淡水化プラントを、例えば西サハラに建設して、そこからサハラ砂漠へ向けて淡水パイプラインを敷設する。こういった計画はなされているのでしょうか。砂の上に敷設できないものでしょうか(例えば砂で埋まってしまう)。政情不安のほうが厄介な問題でそっちのほうがハードルでしょうか。それとも、淡水化するのにCO2がいっぱい出て、そのためよくないと思われますか?交通遮断のほうが問題でしょうか?皆さんの意見をお待ちしています。

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A 回答 (1件)

直接的ではないですが,応用としてご質問のことが可能なものに,


サバチエ反応を利用した小型プラントを砂漠にいっぱい建設する,と言うことを
考えている人達はいるようです.
パイプラインを敷設するよりも,こちらのプラントの方がその場で
水を作れますので,有利ではないかと思います.
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この回答へのお礼

反応式:CO2+4H2→2H2O+CH4

ありがとう!

お礼日時:2005/01/11 11:50

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Qアラスカパイプラインについて

アラスカのパイプライン(Trans-Alaska Pipeline)はなぜジグザグに建設されているのですか。知ってる方是非教えて下さい。

Aベストアンサー

アラスカパイプラインの構造がわからないので,見当ハズレかもしませんが…
地図で見てわかるレベルの巨視的なジグザグについては,
○高さのアップダウンが少ないように作られている.
○建設が困難な場所(沼地)などを避けて作られている.
○メンテナンスが容易になるように道路に沿って作られている.
○土地の買収が容易なところを選んで作られている.
などの理由だと思います.

数百メートル単位のジグザグについては,
あまり長く直線にすると,気温の変化による熱膨張・熱収縮で
壊れてしまうからだと思います.ジグザグになっていれば,
熱による膨張を柔軟に吸収しますよね.

Qサハラ砂漠はいつから砂漠だったの?

サハラ砂漠などの砂漠は人が木を切ったから砂漠になったのか、もともと砂漠だったのかどちらなのでしょう?いつから砂漠だったのでしょうか?

Aベストアンサー

最近の学説です。
12000年前、地球は大変動に襲われ地軸が半回転したそうです。
ニューヨークやワシントンが北極だったそうです。
アメリカの5大湖は氷河湖です。
またシベリアはこの当時熱帯地方で、今永久凍土を掘ると椰子の木やソテツが出土するそうです。
マンモスも胃袋の中に今食べたばかりの草が入っています。
この状態にするにはマイナス20℃が12時間続かなくてはならないそうです。

サハラ砂漠も緑滴る大地で、砂漠化の今渓谷の跡が多数存在するそうです。
ナイル川クラスの大河もあり今は涸れて砂漠の下に埋もれています。
この川はNASAの宇宙からの赤外線写真で確認されています。

地球儀があったら試して下さい。
ニューヨークを北極に持ってくると日本はどこか、サハラ砂漠はどこか
よく分ります。

もしタイムマシンが実在したら12000前の大変動を見てみたいです。

Qサハラ砂漠に太陽光発電装置を敷き詰めるとどの位の発電量になるのだろう?

サハラ砂漠など、砂漠は不毛の地とされていますが、
仮に太陽光発電装置を砂漠に敷き詰めるとしたらどの程度の電力量を賄えるのでしょうか?

もし、ある程度の効果を見込めるとしたら、砂漠を発電地帯として有効利用するのが望ましいと思うのですが、現時点でそのような利用のされ方をされていないのはどういった理由なのでしょうか?

