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すみません、地理の初歩的な質問です。

今、世界地図を勉強しててこんがらがってきたので教えてください。


世界の大州には六大州(五大州や七大州とも)と呼ばれる物があると知りました。

その六大州の中には北アメリカ州と南アメリカ州があると思います。

そしてアメリカ合衆国の中にはワシントン州など50の州があるとの事。

この六大州とアメリカの50州が同じ「州」で紛らわしいです。

住所的に言ったら「北アメリカ州のアメリカ合衆国のワシントン州」って事でしょうか?

州が二つあって紛らわしいですよね?

なぜ〝六大州〟とか言うなら〝北アメリカ大州〟とか〝南アメリカ大州〟

とかにならなかったのですか?

日本でも字が二つあったら紛らわしいから住所でも「大字」と「字」に別れてますよね?

同じように「北アメリカ大州のアメリカ合衆国のワシントン州」

だったら紛らわしくないと思うのですが?

なぜ六大州とアメリカの50州は同じ「州」を使ってるのでしょうか???


「そんな事、小学生でもわかるだろ?」と思われるかもしれませんが、

一生分からないのはもっと恥ずかしいので、今質問して一時の恥を選びますので

バカにしないで真面目に答えてくださる方がいましたらよろしくお願いいたします。。

質問者からの補足コメント

  • ※お礼の続きです。

    だから結局は「六大州」の〝大〟が抜けてるから紛らわしい。
    しかし「六大陸」とかは「北アメリカ大陸」となっていて〝大〟が抜けてないから
    矛盾を感じません。これが仮に「北アメリカ陸」とかになっていたら「六大州」と同じく矛盾を感じてしまいます。「なら〝大〟を名乗るな!」と(笑)

    と同様に北海道と東北道なども紛らわしく、子供や外国人なら東北道も北海道と同じく
    都道府県の一つだと思ってしまいますよね!
    習って知ってしまってる大人なら知っていて当然の馬鹿げた事でも知らない人からしたら
    本当に紛らわしく思います。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/04/23 19:16
  • 最初に語源を作った時の時代的な物もあるかもしれないですが、時代はどんどんと移り変わり紛らわしい名前と分かった時点で伝統も大事ですが分かりやすく改善した方が優しいです。

    最近では秋田犬を「あきたいぬ」と呼ぶようになりましたが、これは海外の人も
    秋田県と発音上で紛らわしくなくて良い風潮だと思いました。

    >直接の答えになってなくてごめんなさい。

    いえいえ、こうやって真剣にお答えいただける大人がいることに深く感謝申し上げますm(_ _)m

      補足日時:2020/04/23 19:17
gooドクター

A 回答 (9件)

皆さんがたくさん説明されているので、あえてここでは皆さんが話されていないことに触れようと思います。


私はプロファイルに書いたような者です。
30余年にわたりアメリカの中の各地に暮らしました。
ヨーロッパやオセアニアにも行きましたが、そこではあなたと同じような疑問だなかったわけではありませんでした。

まず、アメリカの州についてです。

日本ではあまり知られていませんが、アメリカ合衆国は実は一つの国ではありません。
言い方が悪かったですね。
アメリカ合衆国の各州は、ワシントンDC(ワシントン州じゃないですよ)を除き、すべての『州』は『国』の姿をしています。
他の州都は別に、独立した憲法を持ち、独立した法律体系を持っています。
軍だって持っています。 州軍です。 連邦軍ではありません。
つまり、アメリカ合衆国を構成している『州』は『国』なのです。

では、なぜそれを『国』と言わないのか。
それは、『州』は『郡』の集合体、つまり、寄せ集めと言いたかったからです。

日本の地方自治体の大きな単位は『都道府県』です。
それがアメリカ合衆国の『州』に相当するかと言うと、そうではありません。
日本は『日本』というひとつの国で、そこを手分けしておさめるために都道府県を作りました。
それに相当するのがアメリカ合衆国の各州の『郡』です。
日本でも郵便を出すときに『市』じゃない『町』や『村』の時には『郡』という名を使いますね。
でも、日本の『郡』には何の役所もないし、何の特別な仕事もしていない。
ただ、郵便の住所の名前に出てくるだけです。
でも、アメリカ合衆国では違います。
そのいい例が学校です。
アメリカでは義務教育は日本で言う幼稚園の年長さんから高校生までです。
その学校を管理監督するのは郡の組織です。
郡には役所があるんです。

