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賃貸アパートでクラシックギターの練習をするための防音室ユニットを作る計画があり色々とネットでの情報を集めているのですが、壁の構造は厚い方がよいとの事です。石膏ボードを二重張りにしてグラスウーの厚みを100ミリにするとか、壁厚を稼ぐ方が防音には有利と思っています。しかし、ヤマハやカワイの防音室ユニットの壁は60ミリ程度の厚みでDr-30~40の遮音性能を実現していますよね。どういう構造になっていて、どんな材料を使用すればあの厚みであの性能を得ることができるのでしょうか?不思議です。もちろん、自作でメーカーレベルの仕事ができるとは思っていませんが、ご教授して頂けたら非常に助かります、よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

そうNO1さんが言われる通りです。


単純な遮音性だけを取り上げれば効果は質量に比例します。
でもそれだと単に重いものが振動しにくい特性だけで遮音するので
内部は反響音で恐ろしいことになりますし重量も嵩みます。
なので遮音と吸音(音のエネルギーを吸収する)を考えた設計が必要になります。
音響メーカーさんはその辺を計算と実験で上手く組み合わせて
最適解を導き出していますのでおいそれとはまねできません。
それに防音は床壁天井の6面に対策しないと本当の効果はありません。
悪いこと言いませんから買いなさい。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。自作なさっている方の情報をネットで拝見して自分にもできそうと思ってましたが、やはり奥が深いですね。それでも買うとなると結構なお値段なんですよね。クラシックギターなので、ある程度の性能で行けると判断してました。

お礼日時:2020/05/05 16:11

石膏ボードとグラスウールなんて殆ど意味はありません(普通の耐火住宅と同じレベルです)


重要なのは吸音、遮音など色んな状況をミックスする事です。

音に対して一番効き目があるのは「重い物」です。
安く揃えるなら比重が重く加工のしやすいものです。
ゴム、密度の高いスポンジや布マット、コンクリートなど
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この回答へのお礼

材料の重量や密度が大切なんですね、参考になります。回答、有難うございます。

お礼日時:2020/05/05 15:54

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