝子情報がコピーされなくてちょっとずつズレてコピーされるので人体は劣化していくということですか?

けど赤ちゃんのときに既に障害を持って産まれてくる子供がいるってことは人間の赤ん坊は産まれたときには既に完璧な遺伝子情報で産まれてくるわけでないってことですよね?

産まれた段階で既に遺伝子情報がいっぱい壊れている子供と結構完璧な遺伝子情報を持った子供がいる。

で徐々に大人になるに連れて遺伝子情報がコピーミスでシワが出てくる?

人間は年を取るとシワはみな出るのでシワは遺伝子情報のコピーミスの長年の蓄積ではなく、最初から人間の遺伝子情報に年を取ると皮膚にシワが出来るようにプログラムされていると考える方が自然だと思う。

もし遺伝子情報が完璧な状態で産まれてきた子供は年を取っても劣化が最初から遺伝子情報が壊れて正常でない子供より遅れるはずだから。

質問:

皮膚の劣化は遺伝子情報の劣化とは関係がない?

Aベストアンサー

実は、人が老化するのは何故か、という事自体が、まだ科学では解明出来ません。

正しく新陳代謝していると、ずっと若くてお肌も綺麗なままのはずなのです。

これは、遺伝子に、老化するプログラムがセットされているからだろう。という事になっています。

聖書には、初めの人間アダムが神に背いた事が原因で、歳をとり、死んでしまうのだ、という事が説明されています。

そして、神との関係が完全に修復された時、元のように若いまま死なないで生きられるようになる。としています。

ですから、アダムが罪を犯す前は、老化するようになっていなかったし、それが医学的にも一番説明がつきます。

その罪を犯した時から、おそらく遺伝子が傷付き、老化するという遺伝子が子々孫々まで受け継がれているのです。

だから、遺伝子情報が劣化するのは、人が生まれる時であり、
アダムから生れた時代の人達のコピーは、まだアダムに近く、先々の後の世代になればなるほど、コピーが劣化しています。

生れてから死ぬまでに、その人の遺伝子が劣化するのでは無いはずです。詳しくないですが、確かそう。

生れた時から持っている、劣化した遺伝子によって、人は老化が進み、老化に伴って、皮膚が劣化するんだと思います。

実は、人が老化するのは何故か、という事自体が、まだ科学では解明出来ません。

正しく新陳代謝していると、ずっと若くてお肌も綺麗なままのはずなのです。

これは、遺伝子に、老化するプログラムがセットされているからだろう。という事になっています。

聖書には、初めの人間アダムが神に背いた事が原因で、歳をとり、死んでしまうのだ、という事が説明されています。

そして、神との関係が完全に修復された時、元のように若いまま死なないで生きられるようになる。としています。

ですから、アダムが罪を...続きを読む

Q遺伝学で Allelic with ,,,の意味は

生物好きの素人です。

先天的な奇形の話で、○○症候群は、□□症候群とAllelic であるという文がありました。 
## Syndrome is------- Allelic with $$ syndrome (103285), && malformation (605289), とか書かれています。
このAllelic withと言う意味は、、□□症候群と同じ、という意味なのでしょうか、だとすると()の数字が異なるのは不可解だし。
Allelic with ,,,の意味を教えてください。

Aベストアンサー

二つの遺伝疾患の原因が、同一の遺伝子の異なるタイプの異常であるということです。

Alleleは一応正式な訳語では「対立遺伝子」ということになっていますが、字面で理解しようとすると誤解を招くかもしれません。原意はともかく、現在では同じ遺伝子の異なるタイプ、異なるタイプの異常をalleleいいます。
むかしむかしは、遺伝子のタイプ、すなわちalleleは野生型(正常型)の形質を示すものに対して、ある突然変異型の形質をしめすもの、あるいはエンドウマメの丸型対しわ型、緑色対黄色のように二元論的に捉えられていました。

しかし、実際は同じ遺伝子にも多数のタイプ、異なる突然変異型が存在しうるもので、異なる突然変異型が異なる突然変異形質を示すこともあることが常識となっています。


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