Aベストアンサー

まず砂の粒子が細かいため、機械の中に入り込み故障が発生しやすいです。
(太陽光発電装置も精密機械ですから)
また、風などによって舞上げられた砂によってパネル表面が削られたり埋もれたりと発電効率が
悪く、砂の除去といった手間がかかります。

また、砂漠で発電した電気を消費地まで送電しなければなりませんが、太陽光発電装置で発電し
た電気は電圧が低く、消費地が遠い場合電圧降下が発生しうまく利用できません。
電圧を変圧するには交流電圧へ変換する設備が必要となり、大規模な設備投資が必要となります。

いろいろな国やメーカーが試験導入したり、新型の開発を行っていますが大規模なものは導入で
きていないのが現状です。

Q地球上の淡水・海水それぞれの量を表した表について

最近、タイトルについての、
『淡水が3%、海水が97%。人類が使える淡水の量は水全体の0.8%である』
と言う円グラフがありました。

このグラフが言いたいのは、
『人類が使える水の量はすごく少ないということである』とあったのですが、
私が思うに、この円グラフが最も強く表現しているのは、
『海水は淡水に対して圧倒的に多い』ということであり、
『人類が使える水の量はすごく少ない』ということを表現するのには
少し不適切な気がします。

そして、それを表現したいのならば
『人類が一年間に”使う淡水の量”に対して、”実際に使用可能な淡水の量”を
比較すると1万リットルと1万1千リットルという結果になる。』(実際の量は知りませんが)
というグラフを書き、そこに『あまり余裕が無く危険である』と結論付けるべきではないかと思うのです。

統計や水資源問題については全く無知なので恐縮なのですが、
素朴な疑問として上記の感想を抱きました。

どなたか統計についてお詳しい方がいらっしゃったら、お手数ですが
ご教示頂けないでしょうか。以上、何卒よろしくお願いいたします。

最近、タイトルについての、
『淡水が3%、海水が97%。人類が使える淡水の量は水全体の0.8%である』
と言う円グラフがありました。

このグラフが言いたいのは、
『人類が使える水の量はすごく少ないということである』とあったのですが、
私が思うに、この円グラフが最も強く表現しているのは、
『海水は淡水に対して圧倒的に多い』ということであり、
『人類が使える水の量はすごく少ない』ということを表現するのには
少し不適切な気がします。

そして、それを表現したいのならば
『人類が一年間に”使う淡...続きを読む

Aベストアンサー

 おっしゃる通りだと思います。

 こういうグラフを提示する意味は、地球は水の惑星と言われているが人類が使用できる水の割合は非常に少ない、という事だけです。

 >『人類が使える水の量はすごく少ない』ということを表現するのには
 現在の河川取水量やダムの貯水量に対して実際の使用量はどうか、等のデータでないと意味がないと思います。

 この問題は、統計や資源に関する知識の問題ではないと思います。

 こういうちょっとピントのはずれたアピールは時々見られます。
 単純に大きな量と小さな量を比較して提示すれば、状況の厳しさの強調になると思っている人が多いのでしょう。

 こういう事態が起こるのは、一般に情緒的な発言が重要視され、理性は情緒を損ねるものとの社会風潮があるからだと思います。
 あなたが思ったような疑問についてきちんと話をする人は少ないように思います。

 そうなる原因として学校教育での理性軽視教育があるように思います。

 回答になっていないかもしれませんが、あなたのような方は少数派なのです。

Q鳴き砂の歴史を教えてください

はじめまして。
今、総合学習で鳴き砂の歴史について調べています。
Webサイトを検索しましたが、あまりいいのがありません…。
そこで本でもいいので、鳴き砂の歴史について教えてほしいのですが…。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

歴史といっても、昔からあったものを発見したって経緯ですから…。

年表を作ろうとすると、
??? ??和歌集なんかに詠われている気がする…
大正、昭和あたり 本か何かで発表されていそう
平成3年 仁摩サンドミュージアムオープン

とかしか思いつきません。

--
「鳴り砂」と呼ばれる場合もあるそうですし、下記のwebページやそこからのリンクは詳しいかも。

Musical Sand - 鳴き砂か鳴り砂か論議は決着済み
http://www.bigai.ne.jp/~miwa/sand/qnakinari.html

仁摩サンドミュージアム
http://www.nima-cho.ne.jp/museum/

参考URL:http://www.nima-cho.ne.jp/museum/, http://www.bigai.ne.jp/~miwa/sand/qnakinari.html


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