土留を現場打ちでコンクリを流し込み、昨日型枠を外したのですが、表面に小さな穴(気泡?)が沢山あります。大きいものは直径3センチ位です。コンクリを流したのは年末で時間はお昼過ぎ頃です。次の日やその次の日も朝方マイナス5度位になりました。気温のせいなのでしょうか?硬さは24です。表面の上の方は白い部分と黒い部分があります。特に見た目ではヒビはないのですが強度は大丈夫でしょうか?それと、枠を固定する為のボルトと鉄筋?がそのまま入っているのですが抜かなくてもいいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

1 コンクリートの強度(28日後20度に置いていたもの)が24N(ニュートン)のコンクリートを流し込みました。

誤解を恐れずに言いますと1平方センチ当り約240kgのものがのっかても大丈夫なコンクリートです。公共構造物設計の基準になっている強度です。
  よって○です(若干問題もありますが)

2表面に気泡がある。入念に施工しなかった証です。
  よって×です。
施工するにあたって通常採用するものより軟らかい(流動性のある)コンクリートを選んだようです。結果流し込みに人手がかからずにすんだはずです。施工にあったってはバイブレーター(振動機)で型枠内のコンクリートを十分に「締め固め」します。そのときにコンクリート内の大きな気泡がバイブの周りに集まり抜け出します。(型枠表面から余計な気泡がなくなります)

3.年末に施工して1/9に型枠をはずした。
  ○です。ただし問題ありです。コンクリートを流し込んで工事が終了した後、どんな寒さ対策をしたかです。「養生」といいます。ほったらかして帰ったとしたら養生をしなかった部分では×です。

4表面のぶちについては2の締め固め不足が原因の場合があります。一部凍結してしまっている場合もそうなるかもしれません。週末当りコンクリートの表面(天端がいいです)を釘で引っかいてみてください。側面と同じくらい硬かったらOKです。部分的に弱いところが見つかったらそこは多分凍結で劣化している部分だと思います。劣化していたとして深さが浅いと思いますので構造上の問題はないかと思いますが。

5ひびはまだ出ません発生するのはこれからです。

6ボルトと鉄筋そのまま残置になると思います。基本的に問題なしです。

>強度は大丈夫でしょうか。

今の状況でコンクリートにストレスをかけたりした場合大丈夫とは言い切れません。(強度が出るまで時間がかかります。)工事自体は手抜きはあるようですが工事としては許容ぎりぎりセーフです。見解の相違でアウトと判断する方もいるかもしれません。

1で説明した強度が出るには多分2~3ヶ月必要かと思います。業者に「コンクリートの配合計画書を提出してください。それと打設3ヵ月後に試験業者に委託してシュミットハンマー試験をしてください。試験成績書もいります。」と連絡しましょう。多くは話さずに電話を切りましょう。見積どおりの工事をしていない(悪さをしていれば)業者はビビリます。
配合計画書と試験成績書の費用を請求されたとして高くても3万程度でしょう(シュミット試験費が3万程度、自信なし)。事の成り行き次第では配合計画書だけ入手してシュミットハンマー試験は直前にキャンセルしてしまえばいいんですから。
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この回答へのお礼

ご解答頂きましてありがとうございました。専門家の方のご意見を頂き多少安心したと言うか・・施工してもらった業者に確認してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/14 22:18

硬さ24はスランプ24cmということですね。

文面からは、判断つかないことも多いですので気がついたことのみ羅列しますが。

1.表面の気泡のあとはある程度は仕方ないことです。骨材・鉄筋が見えたりしなければ特に問題はないでしょう。近くにある地肌の見えるコンクリート構造物と比較してみて下さい。
2.枠を固定する為のボルトと鉄筋はモルタルで塞ぐはずです。普通の方法です。
3.気温の低かったことは、やヽ気になりますが、シュミットハンマーテストで確認されればいいと思います。ただ、その土留め基礎に重量・応力が大きくかかる場合を除いて通常は問題にはならないくらいの許容範囲がありますので、心配されることはないと思います。
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この回答へのお礼

近所のコンクリの基礎をよく見てみると小さな陥没がうちと同じようにありました。多少は仕方のない事なのですね。ご解答頂きましてありがとうございました。

お礼日時:2005/01/14 22:15

>表面に小さな穴(気泡?)が沢山あります。



本来なら、無いことがベストですが。ただ骨材(砕石)が見えている場合は施工が宜しくないと思います。
 強度を心配されているようなので、簡易的ではありますが、請負業者に”シュミットハンマー”という道具でコンクリート打設した日から28日以降に強度試験をして頂きましょう。

>次の日やその次の日も朝方マイナス5度位

これは、気になりますね。仕様書上では環境に問題ありと考えますが、数字上では強度が出ていれば問題ないと考えます。

>枠を固定する為のボルトと鉄筋

これは、埋殺しするものなので問題ありませんが、今現在見えているので、モルタル等でこのピーコン穴を塞ぎます。
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この回答へのお礼

ご解答頂きましてありがとうございました。強度試験、そういうものがあるのですね。試験して安心できればそれにこしたことはないので今月の末くらいに試験してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/14 22:12

養生はしましたか?



