結婚して5年になりますが、保険を見直した事がありませんでしたが、ライフスタイルの変化や、最近しつこい勧誘にあっていることもあり考え直そうと一大決意を
したものの外交員の一方的なやり方に不安もありみなさんのお知恵を貸していただけたらと思いました。A社からは今の保険を払い済みにB社からは解約し払戻金を
頭金に夫婦型に入るよう進められています。
夫:36歳 会社員 一戸建て(団信加入)私:28歳 専業主婦 子:2歳
夫 ニッセイ終身保険(重点保障プラン)平成3年契約(30年払込満了15年更新)
  18290円/月
  終身740万 定期特約5260万 災害割増1000万 新傷害1000万  入院5000
  アメリカンファミリースーパーガン保険 2480円/月
  入院3万/日 退院(最高)40万/1退院 診断給付200万/一時金  
  通院1万/日 死亡(がん)300万(がん以外)30万
私 ニッセイ利差付終身保険 平成10年契約(60歳払込満了)113562円/年
  (頭金20万円払い済み)
  終身500万 災害割増250万 新傷害250万  入院5000
  女性特約5000 長期入院 5000 通院3000
一度ニッセイに保障額を下げたいと言ったのですが転換ばかり勧められたので保留
にしました。今、世間で言うような”生きるための保障”って言うのが無いので少し考えさせられているのですがどうでしょう?

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A 回答 (10件)

mamataさん、こんにちは。


思い立ったが吉日。是非、この機会に見なおしされることをお勧めいたします。

>A社からは今の保険を払い済みにB社からは解約し払戻金を
頭金に夫婦型に入るよう進められています。

 払済や全部解約よりも、主契約(終身保険)部分は今のままか、必要(保険料負担など)に応じて減額し、特約(定期特約、医療特約など)は全て解約をし見直すと言うのはどうすか。平成3年のご契約とのことですので予定利率も今に比べ格段に高かったと思います。これを払済や解約して改に契約し直すと、予定利率も現在の低いものとなってしまいますよ。

 夫婦型の保険については、確かに最近では良い保険商品も出てきているのですが、私個人としてはあまりお勧めできません。夫婦型保険の場合、ご主人が亡くなられて死亡保険金が支払われた場合、その時点で保険契約も終了し奥様の補償部分は改に契約をし直す必要がでる保険もありますし、あまり良い話ではないですが万一離婚されたらどうしますか?

次ぎに必要保障額の考え方ですが、ご主人様の年収、資産状況、お子様の性別など細かい点が不明なので、あくまでも一般的な統計をもとに考えると、mamataさんのご主人様の現在の必要保障額はおよそ3500~5000万円程度だと思われています。
考え方としては、死亡時費用(葬儀費用など)+遺族の生活資金+お子様の教育資金など-遺族年金、死亡退職金、所有財産(預貯金など)で算出で算出します。

mamataさんはご主人に万一があったとき、月々幾らの生活費があれば安心ですか?例えば30万円だとしたら、そこから遺族年金などで支給される金額を差引いた、額が必要保障月額と考えてみてはいかがでしょうか。これに見合う保障の収入保障保険などにするのも良いかも知れませんよ。

遺族年金についてはこちらを参考にしてみてください。
http://nk-money.topica.ne.jp/cgi-bin/top.cgi?pat …

自動車保険を契約されている代理店さんや、お知合いの方が加入されている保険屋さんにご相談されてみるのも良いと思いますよ。

今、来られてる保険屋さんも含め「うちの必要保障額はどれくらいですか?」と尋ねてみてください。この問いにご家族の生年月日、ご主人の年収(月収)、職業、厚生年金などの加入状況(奥様についても)や現在の生活費なども聞かずに答える保険外交員の方は避けた方が良いかもしれませんね。

奥様の保障については保険料が負担でなければ主契約(終身保険)はそのままでも良いと思いますよ。必要な時に部分解約(減額)をしたり、老後の生活資金に回したりとある程度融通もききますから。

あと、ご主人と奥様に共通して言えますが、医療(入院)保障部分については、解約され終身型にされた方が良いと思います。
医療保険については、定期(更新)型、終身型、共済など色々とありますので、良くご検討してみてください。1泊の入院や日帰手術でも保険金が給付されるものもあれば、7日以上での入院で支払われるもの、入院しない手術は対象外にしているものなど様々です。ご契約の際は良く確認してください。

長々となってしまってすいません。解り難い説明でスミマセン。m(__)m
でも、生命保険はマイホームの次ぎに高い買い物です。
納得のいく説明をしっかり受け、よくご検討してみてください。


