プロが教えるわが家の防犯対策術!

義母が、永代供養のため、マンション型の納骨堂を購入しました(こちらから電話して、永代供養等込みで、妻が後日同席して決めました、費用は¥80万です)
その納骨堂は、扉がないタイプ(扉付きは¥100万と言われ、扉無しを勧められたそうですが、義母は理解できなかった)、ところが料金を納める現在、扉付きを希望と気が変わりました‥まだお金は支払っていませんが、お位牌(向こうの指定で¥2万で購入)を預けている状況です‥また書類は明細(永代管理料等で¥80万記載)だけ、口頭で「クーリングオフは不可」と言われたそうです・・
もし扉付きに変更できない場合、キャンセルは無理でしょうか(この場合、お位牌を返してくれるかどうかも不安です)89歳の老婆が理解できない状況ですがこちらにも落ち度はありますが・・

A 回答 (2件)

実際に出向いて購入したので、クーリングオフが無いのは当然です。


扉付きに変更できない場合でもキャンセルは無理でしょう。法的に争い出せば、89歳の年寄りが契約内容を理解できていないのだから有効に成立していないなどを主張していくことになるでしょうが、
納骨という目的からすると扉の有無は主要なことではありませんから、購入目的が理解できていて達成される以上、キャンセルは一方的には出来ないと考えるべきでしょう。
希望は出してみないとわかりませんが、安いのから高い方への変更ですから、空きがあるなら変更には応じてくれそうな気はしますけどね。
キャンセルが可能か不可能か別にして、当然位牌は返してもらえます。位牌は預けただけですから返還請求は当然可能です。
これも法的には位牌に留置権は及ぶのかという問題だと思いますが、位牌は通常の物とは異なりますし、2万円と80万円と言う差を考えても、
80万円を払わないと位牌は返さない(こういうのを留置権と言います)は通らないと思いますし、実効性がないように思いますけどね。勿論お骨も。
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私なら、消費生活センターに相談します。


それでも、ダメなら
法テラスへ。
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