日本では信じられないでしょうが、『市』は『郡』の管轄下になります。
『郡』の地理的な領域に複数の『市』がある場合、そのすべての義務教育の公立校はその『郡』の管轄になります。

何を言いたいかと言うと、アメリカ合衆国の『州』は、この『郡』の集合体として統治されるのです。
『州』は『何かが集まったもの』という意味ですが、アメリカ合衆国の場合、各州は『郡が集まったもの』と言うことなんです。

そして、あなたたが感じる『アメリカ』はその州が集まった国だから『合衆国』なのです。

ここ2~3日で、ニューヨーク州のクオモ知事、言ってみればニューヨーク州の大統領です。
彼は、コロナウィルスの感染検査を医者だけでなく薬剤師(薬屋さん)にもできるようにする、と発表しました。
日本なら、こんな発言・判断は安倍総理しかできません。
つまり、その感覚で言えばトランプ大統領でないとできません。
しかし、州の大統領であるわけですから、連邦大統領の顔色なんて見る必要はなく、独自の判断で州のあるべき姿を決めました。
アメリカの『州』って『国』でしょう。

これと同じように『州』が見れる例は、オーストラリア、メキシコ、ブラジルなど、世界中に数多くあります。
ただ、アメリカとオーストラリアを除くと自治の力はあまり大きくないように思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧な解答ありがとうございます!

>日本ではあまり知られていませんが、アメリカ合衆国は実は一つの国ではありません。

すごい真実でびっくりしました!

>そして、あなたたが感じる『アメリカ』はその州が集まった国だから『合衆国』なのです。

そういう意味だったとは驚きです!

ただそうなると〝合衆国〟ではなく、なぜ〝合州国〟とならなかったのは不思議ですね?(汗)

語源的には『アメリカ合衆国』より『アメリカ合州国』のがしっくりくるのですが
なぜそうならなかったのかが疑問です??(汗)

>ニューヨーク州のクオモ知事、言ってみればニューヨーク州の大統領です。

あ~なるほどです!
なぜ知事が大統領にたてつくことがちょっと不自然だったので疑問が晴れました(笑)

お礼日時:2020/04/27 02:03

No.7+8 です。



絞めを忘れた感じなので追加します。

No.8 で言ったように、良くも悪くも、全米の各州は共和党か民主党かという党派に傾いています。
私が住むノースカロライナ州は共和党の州です。
共和党と言えばトランプの党です。

私はトランプに賛成できるところはありませんから、トランプ自体は嫌いです。

しかし、州知事にしろ上院議員にしろ下院議員にしろ、それなりに仕事はしているかなぁと思っています。
もちろん不満はありますが、細かいことにこだわっていても仕方ありません。
この『州』という『国』は何とかうまく行けてると思います。

11月は選挙の月です。
選挙はまとめてやります。
拡声器をつけた選挙カーが無意味な言葉を繰り返し放送する日本の選挙と違い、町ごとにやる立会演説会が選挙戦です。
町のどこかの学校の体育館やホールに住民が集まり、そこに候補者が集まって論戦を戦わせます。
住民はそれを聞いてだれに投票するかを決めます。
小学生から親について行ってそう言ったところに参加します。
家に帰ると聞いた話への支持や不支持で盛り上がります。
これがこの地の自治です。

自分の土地は自分で守る。
そうしています。
それが言いたかったことです。
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この回答へのお礼

アメリカでは小学生からすでにそういった政治に参加できるのは素晴らしいですね。

日本も少しは見習えば、少しは政治離れが無くなると思いました。

日本の若者はやはり政治に興味ない人も多いと思います。

しかし物心ついた時からそういう会に参加して政治ついて話す事は大事な事だと

思いました!

現地で住んでない分からない貴重なお話を本当にありがとうございました!