こちらも参考にしてみては如何ですか…
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruhoken/hoke …
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruseiho/seih …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。とても詳しく書いていただいたのでとてもわかりやすかったです。主人の保険ですが主契約部分は平成18年から8円になります。これはA社の外交員さんもびっくりしていました。やっぱりもったいないんでしょうね。
それと夫婦型の保険ですが反対に私が先に亡くなった場合はどうなるのでしょうか?主人の補償も無くなってしまうのですか?夫婦型って言うのを知らなかったので初めて外交員の方から聞いた時は掛け金の安さに飛びつきかけたのですがあまりのデメリットの大きさにびっくりしています。
我が家の必要保障額ですが、それぞれなんで難しいですが、保険で儲けようなんて気は全くないので遺族年金等しっかり調べ相応の保障を考えたいと思います。
きっと明日もA社の外交員の方が来ると思うので質問してみたいと思います。

お礼日時:2001/08/10 00:00

ちょっと、気になることが書いてあったので、mamataさん場所をお借りします。




宝石じゃらじゃら・・・駅前の一等地・・・
確かにその通りだと思います。
でも、考えてみてください。
それだけの収入を得るのにどのくらいの苦労を伴うのかを・・・
まあ、なかには詐欺的な方もいらっしゃいますが、そうじゃない方も沢山います。
見かけだけで判断しないで下さい!!
駅前の一等地は、保険会社は自社ビルをテナントとして貸し出すものです。
皆様からお預かりした保険料は、公共性を持った運用をしなければなりません。
ですから、駅前の一等地のビルは、土地は変えないけど事務所は欲しいとゆう企業に貸し出されています。お互いにメリットはありますよね。
それも、一つの運用です。
見かけだけだと確かに無駄なことしていることもありますが、それだけじゃないことも沢山在りますから・・・

30歳で年収100万円?
どこで、そんな嘘をきいたのでしょうか?
年収なんてひとそれぞれです。
そう言われると、年収100万円なんて貰ってない方は、頭に来ますよ。
元って・・・それが仕事で収入貰っているんですから、保険の外交員はボランティアじゃありません!!!
でも、それだけ激務だと思ってください。
営業職員は一人一人が個人事業主なんです。
経費だって、個人にかかってくるんです。
経費かけなければいい・・・そう思うかもしれませんが、消費者の中にはそれを目当てに保険に入る方がいらっしゃるのも事実です。(例えば、D社の東京ディズニーランドのチケットなど)

ただ、自分の力に見合う報酬が欲しい方が、この業界にいるんではないかと思います。
お客様の為に頑張ってる人も沢山いることを分かってください。
みんながみんな、そうゆう職員ではないことも分かってください。

色眼鏡で見られると、いつまで経ってもこの業界変わりません。

また、職員の方も、意識を変えていかないと駄目です。

全然関係ない話ですみません。
ただ、そうじゃないこともある!ってことを分かって欲しかっただけですので・・・

義理人情で嫌な保険に加入することないと思いますから
ご自分の判断でよい保険に加入してください。
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この回答へのお礼

みなさん貴重なご意見いただき本当にありがとうございました。
この場をお借りしましてお礼を述べさせていただきます。
今回、ちょっとしつこい勧誘にあっているという事で初めて保険の事を詳しく考えました。とても勉強になりましたし、こんなにたくさんの人がアドバイスを下さったことにとても感謝しています。
今回私なりに思ったことは、まず保険はちゃんと自分が納得して入らないといけないということです。本当に高い買い物です。そうじゃないと、自分も周りも嫌な思いをすることになるんですね。そして、自分のライフプランに合わなくなったら(何十年もあるんですもんね!合わなくなって当然ですよね)はっきり自分の考えを持って相手に伝えること!本人が振り回されていたら、周りも困りますよね。
今回、私は自分の保険を無事解約しました(支社に直接出向きました)そして、子供と二人納得いく保険を見つけました。主人の分は月々のゆとりが少し出来たので
更新まで待ってみようかとおもいます(他にいい保険がでない限り)もちろん入院はもう少し手厚くしますが・・・・。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/13 23:24

mamataさん、こんにちは。



mamataさんが言われるA社の外交員、宝石ジャラジャラのおばちゃんに
ついて同じ消費者の立場からちょっと一言。


駅前の一等地に必ず自社ビル持つ生保会社、30歳で月収100万円といわれる
生保業界です。
No.5のお礼欄に書いている、相手への迷惑なんて考える必要は全くありません。
また、迷惑などかかるはずがありません、あちらも商売ですから。
その定年退職される方は十分元(それ以上!!)は取ったはずです。
この業界にGNP(義理、人情、プレゼント)は無用、無視すべきです。

