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高齢で疾患を持っている人にワクチンは投与できるのでしょうか?
またタミフルのような抗ウイルス薬は投薬できますか?

質問者からの補足コメント

  • >mi09さん

    高齢で疾患を持った人間にワクチンや抗ウイルス薬を投与することって実際あるのでしょうか?
    そもそもワクチンも現状の抗ウイルス薬も自身の免疫力がないと意味がありませんよね?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/05/08 19:01
  • >mi09さん

    >新しい免疫システムを構築するもの
    とはどのような仕組みでしょうか?
    高齢でかつ疾患を持っている人間は概ね免疫機能は低下しているでしょう。
    そのような人間に病原体を撃退するだけの免疫を新たに寄与することなど出来るんですか?

    アビガンはまだ治験段階ですよね?
    例えばインフルの時にタミフルなどは処方された事はありますか?
    もしあるなら何歳の時でしたか?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/05/09 13:58
  • >mi09

    あくまで高齢者という括りではなく、高齢で且つ疾患を持っている人についてです。

    ワクチンは弱ウイルスを体内に注入して、自身の免疫力に抗体を作っておくというものですよね。
    免疫力の低下している方に微毒でもウイルスを注入することは問題ないのでしょうか?
    特に肺疾患を持っている人間はそれだけでも危険が伴うと思うのですが実際に医者にかかった場合にワクチンは投与できるのか?

    またタミフルについても、ウイルスの増殖ピークを1日程度遅らせる効果しかないハズです。
    もともと免疫力の低い人間に投与しても効果はないのではないでしょうか?
    それでも高齢で且つ疾患を持っている人間に処方されるのでしょうか?
    お父様は疾患などはありましたか?

    アビガンについては国の認可がなければインフルであっても処方できないと認識していましたが、現在は変わっているのですか?

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/05/10 13:59
  • mi09さん

    >タミフルに関しては ちょっと勘違いなさっておられるようです。
    タミフル 高齢 効果でググると問題点が出てくると思います。
    日本以外でタミフルなどの抗ウイルス薬を使用している国はほぼありません。
    それは抗ウイルス薬の効果を知っているからではありませんか?
    勘違いとはどのあたりが勘違いなのでしょうか?
    タミフルについては1日程度ウイルスの増殖スピードを遅くするものですよね?
    ピークは変わらないので、免疫力の無い人に投与しても効果は薄い。
    また副作用などもあるでしょう。

    日本では診療報酬の為に薬やワクチンを大量投与しているという側面が多いように思います。

    またアビガンについてもRNAの複製を疎外するような薬ですから、大きなスパンで見れば、そもそも人間の免疫力を退化させてしまう結果につながりかねません。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/05/11 09:49

A 回答 (5件)

日本では皆保険制度です。


海外では 皆保険制度の国は多くありません。
保険制度で賄える薬価等も違いますし、必ずしも
抗ウィルス薬が処方されない という事ではありません。

採用されている法律や医学的原則も違うので 海外ではそのようにしている
国もあるのでしょうが 日本でのお話しをなさっていますよね?

今 現在での日本のはなしをしています。

日本では 高齢者の保険診療における報酬の源となる 点数が低く
設定されてはいます。
主様のような 考えをなさる人もいますが 物事は一側面だけ見て
全てをわかろうとするのは リスクが大き過ぎます。

タミフルやリレンザでも 1日程度遅らせるだけでも それが重症化
しないで 治癒する事が 日数より大切に思う 方々が多いのです。
主様の勘違いは そこです。1日程度遅らせるだけだから、免疫力が無いから、 
飲まなくて良い
ではなく 
1日程度 ウイルスの増殖を遅らせる効果と 重症化させない効果
を期待して 処方されるのです。
重症化すれば 脳炎や 他のウイルスの合併症を併発させる恐れがあり
確実に対象者は体力を消耗します。 体力を消耗させれば 抵抗力も落ちるのです。
免疫力が落ちるのです。

