マンガでよめる痔のこと・薬のこと

一律10万給付が決まりましたね!

そこで疑問です。
この給付金って納めた税金から配当されるのでしょうか?

そうなると、国の補正予算が減ってしまい、将来的に増税、もしくは国の負債が増えて経済が回らなくなるのでは、、と疑問に感じました。

ですが、友人は
「お金は国が刷って配るだけだから、負債は増えない。増税をしたら搾取になるからそれもありえない。だから10万は少なすぎる」
といいます。

本当に刷って配ればいいだけで、国的には何の問題もないのでしょうか?

今回の給付金配当による、国の負担や将来的にふりかかるかもしれない国民の負担はあるとしたらどのようなものになるのでしょうか?

どなたか詳しい方、給付金配当のシステムを教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

A 回答 (8件)

これから払う税金かな・・・

    • good
    • 0

10万給付は税金からは出ません。


中央銀行から出されます。

今、この政策を「行わない場合」と「行った場合」では、行った方が税収も増えます。

市場では現在、猛烈なデフレ圧力がかかっています。
消費税増税、新型コロナ問題、オリンピック中止(延期)によって日本経済にはとんでもないデフレの波が襲っているのです。


緊縮財政推進派のデマに耳を傾けていたら日本は破綻します。
    • good
    • 0

税金から出ますから、当然ですが、国の負担になりますし、予定外の支出になります。


入らないのに出す、ことは、いわゆる借金が増えるという話です。
そのツケは先に回すしかないです。
当然、何かしらの影響はでてくると思います。
昔から今まで、常識とされる、経済の考え方、で言えばそうです。

最近言われている、MMTなどと言われる、新しい考え方で言えば、ご友人が言うところの、お金を刷ればいい、的な話も、あながち間違っていない・・という話になります。
参考
https://vicryptopix.com/mmt/
参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E4%BB%A3 …

あくまでも理屈、みたいな気もしますが、なるほど、と思わせてくれるところもあります。
これでうまくいくならやってもらいたい気もします。
    • good
    • 0

今年度予算は決まっていますので税金からではなく赤字国債の発行です。


どのみちその赤字国債の穴埋めに税金は使われますが、現政府を含めての歴代政府は赤字国債所謂国の借金に関しては
先送りばかりしていますので何れ大増税時代が訪れるでしょう。
また、給付金は配当ではなく配布です。
どう言う方式を取るのかは未だ決まっていませんが、どうせ地方自治体の負担だけが増すだけでしょうね。
    • good
    • 0

お金が増えるとインフレ圧力になります。


お金が減るとデフレ圧力になります。

誰かが銀行からお金を借りると、その分お金が増えてインフレ圧力になります。
誰かが銀行へお金を返済すると、その分お金が減ってデフレ圧力になります。
このデフレインフレ圧力の主体は企業部門と政府部門です。

今、民間企業は急速に進む不況に備えて、事業を縮小して借金減らしを行っています。結果、企業の収入や個人の所得が減って猛烈なデフレ圧力となっています。

なので、今は政府が国債を発行して財政政策を拡大させて、デフレを食い止める行動をとるのが正しい対処であり、必要な経済対策になります。
    • good
    • 2

> 国の補正予算が減ってしまい、将来的に増税、もしくは国の


> 負債が増えて経済が回らなくなるのでは、、と疑問に感じました。

これは逆なんです。
今は政府が国債発行を増やして積極財政政策を行わないと、税収を収める主体が減り続けてしまうという状態です。つまりは今は政府が何もしないと企業破綻と個人破綻の連鎖へ陥ることで国家もそこに巻き込まれるように連鎖破綻へ向かってしまうという危険な状態です。

>「お金は国が刷って配るだけだから、負債は増えない。増税をしたら
> 搾取になるからそれもありえない。だから10万は少なすぎる」といいます。
> 本当に刷って配ればいいだけで、国的には何の問題もないのでしょうか?