他の皆さんの回答を参考に正しい選択をし、断固たる態度で応じてください。
e-papaさんが言われているように、生命保険はマイホームの次ぎに高い
買い物ですから。

蛇足ですが、今朝の朝刊に、ある海外の大手生保の副社長の言葉がありました。
「10年後の生き残れるのは三つのAでしょう。
 日本のセイホ? ライバルではありません」
だそうです。
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再度書き込みます。



夫婦型・家族型について
どの様な保険でも、子供の入院保障を加えた場合、子供が成人した場合には、保障されません。しかし、特約を解約しないといつまでも保険料は徴収されます。
万一、離婚された場合に後で再婚をされても申し出をしない限り、保障されません。

医療保険ではなく、終身保険等に特約で入院保障を加えた場合は、主契約の被保険者(通常・ご主人)がなくなられた場合、特約で入院保障を加えた奥様・お子様の保障はなくなります。しかし、医療保険で会社によっては、お子様の保障は成人するまで、奥様の保障は保険期間終了まで。(終身保障の場合は、終身。更新型の場合は、満期まで保障されます。保険料は免除。)

人によって、夫婦型でご主人が先に亡くなられた場合に奥様の保障が残らないと言われる方がありますが、会社によって異なります。皆さん、大々的に宣伝をしている保険会社や所属しておられる保険会社の内容から発言をされています。このように、現在の各種保険は、一日一日内容が変わってきていますので しっかりと確認をしてくださぃ。ちなみに私が扱っている会社は、発売以来、医療保険の夫婦型は奥様の保障が残る保険を紹介しています。余り、宣伝や記事に紹介されないので一般の方や同業者でもご存知ない方があります。
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返事遅くなってすみません。


解約・減額のことですが、
新しい担当者には成績による控除はありません。
契約を取り扱った職員に控除がきます。
通常、3年間は控除があります。
うち、2年間は給料の控除。
3年間は、継続率の控除です。
だから、3年は続けてくれ・・・・って言われるかもね。

それと、減額・解約の書類は最低でも2日は作成するのにかかります。
そのまえに、何で解約するのか・・・とか、まあ解約防止を一通りやってからじゃないと解約書類を作成できません。というのも、上司である営業部長にちゃんと説明して納得してくれないと印をくれないからです。
営業職員は勝手に作成できないようになっています。(端末で、作成できないようになってる。)

それがまた面倒くさいので、自分の成績に関係ないお客様の解約はあまりやりたくないってのが本音です。

窓口行くことをお勧めしますよ。
ニッセイの窓口は営業所とは違ってしつこいことはしないし、ちゃんとしてます。
頑張ってねぇ!!
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こんばんは。

2回目です。(^^ゞ

>主契約部分は平成18年から8円になります。
 8円ですか!?(・o・)
 それは誰でもびっくりすると思いますよ。(笑)
 間違い無くそのままにしておいた方が良いですね。
 でも、保険会社は8円だけでも口座振替してくれるんですかね?
 ま、もしダメで前納することになっても問題無い金額でしょうけどね。(^^)

>夫婦型の保険ですが反対に私が先に亡くなった場合はどうなるのでしょうか?
 保険会社によって若干対応が違うかもしれませんが、通常は本人のみの保障へ変更することになります。考え方としては先にご説明の主契約(終身)+特約(定期、医療など)と同じで、「本人」(主契約)+「配偶者」、「子供」(特約)と言う形になるので、特約部分(配偶者、子供)を外して本人(主契約)のみにすることは可能です。言い方は悪かも知れませんが、「特約=おまけ」と考えると解り易いかも知れませんね。普通「おまけ」だけを買うことって出来ませんよね。(^^)

>乳幼児医療負担が無くなったので考えた方がいいのかな?
 各自治体によって異なるので何とも言えませんが…
 入院時の補償ももう負担してもらえないのですか?
 ちなみに私のところは通院は3歳まで、入院は6歳までが対象になっていますが…。念のためもう一度確認してみては如何ですか。
 学資保険や子供保険には加入されていませんか?
 もし加入されていれば、特約で付いているかもしれませんし、付いていなければ今から付けることも可能ですよ。
 もし、何も補償が無いようでしたら、やはり加入しておいた方が良いと思いますよ。

>解約や減額をお願いするとご迷惑がかかるんですかねぇ?
 それは大丈夫だと思いますよ。
 保険会社によって多少違うと思いますが、通常外交員の方々で3年程度、代理店の方々でも7年程度経っていれば、解約によるペナルティーなどは無いはずですよ。


では。。。がんばってくださいね。(^^)
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こんにちは!!