霜がおりた可能性はありませんか?

この回答への補足

養生はしました

補足日時:2005/01/10 20:53
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Qベタ基礎の高さは40cmは必須?

現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
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Q土留めの価格が適正か教えてください。

 家を新築をするにあたり土を盛り上げて地面を高くする予定です。下記のとおりの見積書をいただいたのですが、この金額は妥当ですか?教えてください。
           記
土留め工事 ブロック積みH400 3.7m2 単価12,000   44,400
ブロックベース          9.2m 単価3,500    32,200
土留め工事 L型擁壁 既設品H=800 9.1m 単価23,000  209,300
土留め工事 現場打ちH=800  22.0m 単価 26,000  572,000
掘削             一式         56,000
埋め戻し           一式
  56,000

  

Aベストアンサー

No.1です。

なるほど、既設品と現場打については判りました。
おそらく基礎の形状による使い分けなのでしょうね。安いほうを使えばいいのにと思ったものですから。

経費とは単価以外に計上される金額のことです。消費税のように全体の金額から数%上乗せされることがあります。質問者さんは「100万円位だった」と書き込まれていますから今回の場合は無いのでしょう。

構造は確認しておくことをおすすめします。通常の工務店なら構造図を持っています。念のため「地耐力にあったものか?」も聞いておくと良いでしょう。
土留が安全であるかどうかの根拠になります。

>基礎がある部分をそのまま使い、基礎のない部分について・・
恥ずかしながら建物について詳しくないのではっきりしたことは云えませんが、手続き上は難しいと思います。
建物の基礎が露出していると平均GL(建物はここの標高に建てますよという基準になる高さ)が下がります。そうすると建物自体も建てられる高さが下がってしまいます。
既に立ち上がっている建物が設定したGLからの制限高さいっぱいまで作られていると、平均GLが下がった途端オーバーしてしまいます。
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これは想像なんですが、もしかすると工務店も簡単なブロック積で済むと思っていたところに行政の指導でしっかりした土留を作らざるを得なくなったのかも知れません。

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No.1です。

なるほど、既設品と現場打については判りました。
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Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
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3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
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Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
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夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
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冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
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安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。

Q宅地の土留めについて(高低差50cm)

宅地造成済みの土地を購入し新築を検討しております。
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東側の隣地境界から約1mの位置に住宅の外壁がくるような配置になります。

高低差50cmの場合にどのような工法が良いのでしょうか?
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(3)2次製品のL型擁壁
が考えられますが、強度、耐久性、費用の面から迷っております。
東海地方なので地震に対する強度も確保したいところです。

計算上、建物荷重が土留めに及ぼす影響は少ないと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

3.11被災地内の不動産業者です。
(1)でも埋設する分やレベルの均衡を含めると4段は積まなければならず、約80cm弱の高さになりますから、L字とするベース部分も幅40~50cm程度以上、これは配筋したものを作りアンカーを出し、それにブロックを連結させるような施工になりますから、業者に依ってはRC現場打ちと、総額はあまり変わりなくなるのではありませんか?フェンス取り付けするような、ステコン打ってのブロック積みではダメですよ。これの欠点は、長期間圧がかかると、孕む、ブロックを水が透過することです。土圧はかからないでしょうから、湿気の多いような地盤や地勢でなければ、RCと比較して見積もりにかなり費用差があるなら、これでも問題はないかと。

(3)は、費用も高く、地震等想定するならば、やめたほうが良いです。プレキャストは人が簡易にもてる様な重さではなく、隣地が地震などで沈下した場合など、継ぎ目がづれて凹凸ができてしまいます。道路に面するなら重機を用いて作業できますから良いのですが、重機が入らない場合、これの修復は他と比較して多額の費用を要します。他の構造は、その部分だけ手作業で撤去、補強・補修が可能です。
これは3.11で経験しました。

お勧めするのは(2)>(1) でしょうね。
隣地も宅地なら、水抜きからの排水は、法的には問題ありませんが、隣地所有者によっては、争議の種となることもあります。側溝とは言いませんが、暗渠ぐらいは配して、土留の水抜きから隣地へ極力排水しないような気遣いは必要かと思います。土留めの裏(建物側)は水がたまらないように石や砂利を積めて、通水性を保つ施工なので、想像されるより水は流れますから。

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