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法律が上位語
民法と憲法がなぜ下位語なんですか?

A 回答 (5件)

あなたが「法律が上位語」と述べている「法律」は,国会によって成立する法律のことを意味していません。


既に上位概念の法規範を念頭においておられます。
その「法律」と比較して「民法と憲法が下位語」と述べておられるのは当然の帰結です。
疑問に思うとすれば,前提の「法律」を上位概念の法規範としておきながら,いつのまにか
「国会が制定する法律」を前提として,「憲法や民法」との優劣を論じているところに矛盾が生じてしまっています。
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単独の言葉の意味しかとらえられないのでそんな疑問が出るだけです。


どんな状況で、どんなところでそのような表現が使われたのかが問題です。
言葉の意味の問題ではなく、表現の理解能力の問題です。
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憲法は国の最高法規です。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E6%B3%95

法律は憲法の下位にあります。民法は法律のひとつです。

憲法と法律をひっくるめて「法律」と呼ぶ場合があります。
そういう意味では法律が上位概念の言葉になります。
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法律には、広義と狭義があります。



広義の法律というのは憲法を含む
法令総てを含む概念です。

だから、憲法も、民法も、刑法も
総ての法規範は、この広義の法律の
下位語になります。


狭義の法律というのは、国会で制定した
法律のことをいいます。
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「上位語」「下位語」ってなに?

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