ニッセイの結構入ってますねぇ
元ニッセイレディーから、一言お話しますと

転換は必ず勧めますね
でも、しちゃだめですよ。
それと、生きるための保険
これは、保険を売るための文句です。

でも、いわゆる生前給付ってやつですから 必要と言えば必要かな?

他社で、保険を考えるなら

夫の保険は主契約のみにしましょう。
必要な保障は掛け捨てで用意。

生前給付は終身型で準備

医療は医療保険終身型で。
医療保険の夫婦型は、やめたほうがいいですね。
夫亡くなったら消滅しちゃうし、妻だけの保障残るタイプは掛け金高いと思う。
自分の保険は持ちたいじゃないですか?
一応財産だしね!

妻は、医療保険の終身型のみで十分だと思います。
それと、変額終身保険を一つはいっておくと安心かもね。お葬式代にね。
変額終身保険は掛け金安いからいいかも。
だたし、加入するときはちゃんと説明聞きましょう。ここ重要ね。
間違っても、漢字生保会社の変額商品に入らないように。

なので、妻の保険は解約しましょう。

保険料を安くしてもいざというときにその保険が使えなかったまたは、足りなかったら意味無いので
保険料と保険金はまったく別物と考えてね。

でも、生活もあるから払える金額内で出来るだけ保障を用意してね


払い済みは、あなたの場合はお勧めできません。

では、頑張って下さい!!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
元ニッセイレディーの方という事でお伺いしたいのですが、いままでお世話になってた方が最近定年退職になり、新しい方(信頼できる人らしいのですが)をつけてくれるそうなのですが、我が家がいきなり解約や減額をお願いすると、どちらにもご迷惑がかかるんですかねぇ?ちょっとだけ・・・心配なんです。

お礼日時:2001/08/10 00:24

私なら、下記のような保険を提案いたします。


ご主人の場合。
今の契約を更新まで、続けて更新時に定期特約部分を減額します。不足ぎみの入院
保障を夫婦型で加入(別契約で)合計で一万円に増額。
アメリカンのガンは、一口に減額まては、他社の終身保障払込みが60歳までのような保険に変更する。

奥様の保険は、解約をしてその保険料を夫婦型の医療保険(終身保障保険料短期払い)に充当。子供が成人するまでの期間で定期保険で死亡保険を確保。

夫婦型の医療保険・ガン保険について
先の方が書いておられるように、会社によっては(アメ○○のガン保険)ご主人の死亡保険金を貰っても保証は残るが、保険料は減額されないものや。ご主人が亡くなられたあと保険料の払込みが免除になり保障が残るものたど いろいろあります。同じ会社の中でも 保険によって免除になるものやならないものがあるところもあります。

ご主人の入院保障は無理に一万円にする必要はないと思います。会社員の方々は労災等の補償が充実していますから、むしろ奥様の入院保障の充実を。
夫婦型よりも子供が成人するまでは、家族型で医療保険に加入したほうがいいのでは。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ガン保険の件ですが、主人の父が癌だった(もちろん健在です)事もあってか、主人が独身の頃から入っているものです。やっぱり心配なんでしょうか。証書しか無く検討したことがなかったのでアメリ○○だけでもいろんなタイプがあるのもしりませんでした。勉強になります。
それと主人と私の入院保障はやっぱり少ないんですね。確かに私が入院となると今の状況では治療費以外がかなりいる事になります。それと、ご記入いただいている家族型と言うのは夫婦型と一緒で誰かに万が一の事があればみんなの保障が無くなってしまうものなんですか?(知識不足で申し訳ありません)子供も乳幼児医療負担が無くなったので考えた方がいいのかな?と思っていたところでした。

