【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

体内時計についてです。

体内時計の仕組みとして初めに視交叉上核から松果体へ司令が出されますが、このとき視交叉上核は外部から主にどういった刺激を受け取って松果体へ指令を出すのでしょうか。
また、視交叉上核から松果体へ指令がいき、松果体から脳内のメラトニン受容体へメラトニンが分泌された後に、リズムを調節するために脳内のメラトニン受容体からどこかへ指令がいくと思うのですが、それはリズムを調節する各器官、ということでしょうか。

質問が長くなってしまいましたが、回答よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

メラトニンは光が落ちて暗くなることで、睡眠のスイッチを入れると言われています。



 網膜から入った外界の光刺激は、体内時計(生物時計・視交叉上核)を経て松果体に達します。明るい光によってメラトニンの分泌は抑制されるため、日中にはメラトニン分泌が低く、夜間に分泌量が十数倍に増加する明瞭な日内変動が生じます。

 
 多くの生物でメラトニンは生体リズム調節に重要な役割を果たしています。鳥類での渡りのタイミングや季節性繁殖(メラトニンには性腺萎縮作用があります)などの季節のリズム、睡眠・覚醒リズムやホルモン分泌リズムなどの概日リズム(サーカディアンリズム)の調整作用があります。

 リズムを調節するために脳内のメラトニン受容体からリズムを調節する各器官へ指令がいくでよいと思います。

 参考になれば幸いです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2020/05/02 17:05

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング