国勢調査の就業者人口について、2点質問がございます。
1.
例えば東京都港区の就業者人口という場合には、
ここでの就業者人口は次のうちいずれに該当するの
でしょうか。もしくは別の解釈が正しいのであれば
それを教えて下さい。
a.港区の就業者人口=港区居住者かつ職を持っている人
b.港区の就業者人口=港区に所在地を持つ事業所で職を持っている人

2.そもそも国勢調査のデータは総務省のホームページに
掲載されていますが、就業者人口の定義もそのどこかにあるはずだという仮説を持っていますが、まだ見つけられていません。どこかに掲載されているのでしょうか。

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A 回答 (2件)

アドバイスです.


ちなみに,HP内では未発見です.

ただ,労働力調査(毎月末週)では,就業者を「月末に終わる1週間に」,「1時間以上」,「収入を伴う」仕事をした者(ただし,家族就業者は無給でも就業者に含める)と定義してますよね.

で,国勢調査(把握時点は10月1日)ですが,少なくとも前回調査表では
「9月24日から30日までの1週間に仕事をしましたか 」と聞かれ,そのあとで就業者については
「1週間に仕事をした時間」を聞かれています.

これから推察すると,国勢調査の就業者数も労調と同じ「アクチュアル方式」ではないでしょうか?おそらくそうだと思います.余談ですが,就業者統計として,5年に一度される就業構造基本調査では,「ふだん働いていますか?」と,幾分(かなり?)調査対象者の主観的な,意識的な就業状況を聞いているのもあります.このふだんの状態を聞くものが「ユージュアル方式」とよばれてます.

両方式の違いの感じは,調査時点で働いてても,たまにバイトするくらいの人なら,ふだん働いているとは答えないでしょう.このときこの人は,ユージュアル方式では失業者,アクチュアル方式では就業者にカウントされています.

参考になれば幸いです.
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 国勢調査の個人票から、就業者数が計量され、人口との対比で就業率などその他の計数が計算されます。

したがって、1はaが正解(Bでは人口との対比ができません)です。
 2については、わかりません。
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