お礼日時:2001/08/10 01:03

保険の勧誘の方のいうことを鵜呑みにはされないとは思いますが、保険は進化していくものと私は思います。


転換も一つの方法とは思いますが、他社の保険も検討した方が良いと思います。
保障の件ですが、
ガン保険の入院はガンのみ給付されるものであるなら、一般疾病で入院したなら、日5,000円の給付しか受けれないことになりますよね。これは少ないのではないかと思います。日10,000円くらいにした方が良いのでは・・・
ご主人の定期部分も多いと思いますよ。15年更新ですからそのときにでも額を下げても良いとは、思いますが・・・早くすれば負担は少なくなりますけど
mamataさんの保険もこんなに必要はないと思います。生きるための保険であるなら、医療保険にはいるといいと思いますが・・終身医療保険もありますよ。
こくみん共済等の保険も考えてみられてはいかがですか。保険料が安くてびっくりしますよ。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。
ksk2000さんのおっしゃる通り色々検討した方が良さそうですね。
ただ、いつもですが外交員の方はなかなかお願いした通りの設計書を持ってきてくれないですね。「これは後で取れるから」と言っても取ってくれた例はありません。主人の定期ですが何回も額の引き下げをお願いしたのですが、引き下げはされてても他にいろんなものがくっついてて更に保険料が上がるものばかり・・。
しまいには、私が加入する事になったと悲しいお話です(私も悪いのですがf^^;)
愚痴ばかりになってしまいすみません。頑張りますっ!

お礼日時:2001/08/09 17:32

保険て考えれば考える程、深みにはまるんですよね~(^_^;)


総合的に見て「入院したときに困るだろうなぁ」っていうのが私の感想です。
とりあえずご主人はおいといて、あなたの保険はいらないと思います。
私なら医療保険だけに入ります。
これこそ生きるための保険です。
入院10000円/日ぐらいのに入れば死亡保障も100万円ぐらいついてくるでしょう。死亡保障に関してはそれで十分ではないですか?
不安なら年金も同時にかければいいのでは?
ご主人に関しては、団信にも入っているので6000万の死亡保障はいらないと思います。それと傷害特約と災害特約の重複は無駄な気がします。
只、終身保証が大きいので定期保証を下げたとしても掛け金はさほどかわらないと思います。
転換は今より死亡保障を大きく持ってくるでしょうから、私だったらやめます。
払い済みは賛成です。
個々の家庭でニーズの違うので、これにしなさい!という回答ではありませんが、一応ご参考までに私の意見を述べました。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。
私は、年金共済にも加入しているので医療保険を中心に検討し直したいと思います。ですが、今加入中の保険は年払いにしているので(しかも8月なんです)一年待たないといけないのでしょうか?
主人の保険ですが、A社はプランナーやら偉いさんやら毎日自宅にやって来ては「払済みならいくらになるか旦那さんに成り代わって電話してあげる」と言うので
あまりにも強引だなぁ~と思い断り続けていたのですが、もう少し前向きに考えてもいいんだなと安心しました。しかし、代わりにもってくるプランはもちろん今より保険料は高く、死亡保障も低い。この辺りは割り切りが必要なんでしょうかね?
宝石ジャラジャラのおばちゃんに言われるとどーしても一歩踏み出せないでいます。

お礼日時:2001/08/09 14:17

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参考URL:http://www.hoken-erabi.net/,http://life.bang.co.jp/

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結論から申し上げますと、平成9年に加入された終身保険を解約して、新たに別の終身保険に加入されるのはもったいないことです。
なぜなら、現在の終身保険より、平成9年の終身保険の予定利率の方が大抵高いからです。
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現在、日本生命の終身保険(重点保障プラン)に入っています。
主契約の終身の保険金が、100万円で2026年で主契約の払込期間が満了です。
定期保険特約、500万円で、2021年更新
三大疾病特約、300万円で、2021年更新

あと、入院特約、日額10,000円 2021年更新
がん入院特約、日額10,000円 終身

という内訳で、1ヶ月の保険料が、22,162円です。

終身の終身の保険金が、100万円と少なく、更新時、1ヶ月の保険料が高くなることを思うと払済みにしよう思っています。

そして、新たに、終身保険に入りたいのですが、54歳ということもあり、なかなか掛け金の安い終身保険が見つかりません。

そこで、死亡保険は、500万円で、NKSJひまわり生命の「低解約返戻金型終身保険」というのが、1ヶ月の掛け金、13,370円であったのですが、どうなのでしょうか?
多分、解約することないと思うので、普通の終身保険でいいのですが、普通の終身保険で掛け金の安い保険会社の終身保険はどこでしょうか?

なお、医療保険とがん保険は、別に入りますので、終身保険のみについて、宜しくお願いします。

宜しくお願いします。

54歳、男性です。

現在、日本生命の終身保険(重点保障プラン)に入っています。
主契約の終身の保険金が、100万円で2026年で主契約の払込期間が満了です。
定期保険特約、500万円で、2021年更新
三大疾病特約、300万円で、2021年更新

あと、入院特約、日額10,000円 2021年更新
がん入院特約、日額10,000円 終身

という内訳で、1ヶ月の保険料が、22,162円です。

終身の終身の保険金が、100万円と少なく、更新時、1ヶ月の保険料が高くなることを思うと払済みにしよう思っています。

そ...続きを読む

Aベストアンサー

終身保険が500万円というのはどこからでてきたのでしょうか?