お礼日時:2020/05/01 02:01

No.7 です。



大事なことを書き忘れました。
あなたのご指摘のように、私の説明のままなら『合州国』ですね。
では、なぜ『合衆国』なのか。

この『衆』は人のことです。
各州から選挙で選んで代表を出し、国の進む道はその人たちが話し合って決める。

日本の衆議院と参議院と言う国会と同じで、アメリカの国会には上院と下院があります。

日本では『選挙区』は『県』ではありません。
『県』の中に細かな選挙区を設け、そこで代表を選びます。

アメリカでは『州』の代表は『州』を単位に選びます。
州に細かな選挙区なんてありません。
州から送り出す国会議員は州全体で選びます。

その人たちが集まったのがアメリカ合衆国の国会なので、それを『衆』と表現したのでしょう。

この『衆』は、たぶん日本の『衆議院』の『衆』と同じ意味です。
これは『地方の住民の代表』の集まりという意味です。

では『参議院』は?
これは昔『貴族院』と言いました。
つまり、住民の代表じゃなかったんです。

今はどちらも住民の代表の『はず』ですが。


州知事と連邦大統領について。

クオモさんにしても他の州知事についても、『ウチの州のことに(連邦大統領は)とやかく言うな』、が基本的な姿勢です。

アメリカの連邦大統領を選ぶ選挙のやり方は独特なので分かりにくいと思います。

州には人口や広さなどをもとに割り当てられたポイントが決められています。
選挙人と言いますが、事実上はポイント制です。
その州で選挙をやって一番多くの票を獲得すると、その人がそのポイントを独り占めにします。
それを全米の州でやってポイントの獲得量で当選を決めます。

こうなると、ニューヨーク州で起きていることが理解できるかもしれません。

トランプさんは共和党です。
一方のクオモさんは民主党です。

そう、ニューヨーク州ではトランプさん、勝ってないんです。
クオモさんが『うるさい』っていうのもわかるでしょ。
なにしろ、クオモさんは住民の支持を得てるんですから。
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この回答へのお礼

なるほど、いろいろ勉強になりました!
なぜ『合衆国』なのかもご説明ありがとうございました!
ニューヨーク州ではトランプさんよりクオモさんの方が支持率が高いのですね!
とても詳しく書いて頂き感謝いたします。

お礼日時:2020/05/01 01:41

丁寧なお礼ありがとうございます。


こちらも頭の訓練になるので幸いです。
さて、地名に戻って、輸入言葉じゃなくても紛らわしい物ってあるんですよね。

例えば、
・「東京都」は首都だからいいとしても、なぜ「大阪府」と「京都府」だけ「府」なの?
 横浜市があるのに「神奈川県」なの?
・**県**郡**町(これは行政単位ですね)の町と
 **県**市**町(こちらはただの住所)の町の違いは?
 例)東京都西多摩郡奥多摩町と
   東京都町田市相原町
   の違い。とか。
・**市の中の町名で「**町」と付くのと付かないものの違いは?
 例)東京都町田市相原町と
   東京都町田市鶴川
   の違い。とか。

考え出すとキリがない。
とはいえ、疑問に思う事は大切な事です。是非”地理嫌い”じゃなくて”地理好き”になってください。

新しい事は追加できないので、これを最後の回答(回答じゃないか)とさせていただきます。
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この回答へのお礼

丁寧にご回答ありがとうございます!

確かにそうですよね!いろんな疑問がありますね(汗)
はい、がんばって地理好きになりたいと思います!

とても紳士的にお答えくださり感謝申し上げますm(_ _)m

お礼日時:2020/04/27 01:42

#3です。


>時代はどんどんと移り変わり紛らわしい名前と分かった時点で伝統も大事ですが分かりやすく改善した方が優しいです。

確かに言葉や言い回しには時代的な背景や発生した由来、作られた起源などもありますが、時代の変化や人々の使い方にそぐわなくなってくる場合も多々ありますね。
例えば、「情けは人の為ならず」は「人に情けをかけておけば、それが巡り巡って自分に戻ってくる。だから、人には親切にしよう」ですが、若い世代の人たちでは「人に情けをかけると、その人のためにならないから駄目だ」と真逆の捉え方がありました。当初こそ言葉知らずの単なる間違いで片付けられていましたが、今はいくらか考え方が変わってきて、そう言う捉え方も正しいと言えるのでは、となってきています。

また、辞書編纂者の飯間浩明さんが以前「的を射る」が正しくて「的を得る」が間違っていることについて、「的を得る」は江戸時代に使われていたことがあると突き止め、はっきり間違いとは言えないのではないかと辞書に載せることの是非について是を説いていました。しかし、他者に反対されてその時は諦めた経緯もあります。

外国語の単語でも、英語のfight, sight, bought, caughtのghや、know, knife, kneeのk、フランス語のhなど発音しないのに何故綴る必要があるのかと言う議論もありました。いっそなくして簡単な綴りにしようと言う動きもあったようです。しかし、中には昔は発音されていた言葉もあるのだと言う話も聞きます。
日本語にも「ゐ」や「ゑ」などありますが、現在は五十音の「い」と「え」で統一されています。こちらも古文では違う発音をしていたから存在したのだと聞いたことがあります。

「言葉」とは使う人がいて、常に生きているもの、変化するものです。
ですから、時代に合わなくなってくれば廃れたり消えたりもするし、使い方が変わってくるのも当然でしょう。
ただ漫然と覚えたり使ったりするだけでなく、いろんな経緯があることも十分承知しつつ、見方を変えれば意味も使い方も全く変わってくると言う発想はとても大事なことだと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

なるほどです!
いろいろ勉強になりました!
「情けは人の為ならず」は自分は「人に情けをかけると、その人のためにならないから駄目だ」という意味
だと思っていました(汗)
調べると「情けは人の為なり」に、打ち消しの助動詞「ず」が入る事で〝情けは人の為ではない〟という
意味だと初めてしりとても勉強になりました!
ありがとうございます!

確かに「的を得る」も当たり前に使っていますよね!
勉強になりました!

英語の「gh」や「k」も発音にない文字が入っていて子供の頃はやはり不思議に感じていました(笑)
「ゐ」や「ゑ」もきっと今とは違う骨格上、もしかしたら違う発音が存在していて現代に近づくにつれて
消えていった発音かもしれませんね!

勉強になりました!
ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2020/04/27 01:35

お礼ありがとうございます。


>どこにもアメリカの州と世界の大州が同じ「州」という漢字を使っているのか
>説明がなかったので、紛らわしく質問させていただきました。
>六大州というなら「アジア大州」とか「ヨーロッパ大州」とか「北アメリカ大州」とかになぜならなかったのか?
>なぜ、大州の「大」を省き「州」だけにしてしまったのか知りたかったのです。

それは難問ですね。例えば日本では、都道府県名として残っているのは「北海道」だけですが、
「東北道」や「北陸道」、「山陽道」、「東海道」などという「道」という呼び名がありますが、
実社会においてはあまり使いませんよね。
六大州についても、地理学的分類基準以外では使わないのではないかと思います。
少なくとも私は「北アメリカ州」という呼び名には馴染みがないですし、「北アメリカ大陸」
でピンとくるというか。
地理分野だけじゃなくて、英語名をどう訳するか、それが馴染むのか、は今も昔も問題になりますし、
時代と共に変わっていきます。
脱線かもしれませんが、蝶々は「一頭」と数えます。英語で「head」だからなんですけど、
違和感ありますよね。
厳密に分類する、定義する、ということは大切な事ですが、輸入言葉だったりすると、
矛盾というか、あいまいであったりする事があるんですね。
直接の答えになってなくてごめんなさい。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご丁寧な解答ありがとうございます!

>それは難問ですね。例えば日本では、都道府県名として残っているのは「北海道」だけですが、「東北道」や「北陸道」、「山陽道」、「東海道」などという「道」という呼び名がありますが、

確かに北海道だけなぜ「道」なのか?って子供の頃から思っていました。
ですので「東海道」や「北陸道」は確かに紛らわしいですね!
日本人ならわかるけどきっと外国人はとっても紛らわしいですよね!

>少なくとも私は「北アメリカ州」という呼び名には馴染みがないですし、「北アメリカ大陸」でピンとくるというか。

なるほど、勉強になりました!
良く「アメリカでは●●だが、一方アフリカでは●●であり~」
みたいな文面を見て「アメリカは国だけど、アフリカは国名ではないよな?」
って事で不思議に思った事が今回の『六大陸と三大洋』を勉強するきっかけと
なりました。その次いでに「六大州」も勉強しておこうと思ったのですが、
一般的には六大陸の方がメジャーなのですね?
なのでこの文章の場合も大陸の方を示してるのか~?って思いました!

