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国税局の確定申告書等作成コーナーを使用して申告書を提出したのですが、
誤りがあったため、更正の請求書、修正申告書を作成しています。

減価償却資産の取得価額は500,000円、取得年月は平成15年11月、旧定額、
耐用年数は15年、償却率は0.066です。

そのため、
H15(2か月分) 450,000ⅹ0.066ⅹ2/12=4,950
H16年~H30 450,000ⅹ0.066ⅹ12/12ⅹ15=445,500
H30年末までの償却高 4,950+445,500=450,450
H30年末までの未償却残高 500,000-450,450=49,550
H31年分 49,550-500,000ⅹ5%=24,550
令和2年分~令和5年分 24,550ⅹ1/5ⅹ4=19,640
令和6年 500,000-1=499,999
という計算になると思います。

パソコンで、「減価償却資産の入力」の画面で、
前年末未償却残高に「24,550」と入力したのですが、
自動計算のため、25,000円になってしまい、
上記の通りの計算の結果にならなくなってしまいます。
このような場合、どのような方法で入力すればよいのか、教えてください。
よろしくお願い致します。

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    回答、ありがとうございます。
    修正申告の理由は、計上していなかった必要経費があったのと、
    均等償却をしないまま申告書を作成し、
    未償却残高 25,000円で提出してしまったからです。

    「自動計算のとおり 25,000円にしておけばいい」とのことですが、
    前年末未償却残高には「24,550」と入力するのではなく、
    「25,000」と入力するということでしょうか?
    前年末未償却残高に「24,550」と入力すると、未償却残高は19,550円になり、
    前年末未償却残高に「25,000」と入力すると、未償却残高は20,000円になります。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/04/27 19:43

A 回答 (1件)

>「24,550」と入力したのですが、


自動計算のため、25,000円に…

その 50円の違いが修正申告 (更正の請求?) の理由ですか。
その違いは・償却率を小数点3位以下切り捨てで 0.066 とするか、1/15 (0.066666・・・・) とするかだけです。
0.066 でよいはずですが、1/15 にしたところで納税額が何百円も違ってくるわけではなく、わざわざ修正申告をするまでのことはないですよ。

他の事由で修正申告するのなら、自動計算のとおり 25,000円にしておけばいいですよ。
わずか 50円、5年均等で 1年あたり 1円ですが納税者の利益になることですし、そのくらいの誤差は税務署も何も言いません。
この回答への補足あり
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