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Windows10におまけで搭載されているWindowsMediaPlayerについて、Windows7や8の時代から
殆ど進化していないWMPですが(FLACファイルの再生が可能になったとはいえ)、有名な有償ソフトやフリーソフトには機能的にも音質的にも劣ります。使用料の関係でDVDの再生も出来なくなったそうですね。私は臨時で時々音源のチェック用にWMPを利用しているだけですが、このようなおまけのソフトはWindows10にはプリインストールされています。そして殆どが有償やフリーソフトを使って
いる状態です。初心者用に最低限のアプリは備えておかないとという配慮もあるかもしれませんけれど、Windows10の動作に影響を与えるアプリが多く、使い物になりませんね。いっそのことWMPに
関しては廃止したほうが良いと思いますが、皆さんはどう思います?どうせ別途アプリをインストールしないとDVDやBDも再生できないのだからと考えると、何故あまり役に立たないソフトウェアが未だに残っているのか不思議です。IE11等はいまだに企業で使われていて、それでしか閲覧できないサイトも残されているのでありだとは思いますが・・・・。WMPにBDやUHD-BDやDVDの再生機能を設けて
専用ソフトと遜色ないアプリにするとWindows10の価格が上がりますし、コスト面でやっていけないでしょうから無理な話でしょう。

A 回答 (2件)

Windows Media Player 11(Windows XP)で音楽再生してます。


ASIO Window Media Player Plugin
https://ja.osdn.net/projects/sfnet_asiowmpplg/
プラグインに追加すると、ASIOで再生出来ます。(WMP12でも動作します)
問題なのは、ASIO対応のオーディオ機器がバカ高い事です、5千円位のサウンドカードを
見てくれの良いケースに入れただけと思える代物が、10倍以上の価格に、なっちゃうのです、
それでも売れる世界がオーディオ地獄なのでしょうか?
私は、楽器の録音用のデバイスを使用してます。
BEHRINGER UCA202
http://amazon.jp/dp/B000KW2YEI

それにしても何故、WASAPIに対応させないのですかね・・・
Windows7以前のWMPのデータベースが使用不能になったので、WASAPIに対応したら、
Windows10のパソコンを即、購入するのですが。
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この回答へのお礼

Microsoftの社員も恐らく他の音楽再生ソフトウェアを使用していると思いますよ。Windows10にWASAPI排他モードがあるのにWMPには何故無いの?そこらへんがWindows10とMSのおかしなところなんです。良い点を指摘してくださいました。XPを未だに使われているとは。・・・。XPでしか動作しないソフトウェアを使用されていらっしゃると思います。10のPCもお持ちでしょう。TuneBrowserという有償ソフトウェア(クレカでしか購入できない)マニアックな安価なソフトウェアがあります(3000円と消費税かな)
WASAPI排他モードやASIO対応でマニアックなソフトですが、音質は定評があります。BEHRINGER UCA202の光デジタル出力とONKYOのPCパワードスピーカーのGX-500HDの光デジタル入力とで光接続すると、簡単にコンパクトなハイレゾ再生システムが完成してしまいます。このスピーカー40W+40W(時計の針で13時くらいで歪がくる)で少々の部屋なら爆音で聞けますしニアフィールドにスピーカーを設置してインシュレーターを敷いてください。もうご存じかと思います。私はこのスピーカーで幸せですね。ただし防音部屋でないとクレーム来ますけど。ヘッドホンリスニングならヘッドホンアンプが必要ですよね。TuneBrowserはPCのメモリに曲を一時的にバッファしておいて、再生するという高音質な設計とWASAPI排他モードの厳密モードがあり一切の他の音を遮断します。foobar2000の設計にも携わっていた方が有志で開発を継続しています。参考にしていただけたら。WMPとは明らかに音の解像度や細かい音が聞こえますよ。

お礼日時:2020/04/26 11:08

Windows Media Playerが今でもある理由は、Windows Media Playerをほかのアプリケーションがその一部として使っているからです。


アプリケーション内やゲーム内での動画再生がされる機能はほぼ全てがWindows Media Playerですし、有償・無償の高機能なプレイヤーでも、仕組みはWindows Media Playerを使ってプラグインやらコーデックやらを追加する事で新しい規格や新機能に対応させるというのが一般的に行われています。
ですからWindows Media Playerを廃止すると結構色々なアプリケーションやゲームが動作しなくなります。
また、Windowsの場合他のOSと違って20年前のアプリケーションが動くのはよくある事、中には50年も前のものが未だに正常稼働します。
それを支えているのがこのそう簡単にはコンポーネントを廃止しない姿勢です。

後、音質については他のプレイヤーと同じですよ。
Windows Media Playerが行っているのはDigital to Digital変換ですので、もしそこでプレイヤー間に差があるとしたら耳をつんざくようなノイズになって現れます。
ただのプラセボ効果ですね。

一方でDVD、Blu-rayについては使用率がそもそも2015年の時点で5%にも満たない人しか再生していなかったようです。
つまり、多くの人はNetflixの様なストーリミングで見るか、DVDやBlu-rayを見るなら専用のプレイヤーでという事です。
いくら何でも5%にも満たない人の為に代替手段があるにもかかわらずWindows全体の値段を上げるような行為は無理だったのでしょうね。
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この回答へのお礼

>音質については他のプレイヤーと同じですよ。
>Windows Media Playerが行っているのはDigital to Digital変換ですの>>で、もしそこでプレイヤー間に差があるとしたら耳をつんざくようなノイ>ズになって現れます。
>ただのプラセボ効果ですね。

これについては違いますね。HQ PlayerやTuneBrowserなどのような独自のエンジンを搭載しているソフトウェア(有償)については、ASIOやWASAPI排他モードを備えていて、Windowsのカーネルミキサーをバイパスしてピュアなデジタル信号やアナログ信号を出力させる仕組みが備わっています。Windows10にも備わっている。なので、WindowsMediaPlayerと比べるとベールの皮が2枚くらいはがれたようなピュアな音が再生されます。勿論外付けのUSBDACやPCスピーカー等のオーディオシステムと組み合わせての事ですけれどソフトウェアによってアナログ出力の音も微妙に変わります。
何故ならソフトウェアに搭載しているデコード時のオーディオエンジンが個々に違うからです。

音楽ソフトで言うと、サブスクの定額配信サービスではコンテンツが無い。
未だに音楽DVDやBDがありますからね。それらを再生させるには、やはり
WindowsMediaPlayerに一時DVD再生機能があったように需要はあるのですよ。

他の面で言うとWMPのオーディオエンジンを使用したりする例はあるかもしれませんが、サブで使用する用途以外にメインで使う人はマニアックの人はまずいません。PCオーディオマニアが、WMPをメインソフトにしているなどという人を見た事がありませんし聞いたこともありません。
だからと言って物凄い悪い音がするわけでもないのですが・・・・。

ただ、WMPに関しては進化の度合いが無いなと、VLCメディアプレイヤーというフリーソフトだと様々な動画や音声コーデックを内蔵していて、再生が出来るしDVDも再生可能です。フリーソフトに負けていてどうするのって言いたい。それとともに他のアプリでも非常に中途半端なものが多く、最低限初心者向けのアプリを付属しているサービス精神は分かりますが、

お礼日時:2020/04/26 07:43

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