これは経済がデフレ環境にあるのか、インフレ環境にあるのかという問題です。
現在は強烈なデフレ環境にあります。
今は実質的には負債は増えないです。なぜかというと国が負債を増やすと同時に中央銀行がお金を刷って買い取るからです。

例えば、民間の企業部門が積極的に負債を増やし(投資を拡大し)、事業を拡大している局面で、政府もが一緒になって積極的に負債を増やして(投資を拡大し)、事業を拡大していると、当然インフレ率はどんどん高まって行きます。みんながお金をいっぱいいっぱい使って人物資源を最大限使用している状態だから、人物資源の争奪戦になっていくということです。こうなると民間企業はお金の調達も難しくなる(金利が高くなる)ので、企業活動にとって好ましくない状態になります。なのでこういう時には極力政府は事業を縮小してくださいよというのが民間企業の思いになりますね。

逆に何らかの経済ショックで民間企業が積極的に負債を減らし(投資を縮小し)、事業閉鎖を続けている局面で、政府もが一緒になって積極的に負債を減らし(投資を減らし)、公的な事業を縮小していたら、連鎖倒産の嵐になって国家破綻へ向かってしまいます。
そこで必要になるのが経済対策であり、政府による積極財政政策となります。政府が負債を増やし(投資を増やし)、公的な事業を拡大させることでお金が回るのですね。

以前は、日本も発展途上国として経済対策は高度経済成長期には公共事業によるインフラ拡充を中心に行うことが、経済合理性にとって最も理に適っていました。しかし先進国となり経済成長の主軸が個人消費となっている経済社会においては、その個人消費を主軸とした産業を極力潰さないことが重要になります。通常の不況ではそれは競争原理での淘汰がありますが、現在のような恐慌に陥りかねない情勢で競争原理の市場放任にまかせておいたら連鎖倒産ですべて一掃されてしまいます。
なので緊急経済対策の一つとして一律10万という給付政策は、先進国にとってとても理に適った政策であるのです。
    • good
    • 0

この機会に個人の口座のマイナンバーとの紐付けを進めて、所得の捕捉率を高めたら、結構な税収増になると思いますけどね。



財務省もケチることばかり考えず、損して元とることを考えたら良い。

>国民の負担はあるとしたらどのようなものになるのでしょうか?

当面は赤字国債の発行に頼るでしょうが、震災復興税のように特別税を作る手があります。今の復興特別税は2013年から25年間、所得税等に2.1%を上乗せして10兆円を調達する仕組みです。同様にコロナ特別税を課せば、10万円一律配布の逆進性も緩和されるし、妥当なように思います。但し、震災復興税を作った時は、よもやそれを上回る災害が10年も経たずしてやって来るとは思ってなかったでしょうね。今後また10年も経たない内に、富士山噴火とか南海トラフ地震とかやってきたら、さすがにしんどいなあと思います。なかなか大変な時代になってきました。
    • good
    • 0

お札をどんどん刷ったらどうなるでしょうか?


巷にお金が溢れたら、貨幣価値が下がりますね。
商品が沢山あって余るほど山積みだと、値段が下がるのと同じです。
お金も同じです。そうなると1万円の価値が1万円でなくなって下がっていきます。
例えば1万円が1/3の価値になったとしたら、1万円のモノを買うのに1万円札が3枚必要になります。
これがインフレですが、どんどん刷ったらもっと大規模なハイパーインフレに陥ります。
カップラーメン1個に、札束を出さないと買えないようなことになりかねません。
給料1ヶ月分が、リュック1個分の札束になるかも知れません。
当然、円の価値が下がるのですから外国からの信用度も下がっていきます。
友人の言うこと・・・問題だらけです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
なるほど~。すごく分かりやすいです!とゆうことは、やはり補正予算や税金からの給付になるんですかね!
お金を刷るだけなんだから、もっと1人の1人の給付額を上げろ!とその友人が猛烈に抗議していたもので。
また、
「将来的に増税で今回の給付による負債を賄うことになったらそれは搾取になる!だから大企業の法人税や超富裕層の所得税をあげて賄えばいい」などと言ってるのですが、これってあまりにも不公平ですよね、、?

何だかもっともらしく言ってたのですが、聞いてるこちらとしたは???です。疑問点ばかりでもやもやします。

お礼日時:2020/04/17 01:42

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング