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トウバの説明です。
「長い上ヒゲだけの十字線。株価が高い時は反落を、低い時は上昇の兆しを示す」

トンカチの説明です。
「長い下ヒゲだけの十字線。下落相場が一段落したことをあらわし、相場の転換点を示す」

例えばトンカチは「迷って結局、上で決まった」→「今後、上昇する」と理解しています。
それで行くとトウバは「迷って結局、下で決まった」→「今後、下落する」となりそうですが、そうではないようです。
どう理解すれば良いですか?

「「トウバ・・・株価が低い時は、上昇の兆し」の質問画像
gooドクター

A 回答 (7件)

その図、おかしいような気がします。


トンカチは普通はトウバと同じで上ヒゲ線を指すと思います。下ヒゲ線は、トンボとカラカサじゃなかったでしたっけ?

以下のページが結構詳しいです。FX用ですが、株でも同じようなものでしょう。

特徴的なローソク足の見方
https://zai.diamond.jp/articles/-/304616#toc05

但し、私は知識として知ってるだけで、実際の投資では殆ど使いません。まあ、迷った時の気休め程度ですね。(^_^;

テクニカルはあまり深入りしない方が良いと思いますが、どうせ勉強するなら、一目均衡表の方が良いんではないですかね。株の方は知りませんが、FXではメジャーなテクニカル指標です。いわゆる「日柄調整」に着目した考え方で、売買のサインと言うよりは、投資家の心理(センチメント)を見える化している意味があって、これはそこそこ面白い指標だと思ってます。
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この回答へのお礼

Thank you

「一目均衡表」は初めて知りました。

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/05/23 08:09

考えてみれば株価の行方は上がるか下がるか(横這いを除けば)概ねこの2つしかありません。


単純に言えば2分の1の確率で予想は当たるはずですが、なぜか予想が外れる確率が高いのはなぜでしょうか?
予想が当たる確率が高いのは超短期で中長期予想は外れる確率が高いです。
目先のことは予測出来てもその先のことはわからないということになります。
しかしながらこれまでのことを分析材料化して今後の見通しを立て、予想するのが普通です。
チャートはこれまでの株価の動きをグラフ化したものですが、同時にこの後の投資判断の材料ともなります。
チャートをファンダメンタルに合わせると、投資家の心理が反映していると言われ、とくに上髭や下髭が大きく伸びるタイミングは投資家の心理に大きな不安やブレが生じると言われています。
投資家にはハイスペックなコンテンツやツールを駆使して高い分析を行う人も居れば、単純に業績やチャートのみで判断する人もおり、高い投資分析をすると利益確率が高いということはありません。
相場は市場で投資家全体が動かすもので、株価を大きく動かすのは株式市場に投下される資金です。
投資は資金が豊富な人ほど落ち着いたマインドで判断ができます。
従がって株式市場におけるテクニカルなんてものはあるように見えてありません。
ウォーレン・バフェットは一定のルールの下で投資を繰り返し、資金を拡大しました。
テクニカルではなく、ファンダメンタルを考慮したマイルール設定投資法です。
信用売り残が多いと目先相場の下落が予想されますが、買い戻し一巡で下げ止まると次には上昇し買い残が増えるというもので、こんなことを繰り返すものです。
ですから、下がったら上がる上がったら下がるというバイオリズムが投資家心理によって働きます。
投資家の多くが利食いを考えるからですが、損をした人の資金が利益者に回るため、全員で勝てる勝負ではないので投資家同士の心理戦となります。
人は予想を立てるときに「奥の奥」とか「裏の裏」を考えることがありますが、実はその先にどういう結果があるかは予想は出来ても曖昧であるのです。

>トウバは「迷って結局、下で決まった」→「今後、下落する」となりそうですが、そうではないようです。
という見方に間違いはないです。
あなたの判断結果で利益が出れば、投資判断材料として適していることになるので・・。

同じ銘柄を触っていると何となく動きを掴むことができる場合があり、同じ仲間と遊んでいると楽しみ方が分かってくるようなもので、説明のしようが無いというのが答えです。
はっきり言えば、投資は経験と感覚です。

まともそうなことを言う人の話を聞くほど損をしますので、今後もご自身なりの分析で行きましょう。
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この回答へのお礼

Thank you

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/05/23 08:15

「詳細な調査によると、テクニカル信者には穴のあいた靴や衿の擦り切れたシャツを身にまとっている者が多いと


いうことが知られている。」そうです。これは「ウォール街のランダム・ウォーカー」という有名な投資本の一節で、
洒落っ気半分に著者がテクニカル分析について批判しているところです。

以下はある著作についての私が以前に書いたコメントです。

「なぜテクニカル分析が株式投資に有効な手法であるのか。
その主な理由は3つです。

・客観性がある

・再現性がある

・その結果、感情が入らずに常に同じ状況で判断できる」

いきなり、言葉の定義もなしに、この文章から始まります。

まあ、極めて重要な本質的部分ですから、ここは厳密に説明してほしいところです。しかし、サラッと流されています。

ここで言う「客観性」とか「再現性」というのはどういうものなんですかね。

客観性があり、再現性があるとなれば、一般的にはこれは実証可能な「科学」の領域のことのように思われます。

しかし、テクニカル分析が確率論的に、あるいは統計学的に有意、優位なものであるということを「実証」したような研究、論文、著作というものには私は出会ったことがありません。あったら教えてください。