保険金額が少ないより多い方がいいですが、保険料はそれだけ高くなります。

家族構成がわかりませんが会社員なら
「遺族基礎年金」+「遺族厚生年金」があります。
下の図を見てください。
そもそも終身保険500万円の目的がわかりません。
お子様が経済的に自立してないなら、掛け捨ての死亡保障も必要です。
葬儀の費用としては500万円は不要です。

それでも、終身保険の保険料を安くしたいなら、方法はありますが、優先順位としては全く違いますので、ここには書きません。
人が「死ぬ」のをだまっているよりは、先に見直す部分がたくさんあります。

会社員であれば、入院日額は普通は1日5000円ですみます。

がん特約だけ終身保障というのは「生きる力」かもしれません。

今は先進医療の重粒子線治療の約300万円より「抗がん剤治療」の方がお金がかかり、確率も高いです。

根本的に見直しをおススメします。
おそらく「命」を守れない保険に何百万円も支払っていると思います。

また、転換自体も保険業法違反の場合がほとんどです。

なぜなら、転換せずに、加入した方が得だったからです。

日本生命以外も同じようなものです。

参考になれば幸いです。私はこれ以上はここに回答しません。

終身保険が500万円というのはどこからでてきたのでしょうか?

保険金額が少ないより多い方がいいですが、保険料はそれだけ高くなります。

家族構成がわかりませんが会社員なら
「遺族基礎年金」+「遺族厚生年金」があります。
下の図を見てください。
そもそも終身保険500万円の目的がわかりません。
お子様が経済的に自立してないなら、掛け捨ての死亡保障も必要です。
葬儀の費用としては500万円は不要です。

それでも、終身保険の保険料を安くしたいなら、方法はありますが、優先順位としては全...続きを読む

Q終身移行とか終身保障ってなんですか?

生命保険とか医療保険の「終身移行」とか「終身保障」って何のことなんでしょうか・・・?
60歳~終身移行とかいうと、どういう意味なんでしょうか?
生命保険に加入していながら、まったくわかってません 涙

Aベストアンサー

「終身保証」はそのまま一生涯の保証で「何歳までも亡くなるまで保証がある」と言う事です。
反対は「定期保証」で決められた年齢または期間までの保証です。

生命保険の場合、主契約(通常は死亡保証)が「終身」の場合も「定期」の場合も「医療保険」は特約として付加されています。
特約は「終身の保証はなく」○○歳までとなっています。

払い込み期間が60歳や65歳の場合、特約もその年齢までで終わってしまいます。

それでは困るので医療特約が切れるその年齢で「終身保証」(終身に移行)や「80歳まで」とかの長期の保証に切り替えるのですが、
以降の保険料を一括(または分割)で支払わなければなりません。

保険会社では「主契約の解約金があるのでそれで賄えますよ」といいますが、その解約金も契約者のお金ですから。

横道それましたが理解できたでしょうか?

Q終身保険と医療保険に入ろうと考えています。

終身保険と医療保険に入ろうと考えています。
某来店型保険ショップに行くと下記のものを薦められました。

終身保険は貯蓄のため、医療保険は、もしもの時のためと考えています。
24才男性、独身、現在保険は未加入です。

皆様のご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。

■医療保険
CURE
月払い 3970円
55歳払済
1日10000円の保証

■終身保険
長割り終身
5年ごと利差配当付き低解約戻金型終身保険
月払い 10000円
死亡時 230万

この終身保険は、10年の払い込みです。

Aベストアンサー

はじめまして。

低解約返戻金型は払い込み期間満了までの解返金を抑えるかわりに
保険料を安くしている商品です。
ですので解約する恐れがあると思っているのであればお勧めできませんが
逆に払込満了まではする気はないのであれば普通のタイプより安いので
払込満了後で考えると返戻率は高くお勧めします。
最近このタイプを払込期間を15年ほどにおさえて、学資保険の
かわりにする人も多いですが、それは学資保険の中でも高い返戻率の
ソニーでも108%前後なのに対し、長割りだとその上をいくからです。
貯蓄のためということですが、10年間は使うつもりはないのであれば
構わないですがというところです。
そもそも保険は貯蓄のために設計されているわけではないので
思うような結果はでないかもしれません。

