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中学理科の天気についてです。
高気圧では下降気流が発生し、低気圧では上昇気流が発生すると習ったのですが、なんでなのか分かりません。
分かる人いたら教えてください。

A 回答 (4件)

考え方が逆です。


地表面の空気が暖まって上昇気流が発生すると、それが「低気圧」になります。上昇気流により、その付近の気圧が下がるからです。
上昇気流によって上空に流れた空気は温度が下がって飽和蒸気量が減って相対湿度が高くなり、雲を発生し雨を降らせます。つまり「曇り」や「雨」になることが多いです。

上昇した空気は、どこかで下に降りてこないといけないので、その下降気流の部分が「高気圧」になります。上空から空気が吹き付ければ気圧が高くなりますから。上空から空気が吹き降りて来るので温度が上がって飽和蒸気量が大きくなり、相対湿度が下がって「晴れ」「良い天気」になります。

「高気圧では下降気流が発生し、低気圧では上昇気流が発生する」という言い方ではなく、太陽光などで地表が熱せられると上昇ができて「低気圧」が発生し、その空気が下降気流となって降りてくるところに高気圧が発生するという風に言うべきでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございました。
なんとなくわかりましたが、まだ頭がこんがらがってるので、ゆっくり理解できるようにしたいと思います。

お礼日時:2020/04/16 20:25

高気圧を重い空気


低気圧を軽い空気
と言い換えれば分かるかな?
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すみません、高気圧の部分は


上から押さえる力が強い状態です
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気圧とはイメージとしては上から空気が押してきている力のようなものです


低気圧っていうのは圧力が低い、つまり上から空気が押す力が弱くなっているので、下の空気が上がりやすくなって上昇気流が起こる
高気圧ってのは逆に上から押される力が状態なので空気が地上に下がりやすくなるので下降気流が起こる
大雑把で申し訳ないです^^;
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます。
天気のところは苦手なので理解できるよう頑張りたいと思います。

お礼日時:2020/04/16 20:26

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