免疫抑制剤をされている間は 無菌室です。

免疫不全の病気を基礎疾患として持っている方は別のアプローチがなされます。

重症化させない為に タミフルを服用させ その時点からウイルスの増殖が
防げれば 身体の免疫力は少ないウイルスを相手に戦えば良いわけで 
結果的に 効率良く回復が期待される から 処方されるのです。

日本においては このように解釈されて 処方されますので
海外での 解釈が 正しいのか 違うのかは まだまだ結果は公表されて
いません。
今回のコロナでの 対応も 日本の対応を高く評価している学閥や国もありますが
低く評価して 間違いだと評価する学閥も国も あります。

モンゴロイド特有の病気や 効能の高い薬がある一方
黒人特有の病気もあり 効能の高い薬があります。
他の人種にも それぞれあります。 ひとつの価値観では 修まらないものです。

そして、アビガンに関してのその憶測は 今わかっている科学的根拠
からすると 間違いです。
一週間程度で 体外に排出されますので 主様の憶測は
成り立ちません。

でも 僅かに インフルエンザでの投薬量より コロナでの 投薬量が多いので
副作用や体外に排出される時間のずれは 出てくるものと思います。
その為の 医学的データの供与を引き換えに 無償提供しています。
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ワクチンは 微毒タイプは生ワクチンと言われ 


麻疹やBCG  水疱瘡 等 です。
これとは違い、不活化ワクチンと言われる 肺炎球菌ワクチン
や インフルエンザ DTPと言われる三種混合ワクチン 等が あります。

予防接種は 義務化されているものと そうでない 必要に応じて受ける
任意接種が あります。 基礎疾患を持つ高齢者でも 医師が必要と
判断すれば どちらも接種出来ます。 問題ありません。
高齢者施設では ワクチンの有効期限切れ(10年)の方の発症により
たまに 病気が発生します。この時には 入所している方に予防接種が勧められます。
予防接種は 免疫抑制剤を用いている方以外は 皆さん受けます。
施設に入っていなくても 希望すれば 受けられます。
肺疾患も 問題なく受けられます。

タミフルに関しては ちょっと勘違いなさっておられるようです。
長くなるので割愛しますが 同じく抵抗力の低い幼児にも処方されます。
回答にも書きましたが 私の父は肺疾患を持っています。
それでも インフルエンザの時にはタミフルを処方されています。
他の 方も 基礎疾患がタミフル適用にならない基礎疾患もあるのかも
知れませんが それは 年齢ではなく 疾患によります。

主様の仰る通り 免疫力が低いなら 余計に注意して 予防接種
により 免疫力を上げさせ 疾患の影響が出ないように
タミフル等の抗ウィルス薬を使用して 管理していかなくてはいけません。

アビガンはインフルエンザ治療薬としては治験が終わり
認可済みです。この為他国の製薬会社とライセンス契約も 中国等
数ヵ国としています。

日本において アビガンはタミフルやリレンザと同じ頃開発され
治験から認可まで 終えていましたが 体重管理が容易だったり 
アビガンより弱い薬だった為 耐性を持つウイルスに変化してしまった
時の インフルエンザ薬として 当時の安倍首相が 備蓄指示を出し
開始されていました。

この備蓄分の何%かを 今回希望する国に無償提供して その代わり
アビガンの投与量と対象者の医学的データの 供与を受けます。
要は 日本ではインフルエンザ薬として 認可済みだが 他の疾病に投与
出来る量を確定させて 安全に投与出来る証明がされれば 医師の一存で
処方出来るようになるので その裁定を下してもらう為に データ供与を
してもらっているだけです。

それでも アビガンは コロナに対して現状の薬では 一番効果が高いのを
現場の医師は知っているので 病院それぞれの倫理委員会に一時的に許可
(緊急時に命の選択をしなければならない時に その医療行為全般に対して
適当であると病院が認める事) してもらう 1ステップを必要としているのが
現状です。

