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掌の小説の十七歳という作品は何が言いたいのでしょうか…
また、鉛筆の芯をなぜ「心」と書いているのでしょう。

A 回答 (3件)

掌の小説(たなごころのしょうせつ)は川端康成の短編集です。

十七歳はその所収作品です。青空文庫に公開されるはずでしたが、TPPがらみで著作権が20年延長され、公開がずっと先に伸びました。
読みが変わっていますが、手のひらの中に入れておきたい愛すべき小品たち、という意味が込められ、作者が大切してきた122の作品です。検索したところ、YOUTUBEにありました。

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十七歳は戦時下で病床にいる「妹」の不安な心細い心が、日常の中に繊細に優しく表現されているように感じました。また鉛筆の芯がなぜ「心」か、は、その芯が妹の心の象徴だからだろうと思いました。その芯の先から彼女の心が手紙という形で流れ出すのでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど!!!
参考になります!
もっと深く読んでみます!

お礼日時:2020/05/06 19:55

「掌篇小説」と呼ばれる超短編小説のことでしょう。

「十七歳」は誰が書いた作品で、筆者は誰かも分かりませんし、どこに載せてあるかも分かりませんので読むこともできません。
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この回答へのお礼

全く知りませんでした…
てっきり、川端康成の短編小説かと思ってしました。
ありがとうございます!

お礼日時:2020/05/06 19:55

なぜでしょうね、確かに知りたいですね

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この回答へのお礼

気になります!!

お礼日時:2020/05/06 19:55

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