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昔に読んだ小説で、思い出したいものがあります。ある人がモンパルナスだかどこかに行って画家になろうとするのですがなかなか芽が出ず、アパートで貧乏生活をしていて他の芸術家志望の若者を「あんなのクソだ」的な発言をするというストーリーだったのですが、なんという作品か分かりますか?

A 回答 (1件)

画家を目指す人は多くパリに行き勉強した人が多いのですが、その中心地はモンパルナス、日本人では、藤田嗣治、高崎剛、岡本太郎、清水多嘉示、村井正誠、海老原喜之助、大津田正豊、津田正周、長谷川三郎、矢橋六郎、菅野廉など相当数の人がいっています。

画家ではないが、島崎藤村も(「新生」に書かれたように)加わっています。勿論外国人も多数集まっています。
 パブロ・ピカソ、オシップ・ザッキン、マルク・シャガール、モイーズ・キスリング、ニーナ・ハムネット、フェルナン・レジェ、シャイム・スーティン、アメデオ・モディリアーニ、マルセル・デュシャン、コンスタンティン・ブランクーシ、マヌエル・オルティス・デ・ザラテ、アンリ=ピエール・ロシェ、マリー・ヴァシリエフ、マックス・ジャコブ、ディエゴ・リベラ、アルベルト・ジャコメッティ、ヘンリー・ミラー、ジャン=ポール・サルトル、サルバドール・ダリ、サミュエル・ベケット、ジョアン・ミロ、アンドレ・ブルトン、ギヨーム・アポリネール、ジュール・パスキン、ゲルダ・タローらがモンパルナスに集まっています。(【ウィキペディア】の記事より)
 さて、この中に入っているかどうか、他の状況側からなければ特定できないでしょう。
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