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新型コロナウイルスのPCR検査数増加について
メディアが日本は他国と比べてPCR検査が少ない!とあたかも検査数を増やすことが収束に直結すると言わんばかりに訴えてますが、納得できません。

そもそも他国に比べて感染者数が少ない日本の検査数と10倍以上の感染者がいる欧米の検査数を比較することはできないんじゃないでしょうか。
また、無闇に検査数を増やそうとすることは医療崩壊や院内感染を引き起こすんじゃないですか。

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    皆様ありがとうございます。
    さまざまな視点からのお話しが聞けて参考になります。

    ところで慶應大学病院の抗体検査で数%の被験者が抗体を持ってることがわかった
    →実際にはもっと感染者がいるんだから検査数は増やすべき
    という意見もありますが、NYの抗体検査では21%が陽性になってます。
    つまり検査数が少なすぎるという問題はなにも日本だけの問題じゃなく、メディアがこの検査数を目指すべきだと煽る他国でも同じ問題があるのかもしれませんね。

      補足日時:2020/05/05 20:21

A 回答 (20件中1~10件)

うん、個々の患者をどんなに診ても「収束」(緊急事態宣言解除) なんて判断はできないでしょ。

彼らがこのグラフで今日の「現時点」を示すことができない理由は、検査数が少ないからではなくて危機管理技術の問題だからね。
「新型コロナウイルスのPCR検査数増加につ」の回答画像20
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追加します。


日本は医療従事者も一般国民も経済界の人物も世界と比較して優秀な部類に入ります。
しかし残念なことに政治の世界は欧米の諸国と比較してかなりレベルが低と言わざるをいません。
国民に訴えるにしても覚悟が伝わらない。
ここに何故人材が集まらないのか、最大の問題です
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>また、無闇に検査数を増やそうとすることは医療崩壊や院内感染を引き起こすんじゃないですか。



違います。
貴方の指摘は真逆です。
院内感染を引き起こすのは、コロナに感染している事を知らずに病院で検診を受ける事で起こります。
つまり、検査が少ない為、感染の視覚化が余りにも不十分である事から院内感染が起こってしまうのです。これが医療崩壊に結びつく一つの要因になります。

更には、感染者が特定できない事から市内感染が広がっていきます。感染ルートがわからない事例とはこの事です。
検査がきちんとできれば感染者の特定ができますので、その感染ルートを抑える事が可能です。

日本は感染病に対する対策ができていませんでした。検査器具等の不足、検査技師の人材が足りない。また、隔離する為の施設も少ない。
そんな中で特定感染症に認定してしまいましたので、検査の結果陽性になれば全て病院に入院させなければなりません。結果、病床にはかなり限りがありますので、その為には検査を押さえなければならない。という本末転倒が起こってしまったのです。
幾つかの間違いがあるのですが、感染病に対する体制化ができてない中で特定感染症の認定をしてしまった。このボタンのかけ違いが一番大きな間違いと言えます。

それでも日本で感染が爆発的に広がらなかったのは、当初はクラスター対策がある程度成功していたのは確かです。また、日本人の生活習慣が感染予防に繋がった事も大きいと思います。

しかし、このままではその対策には限界が見えてますので、今後は隣国の様に、検査、隔離をしっかりと行う必要があります。
その為には足りない物、足りない事は何かはわかっていますので、国にそこをきちんと補足していく事が大切になります。
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再度確認します。


必要な人に必要なPCR検査をする事は、感染病にとって絶対的条件です。
そして最低限しなければならない医療行為です。
これがまともにできてない国は感染医療において後進国と同じです。
感染しているのか否かを知らなくしてその後の治療などあり得ないのは子供でもわかる事実です。
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すみません、変換ミスです。

訂正します
医療者が優秀出る事と  ✖︎
医療者が優秀である事  ○
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間違って欲しくないのは、たしかに準備不足で対策が遅れたのは事実ですが、その中でこれだけの感染状態、死者数に抑えているのはすごい事だと思います。


これはやっぱり医療者が優秀出る事と、国民の努力があるからだと思います。
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>無闇に検査数を増やそうとする事は医療崩崩壊や院内感染を引き起こすんじゃないですか



間違いがあります。、先ず、今起こっている院内感染は、検査をしない人が感染している事の自覚がないまま病院に行く事で院内感染が起こっているのです。
つまり貴方の仰る事と真逆の理由です。
検査ができていない事で起こる問題なのです。
そして、その院内感染が医療崩壊に至る一つの理由になります。

次に、感染が広がらない様にする為には感染者の視覚化がなければ食い止める事は不可能です。つまり感染ルートのわからない事例が増えているのはその為です。つまり検査が少ない為に感染者の特定ができず、市内感染が広がっているのです。東京はまさにその結果です。
しかし、ここに来て、だいぶ検査数を増やす事が可能になりました。大阪はその代表です。
そもそも日本は何故検査数が少ないのかという理由は、感染病に対する準備ができていなかった。つまり、感染病にとって定番と言われる検査、隔離の体制ができていなかったからです。
検査キット、検査技師の不足。隔離施設の確保が少なすぎる為です。
はっきり言って、遅すぎるのですが、ここに来てようやく少しずつ改善の方向には向かっています。しかし、まだまだ間に合っていません。
例えば、検査をする為の検体を取る為に隣国の様にドライブスルー方式にしたり、検査を民間に委託(一時はこれを保健所だけで行っていました)する事で保健所だけではなく少し広がりました。しかし検査をするのを検査技師だけで行っている為、その技師の絶対数にも限りがあります。(因みに隣国はこれを自動的に行える機械があるようです。したがって、正確に素早く人間の何千倍も行える様だ)
また、隔離をする為の施設はホテルや公的施設をそれに当てる事でだいぶ確保されてきました。
何れにしても、むやみやたらに検査を広げる事は意味がありませんが、必要な人には必ず検査が行える様な環境ができなければ感染対策にはなり得ません。
日本はまだまだ足りない事は事実です。
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確かにです



検査しても
排除しきれないから
検査をしない

この事実を、認識しないで
騒ぎ立ててる
マスゴミには
( ´-ω-)y‐┛~~ヤレヤレですね

検査は検査でしかないですもんね
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No.1 No.11です。


人口当たりの死者数 人/百万人
https://www.worldometers.info/coronavirus/?utm_c …

Country, Deaths/1M pop
Belgium 692
Spain 544
Italy 481
UK 423
France 386
Netherlands 302
Sweden 283
Ireland 267
USA 211
Switzerland 206
Luxembourg 153
Portugal 104
Canada 102
Denmark 87
Germany 83
Austria 67
Finland 44
Norway 39
S. Korea     5
Japan 4
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抗体検査は既に回復しているとも言えるので、それを欧米では安全と見るが、日本は感染者と間違ったとらえ方があるように思えます。



人口当たりの死者数では日本は主要国ではトップで4人/100万人です。優秀なドイツよりもはるかにいいです。

つまり、病院や老人ホーム中心のクラスター対策が当たっている可能性があります。
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