質問者様がリスクとリターンをどの程度に考えておられるか?
多少のリスクはというのであれば、保険でなく資産運用(投資信託・株等)も考えられます。

Qニッセイの終身医療保険

ニッセイの営業が、保険の転換を持ってきたのですが、更新無しの終身医療保険にしたいと言ったら、そんな商品はないと言われました。
現在、死亡保障は他の保険会社で5000万の終身・入院日額5000円(但し10日以上の入院対象)、に加入しており、死亡保障よりも入院保障を充実させたのですが、入院のみの商品は本当にないのでしょうか。
13ヶ月で定期特約の減額ができると言われたのですが、成績の為に嘘をつかれているとしか思えないのですが、邪推でしょうか。

持ってきた商品
生きるチカラEX
定期特約 2490万円(15年更新)
入院医療 10000円(終身保障)
月払掛金 15000円(契約転換対象カウント3500C)
65歳払込終了
定期特約部分の掛金は6000円弱。

月額10000円ほどで、掛金の更新なし入院日額10000円の商品なら転換してもいいかと思っているのですが・・・。

Aベストアンサー

ニッセイじゃないので
あまり参考にならないかもしれませんが‥
転換の経験談を。

最近、ノートパソコンを持って来て、プランを色々相談してくれる、保険会社の営業マンが居ます。↓電話したら来てくれると思います。家にも。
現在の物を解約したらいくらで、それでもメリットはこうで、デメリットはこれくらいの金額とか教えてくれました。

変えました
「プルデンシャル」更新無しの終身医療保険、うむ。保険料高いですが、満期時の返金が他より高額です。今後の総支払額と、満期時の返金、利子を比較しました。(最近は利子が下がってますね。)
「ソニー」が上記のノウハウを学んで独立しましたね。進化してそうです。本当は傘下だったんです。友人夫婦が使っています。

保険はどこに入ってますかと訊かれると、「プルデンシャル」ですと答えたら、誰もそれ以上の勧誘はしません。凄い。
奥さんも、入りますかと言われましたが、その金額では、いつ入院するか分からないから、貯金にしとくと言いました。お墓のお金がと言われ、「いらんらしい。」と伝えたら、引き下がってくれました。どうも無理強いはしないようです。年利のいい、個人年金は解約しないようアドバイスをくれました。

いずれにせよ、勧誘とは、自社の説明しかしないし、自社のメリットを言うプロですもんね。

おいくつの方ですか?何年入ってますか?それにもよりますよね。
転換で差額を計算してくれるよう、ニッセイさんに訊いたらどうですか?

いろいろ比較して、いいところを探してください。

ニッセイじゃないので
あまり参考にならないかもしれませんが‥
転換の経験談を。

最近、ノートパソコンを持って来て、プランを色々相談してくれる、保険会社の営業マンが居ます。↓電話したら来てくれると思います。家にも。
現在の物を解約したらいくらで、それでもメリットはこうで、デメリットはこれくらいの金額とか教えてくれました。

変えました
「プルデンシャル」更新無しの終身医療保険、うむ。保険料高いですが、満期時の返金が他より高額です。今後の総支払額と、満期時の返金、利子を比較し...続きを読む

Q老後資金と終身保険

老後の資金形成のために終身保険をどこまで組み入れるかに関して、お聞きしたいと思います。

私27歳、妻29歳、娘1歳の家族構成です。
つい先日30年間、保険金5000万円の定期保険に加入しました。
終身保険も考え、素人なりに色々調べ、積立利率変動型終身保険(ソニー生命、最低2%金利確約)もしくは低解約返戻金型終身保険(東京海上日動)を候補に挙げました。あくまでも途中で解約はせず、向こう30年間以内に死亡したときの保険を上記定期+αとしての要素、そして貯蓄としての要素(こちらがメイン)を考えています。

現在、老後資金として、4000万程度あればいいなと思っていますが、そこに終身保険をどこまで組み入れたらいいかに悩んでいます。株や投資信託の知識はなく、定期預金しかいまはしていません。老後の資金を確保するために預金だけでやっていく自信がそれほどありません。上記終身保険を1000万、さらには2000万位かける意義はあるのでしょうか?