>脱線かもしれませんが、蝶々は「一頭」と数えます。英語で「head」だからなんですけど、違和感ありますよね。

すごくわかります!
数え方でも変なのがたくさんあります。
日本語は難しいです!
以下の事もすっごく昔からすっごく違和感しかありません。

・お茶碗っていうのになぜお茶じゃなくてご飯をいれてるのか?それをいうなら〝ご飯椀〟じゃないのか?
・納豆と豆腐は漢字が逆じゃないか?実際に腐った豆は納豆の方だし。むしろ豆を一つの型に納めてるのは豆腐の方じゃ無いか?

と考えるなら本当に日本語って難しい。
海外の人が日本語が難しいというのがとっても理解できます。
日本人の私でも難しい。

※文字数制限で続きは補足にかきます!

お礼日時:2020/04/23 19:15

「大州」とはつまり「大陸」のことですよね。


六大陸とも言いますが、ネットから引っ張ってきて申し訳ないけど、こちらを見て下さい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B7%9E

「大陸」と言うだけで区別を付けないのは、要はそれに付随して周辺に島々もあるから、それらを含めて言うのに「州」または「洲」と表現する訳です。
上のwikiのトップ右側にもありますが、亜州・欧州・阿州・米州・大洋州・南極の六つ。
それらを漢字にした時に、そのように当てているだけのことです。

現在でも「欧州」や「豪州」はよく使われますが、その他(南極は別にして)はあまり目にする機会がないと思います。
米州は1つと見られますが、大陸として2つと見た時に「北米州」「南米州」と「区分け」されているだけのことです。北米州には米国とカナダがあり、米国は50州から成り、カナダは10州と3つの準州で構成されている。漢字が同じでも中身は全くの別物です。

英語にすると、もっと違いははっきり出ます。
大州:continent
州:state
準州:territory
です。
言葉だけに囚われないで、あくまでも地理の「区分」や「区別」と考えたらいいのでは?
柔軟に捉えて、世界大陸の「地理的全体像」と理解したらいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

はい『六大陸と三大洋』も勉強して、その上で『六大州』も気になり
勉強して疑問に思って質問させていただきました。

英語だと分かりやすいですね!

「世界の大州」とか「六大州」と言ってる割りに「アジア大州」「アフリカ大州」「北アメリカ大州」「オセアニア大州」とかにならないのが不思議に思いました。

漢字にした場合「大」を省いてしまった事に疑問を感じました。

お礼日時:2020/04/22 16:12

六大州は六大陸とも呼ばれ、英語ではcontinent(大陸)。


一方アメリカの州は、state(国家)。
ざっくり説明するとそういう分類、地理的分類か国家的分類の違いです。

>北アメリカ大州のアメリカ合衆国のワシントン州

を「北アメリカ大陸のアメリカ合衆国のワシントン州」
と読めば理解できるのでは。
詳しく知りたければ、

六大州
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E5%A4%A7 …

アメリカ合衆国の州
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1 …

を読んでみましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

はい『六大陸と三大洋』もこの度、勉強して、その上で上記のWikipediaも
読んだ上で疑問に思ったので質問させていただきました。

どこにもアメリカの州と世界の大州が同じ「州」という漢字を使っているのか
説明がなかったので、紛らわしく質問させていただきました。

六大州というなら「アジア大州」とか「ヨーロッパ大州」とか「北アメリカ大州」とかになぜならなかったのか?
なぜ、大州の「大」を省き「州」だけにしてしまったのか知りたかったのです。

お礼日時:2020/04/22 16:04

「州」はもともと「川の中州」の意味で, そこから「土地」「区域」「行政区画」などの意味が派生している模様.



というか, ふつう「北アメリカ州のアメリカ合衆国のワシントン州」って言わないのでは? ハワイとかややっこしそうだし.
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

ま~普通は言わないと思いますが、それはちゃんと常識的な人で、

自分みたいに全然知らない人や子供とかだったら言ったらややこしいな?思うレベルな話です(汗)

お礼日時:2020/04/22 15:54

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