ある一時期、あるテクニカル指標が見事にきれいにあてはまる時期があったとしても、その期間は長くは続かないでしょう。

個人的には狭義のテクニカル分析とやらは

・本質的に結果論

・本質的に後講釈とならざるをえない←過去の値動きの分析を基本としているから

・多くは都合のいい事例をとりあげるだけの「いいとこどり」

・あてはまらなかった場合、あれこれ、いくらでも言い訳がわいてくるようなもの

・科学的な統計とか確率ではなく、いかようにも解釈できる「アート」

 だから、その「アート」が好きで、それが自分に合っていると思える人にのみ活用価値がある。

・星占いか「月のうさぎ」的」」

一方、上記の「ウォール街のランダム・ウォーカー」によればファンダメンタルズ分析も、あてになるものではないという指摘があります。

ただ、これは分析の発想、視点そのものが間違っているというのではなく、それは正しいとしても、予想の根拠そのものが曖昧で正確なものにはなかなかならない(当たったり、当たらなかったり)ので、分析結果も正しいものにならないことも多いということで、
テクニカル分析が当たらない(というか、結果だけ見れば当たったり当たらなかったりする)というのとはちょっと本質的な意味が違います。


まあ「ウォール街のランダム・ウォーカー」の著者は効率的市場仮説という厳密に言えばちょっとそれはありえんでしょうという考え方を主張している方なので、この本の記述もどこまであてになるかは疑問だったりもしますが(が、名著ではあります)。

話が大きくそれました(^_^;)。

結論的には、テクニカル分析は前提そのものが科学的なものとは言えないと考えています。

理解の仕方はいろいろ、好き好きですから、正解はないともいえます。同じ状況を「分析」しても、まったく違う判断となることもよくあります。まあ、本質的にその程度の曖昧なものととらえて、あまり理解のしかたなどについてつきつめて考えてもしょうがないのではないかと思います。
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この回答へのお礼

Thank you

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/05/23 07:41

>迷って結局、下で決まった


>どう理解すれば良いですか?

その前にある説明がポイントです。
>株価が高い時は反落を、
こちらは、納得できるでしょう?

>低い時は上昇の兆しを示す
こちらの『低い時』が重要なんです。

コロナ暴落後の
『手探りな動き』の中に
それが見られます。
世界レベルで相場が暴落し、
個別銘柄に関係なく
『低い時』です。

▲半値戻しあってもいいでしょ?
▲上値試してみようか?
っていう、チャートの動きが見られます。
※添付参照
投資家心理で動く場合もあるわけです。
これが、テクニカルです。

それ自体が考え方であり、
ひとつの見方であることは確かです。
バカにしちゃあいけません。
アホAIの材料であることは確かです。

どんな情報も100%なんてものはありませんし、
100%排除する情報でもないのです。

実際に取引する時のひとつの材料、
背中を一押しする材料にはなってます。

いかがですか?
「「トウバ・・・株価が低い時は、上昇の兆し」の回答画像4
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この回答へのお礼

Thank you

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/05/23 07:35

> 考え方を理解するのも、必要な気もしますが。

(^^;

テクニカル分析に考え方も何も無い。
過去こうでした。きっと将来も過去と同じように動くとしたら、こうなるでしょう。
過去こうだった時の前提条件っていうものがあって、それが将来も当てはまるかどうか、きちんと分析しないで、適当な事をしているのがテクニカル分析。

考え方どうこう言うならばファンダメンタル分析をきちんと勉強すべき。
バフェットとか。コモンズ投信とか。
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この回答へのお礼

Thank you

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/05/23 07:31

トウバ→下値は買い支えられて、それよりも下がっていない=上昇の兆し 高値の場合は、上値を追うような買いが続いていない=反落の兆し


など、いかようにも解釈できます。

こういう解釈は、こういうのが好きで売買タイミングをはかるために活用できる人にとっては有用かもしれません。

が、確率論的には実証できるものではない「当たるも八卦・・」の占いと同じようなものでしかありません。
いくらでもこれにあてはまる例をあげることはできますが、逆にあてはまらない例もいくらでも出せます。

売買は人間が行うものなので、その手段心理の一般的傾向がこうしたところに表現されていると理解することはできるかもしれませんが、
いわば、好きな人が好きなように解釈する「アート」の領域かと思います。お好きでしたらどうぞというぐらいのことですね。
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この回答へのお礼

Thank you

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/05/23 07:28

こういうのは当たりません。

勉強するだけ無駄です。

こういうテクニカル分析が当たる前提条件が 2 つあって
① 相場の参加者の資金力が同程度である
② 自分の判断が、相場の参加者に比べて早い

①について、今の時代は、大きなヘッジファンドになると数兆円を超える資金を動かします。彼らが少しリバランスをしただけで、それまでの傾向なんて吹っ飛ばすほどに値段が変わります。

②について、今の時代は HFT と呼ばれる、アルゴリズムを用いた高速自動取引が盛んで、相場が動いたら 0.001 sec 以内に判断が終わっているというのが当たり前の世界です。人間が、えっちらおっちらテクニカル指標を分析して判断しているようでは、遅すぎるのです。

そもそもテクニカル分析を勉強した程度で当たるなら、誰だって簡単に金持ちになってます。
無駄な努力は諦めて、つみたて NISA 口座でも作って、eMAXIS Slim などを買って積立投資をするのが堅実です。
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この回答へのお礼

Thank you

ごもっともです。

でもまあ、考え方を理解するのも、必要な気もしますが。(^^;

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/05/04 20:45

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