本やネットで情報を検索すると、終身保険を貯蓄や資産運用として求めるのはダメだとの記載を良く見ますが、実際そうなのでしょうか?株や投資信託を知らない、資産運用の素人にとっては、終身保険も十分魅力的に思えるのですが。
上記終身保険に入ることに対しての意見を頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

老後の資金形成のために終身保険をどこまで組み入れるかに関して、お聞きしたいと思います。

私27歳、妻29歳、娘1歳の家族構成です。
つい先日30年間、保険金5000万円の定期保険に加入しました。
終身保険も考え、素人なりに色々調べ、積立利率変動型終身保険(ソニー生命、最低2%金利確約)もしくは低解約返戻金型終身保険(東京海上日動)を候補に挙げました。あくまでも途中で解約はせず、向こう30年間以内に死亡したときの保険を上記定期+αとしての要素、そして貯蓄としての要素(こちらがメイン)を考...続きを読む

Aベストアンサー

考え方のヒントにしてください。
保険というとまず「万が一のため」となり、心配のあまり沢山のお金を支払いますが、結果として支払い金額は一世帯当たり軽く1000万を超えますが、最終的に手にできる金額は、平均200万程度です。

なぜでしょう?日本人は死亡のリスク(死亡のリスクは極端に低い)ばかりに目が行き、保険のほとんどが掛け捨ての保険になっているからです。しかも「掛け捨ての保険の金額」が世界標準よりかなり高いのです。

逆に欧米は掛け捨ての保険は主流でなく「終身保険」「養老保険」「年金保険」が主です。当然保険も老後に向けた資産になります。
特に英国人は保険の活用が上手で金融資産の約半分は保険です。

自分の家族は4人家族ですが、一人当たり一生涯にいくら支払うか最初
から「枠」を設定しています。50歳台の自分は1200万程度、50歳台の家内は500万程度、自分の子供二人(20歳代)は私の世代の半分程度を設定しています。(今後も賃金が上がらないので)
若い時から(子供も含め)保険は終身保険、年金保険だけです。
納得した保険に加入し、転換、見直しは一切しません。

いずれにしても納得した終身保険に1歳でも早く加入し、また支払い期間は1年でも短くし、なおかつ長期に運用(転換、見直ししない)方が結果として資産は増えます。

考え方のヒントにしてください。
保険というとまず「万が一のため」となり、心配のあまり沢山のお金を支払いますが、結果として支払い金額は一世帯当たり軽く1000万を超えますが、最終的に手にできる金額は、平均200万程度です。

なぜでしょう?日本人は死亡のリスク(死亡のリスクは極端に低い)ばかりに目が行き、保険のほとんどが掛け捨ての保険になっているからです。しかも「掛け捨ての保険の金額」が世界標準よりかなり高いのです。

逆に欧米は掛け捨ての保険は主流でなく「終身保険」「養老...続きを読む

Qニッセイの重点保障プラン

現在ニッセイの重点保障プランに父が加入しているのですが、更新で一気に金額があがるので終身保障(死亡保障600万)だけを残し特約は全て解約しようと思うのですが、その場合、解約払戻金はあるのでしょうか?(全てを解約すると400万ほど戻ってきます)また終身保障の部分は毎月800円で終身払いなのですが特約を解約すると毎月の支払い金額が上がるのでしょうか?

Aベストアンサー

>終身保障(死亡保障600万)だけを残し特約は全て解約しようと思うのですが・・・

払い込み満了まで保険料を支払った場合に終身部分のみを残すとは可能ですが、cyakuのさんの父上がご加入されている保険会社では内規により特約を全て解約し終身部分のみを残すことは無理だと思います。カスタマーセンターに連絡して確認してみてください。

>解約払戻金はあるのでしょうか?

特約部分は定期保険ですので、基本的に掛け捨てです。ただし、保険期間内に解約すると解約返戻金が少額ですがある場合があります。

>終身保障の部分は毎月800円で終身払いなのですが特約を解約すると毎月の支払い金額が上がるのでしょうか?

上がりません。

結論

終身保険のみを必要とするのであれば、終身保険を払い済みにするのが手っ取り早いでしょう。払い済みとは終身保険の中に現在貯まっている解約返戻金で買えるだけの保険金額を買う方法です。以後の保険料を支払う必要はありません。保険期間の終身は変わりませんが、本来支払う予定であった保険料をストップするのですから、保険金額はさがります。払い済みにした時点ですべての特約は自動的に解約になります。

>終身保障(死亡保障600万)だけを残し特約は全て解約しようと思うのですが・・・

払い込み満了まで保険料を支払った場合に終身部分のみを残すとは可能ですが、cyakuのさんの父上がご加入されている保険会社では内規により特約を全て解約し終身部分のみを残すことは無理だと思います。カスタマーセンターに連絡して確認してみてください。

>解約払戻金はあるのでしょうか?

特約部分は定期保険ですので、基本的に掛け捨てです。ただし、保険期間内に解約すると解約返戻金が少額ですがある場合があります...続きを読む


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