基礎疾患を持つ患者様は 年齢に関係なく 病院によっては 先にこの倫理委員会で
投与の可能性が高い事を話し合ってもらっておく、と
実際の投与までの時間を短縮出来る ようになっている病院もあります。
この回答への補足あり
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インフルエンザの時には タミフルを処方されました(父は。


その時 75歳) 
祖母の入所していた施設では インフルエンザが出ると嚥下作用に
問題なければ処方されてました。
私の知っている医者は 高齢者でもインフルエンザが出れば処方します。
リレンザは呼吸器量が落ちている高齢者には 充分な量が吸い込めない
可能性があるそうです。

肺炎球菌ワクチンがそうです。
基本的にワクチンは 免疫機能が落ちていくと 働きは弱くなりますが
それを補強する意味でも インフルエンザワクチンも 高齢者や子供
基礎疾患がある方が優先された年もありましたよね。
ワクチンは 基本的に免疫機能を構築するために接種します。
武器を~ と言うのは 比喩です。結果として そのように作用するものが
ある というだけです。

アビガンは 現在 病院の倫理委員会が了承すれば 処方出来るようになってます。
インフルエンザ薬としては 治験は終わっています。
認可済みです。

高齢者は 保険診療の点数が低く設定されているため
検査を渋る病院はありますが
診断の結果 病気があれば 後は ご本人の既往症と兼ね合いさせて
薬をチョイスされて 処方されます。

予防接種も 同じです。帯状疱疹にも 抗ウィルス薬を処方されますし
必要があれば 再度予防接種します。

それらの免疫力をどこまで 維持出来るかは 研究者により様々ですが
日本では 倫理上 高齢者だからといって必要な薬を処方されなかったり
予防接種をしない と言うことは しません。
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ウィルスの種類によります。


昨今コロナ禍で有名になりつつある 抗ウィルス薬
アビガンは ウイルスの持つコピー機能を徒労に終わらせ
増殖を防ぎ ウイルスの寿命が先に尽きるのを目的としています。

まだまだ 理論上ですが(コロナウイルスの全体像が未知) 
上記のような働きを持つ薬は 高齢者と言えども自身の体力が
続けば 効果があります。

高齢者の疾患は 多岐に渡るので一概に免疫力が落ちる とは決まっておらず
ワクチンも人の持つ免疫に直接武器を与えるタイプと
新しい免疫システムを構築するものと 大きく分けると あるので
これも 一概に意味が無いとは言えません。

例えば 私の父(80代)は 肺疾患を持っています。なので肺に重篤な症状が
出る肺炎にかかりにくくするために 肺炎球菌ワクチン接種をしています。
基礎疾患があるため、病院の担当医はコロナに罹患した場合
早期でも アビガンの投与が出来るように 準備してくれています。

肺疾患を持っている父は 肺炎球菌ワクチンを接種していても
別の肺炎(コロナ)にかかる可能性は あります。
でも コロナはRNAウイルスなので アビガンの投与はなされる可能性が
今の時点ではあります。
他の風邪にかかった場合は 別の抗ウィルス薬を投与されます。

人によって 基礎疾患が即座に抗ウィルス薬を排除するのでは無くて
基礎疾患に合わせた 抗ウィルス薬を処方されると思います。
そして、その基礎疾患 故に選択出来ない抗ウィルス薬や 予防接種
があることも あります。でも 全ての高齢者に当てはまる訳ではありません。
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高齢者にもワクチン接種は可能です。


肺炎球菌ワクチンは現在160だったかな?の肺炎球菌
のうち 約25種類程度の重篤になりやすい肺炎のワクチン
です。

高齢者は 元々肺炎球菌を体内に 何種類か持っている方も多いので
肺炎球菌ワクチン接種したからと言って 肺炎にかからない訳ではありません。

抗ウィルス薬は種類が多いので 副作用 服用なさる方の持病
服薬している薬 病気の種類 等を勘案して薬が限定的になる
可能性もありますが 基本的には投薬出来ます。
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