ネットが遅くてイライラしてない!?

アフターコロナで人の生活は
変わると思いますか?
仕事はリモート化する、郊外に行く人が
増える。と聞きますが人は変わらないですよね。
仕事も決定権がある上の人はお年を召した人が
多いですし
そういう人はパソコンが苦手で
リモート化反対するんじゃないかなー?
と漠然と感じます。

A 回答 (8件)

#5です。

お礼ありがとうございます。

>その頃にはファックスやハンコにこだわる方々も退いてくれてそうです。

他の方も書かれいてますが「リモート化」がすべて良いわけではありませんし、コロナ後の社会の在り方が「良い方向」に向かうかどうかはわかりません。

ただ、不動産の動きを見ていると、すでにビジネス用の事務所は「現状維持、または縮小」傾向にあります。
都内に事務所を構えるのはものすごく大きな固定費がかかるので、会社側の視点でいえば「従業員を全員事務所に集める必要がないなら、事務所の固定費を削減できる」と考えるわけで、すでにリモートワークで事務所の空席と仕事の作業率を分析しはじめています。

なので、リモート化は進みますし、それは「ほぼ全員に影響する」ことになります。殆どの人が「家で仕事をする」なら郊外の「仕事部屋が作れるぐらい地価が安く、仕事終わりですぐに子供たちと遊びにいける環境の良い場所」に移っていくでしょう。

逆に都内のマンションも「寝室・子供部屋・書斎付き」に変化していくでしょうが、今すでに計画がある場所は図面承認がなされているので、これから図面を引く物件なら早くても登場は3年後ぐらいです。

で、ここでハンコが関わってくるわけです。
今でも「ハンコをもらうために会社に出社しなければならない」とか「ハンコがついた書類が多いので、リモートワークができない」という人がたくさんいるのです。

海外の企業では、むしろエリート社員のほうが出社しません。客先などに飛び回っていたり、もっと上の経営幹部なら「バカンス先からリモートで経営会議に参加する」なんてこともしているからです。そしてそのリモート化を支えているのが「電子サイン」です。

元々「サイン」は筆跡で本人確認をするものですから、書くときのスピードや順番などを解析すると「本人認識が確実にできる」ものです。紙や画面上に見えているサインではなく「筆跡データを本物と認める仕組み」がリモート化を支えているのです。
 日本人でも外国に行って、クレジットカードなどを使うとサイン認証しますので、経験ある人も多いのではないでしょうか。

で、ハンコです。日本も今後会社のハンコはサインにとって代わるでしょう。これはシステムもデバイスも全部そろっているので来年あたりには変わり始めると思います。(日本以外はすべてサインなので、アプリも機器も買ってくればよいだけです)

最後に残るのが印鑑証明です。これが変わるのは30年後、いやもしかしたらこれだけは100年ぐらい変わらないかもしれません。

なぜなら「公共での本人証明はすごく手間がかかる」からです。
日本のハンコは実は便利部分もあって、印鑑証明がその最たるものです。

たとえば日本では不動産などの売買のとき、購入者は実印と印鑑証明と免許証があれば、いつでもどこでも本人確認できます。
じゃあ、外国では「本人確認」をどうやっているのでしょうか。

サインを書いて「これが本人のサインだ」と言っても、誰も本人かどうか分からないわけです。また、不動産購入や自動車の売買などは、役所での登記を本人以外がすることも多いので、サインされた書類を持って行っても「間違いなく本人のサインです」と証明することはできないわけです。

外国ではそのために「公証人という『この書類のこのサインは本人が書いた』と証明する仕事」があって、少なくとも本人は最低1度は公証人の前で免許証などで本人確認してから書類にサインをする必要がある、のです。

これ実は諸外国でもめちゃくちゃ時間がかかる手続きの一つなんですが、さすがにこれをオンライン化することはできないわけです。


日本では極端な話、本人以外が役所で印鑑証明を取ることもできるし、印鑑と印鑑証明があれば役所は受け付けてくれます。これって意外に「リモート」なんですよね。

#5にも書きましたが、政府はリモートワークを推進し始めています。というより、実は2019年からかなり大々的に推進を始めていたんです。

コロナによって、企業の側がそれを受け入れやすくなったため、この動きは間違いなく加速します。なぜなら「企業側にも事務仕事の生産性向上や固定費の圧縮などのメリット」があると分かったからです。

私はアラフィフなので1995年からオフィスにパソコンが入ってきた時代を知っていますが、あの当時の「手書きにこだわる」人たちのおかげで、パソコンが完全な仕事道具になるまで20年ぐらいかかったのです。

だから変化は徐々に、20年経って気が付いたら「リモート化していた」ということになりますよ。
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パラダイムシフトといいまして、こうした


大きな事件が発生すると、時代の流れが
大きく変る場合があるのです。



アフターコロナで人の生活は
変わると思いますか?
 ↑
急激には変りません。
時間をかけて変ります。
オイルショックの時は、それを契機にして
電子産業が台頭してきました。



仕事はリモート化する、郊外に行く人が
増える。と聞きますが人は変わらないですよね。
仕事も決定権がある上の人はお年を召した人が
多いですし
そういう人はパソコンが苦手で
リモート化反対するんじゃないかなー?
と漠然と感じます。
 ↑
時間はかかりますが、変ると思いますヨ。

来る、来る、といいながらも中々浸透しない
モノが、これをきっかけに加速されます。

20年かかって変るモノが、10年で、
ということになると思われます。
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リモート化は、多少は進むと思いますが、過度に進むと、余り宜しくないと思っています。



「通勤を必要としない、新しい働き方!」なんて言うと、カッコいいですが・・。
「会社に来る必要がない、新しい労働者層」と捉えたら、ガラっと印象が変わるでしょ?

コロナ禍以前は、普通に出勤していた社員が、コロナ禍の収束後に、上司から「君は来月から、リモートワーク組な!」なんて言われたら、どんな感じかな?
通勤手当などの部分で、労働契約も更改する必要があり、それが労働者にとって有利にだけ変更される可能性など、ちょっと考えにくく。
せいぜい、同待遇相当が関の山でしょう。

もし同期のA君は、引き続き出勤組だったりしたら、どっちがエリートコースですかね?
少なくともリモートワークと言う働き方は、幹部社員とか基幹社員向きの働き方ではないと思うのです。

一方では、リモートワーク専門の派遣会社が登場したり。
高学歴の主婦とか、PCスキルの高いニートなどは、活躍の場が提供される期待もあるのですが。
従来の正規社員的な立場は、たちまち失業なんてことにはならないにせよ、その後は「狭き門」になりそうで。
すなわち、派遣労働の拡大が招いた格差社会を、更に助長しそうです。

リモートワークだけに限らず、コロナ禍は国や自治体の財政が、相当に悪化しますので・・。
確実に近い将来は増税があるし、社会保障のダイナミックな改革の逼迫性なども高まります。

まあ、世界的には日本がやや異常なくらいで、世界では格差社会や二極化社会は珍しくも何ともないですが。
既にそう言う社会になりつつある日本が、コロナ禍の収束後は、更にそう言う方向に向かう可能性が高いと思っており。
リモートワークの急速な拡大は、それを加速させる可能性も少なからずあると考えています。
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この回答へのお礼

リモートワークも一概に良いわけでは
ないのですね!
極端に「あなたはリモート組だから
もう出社しなくていいよ(出世も
させないけどね)」ではなく
柔軟に出る時は出て、家でこなせる
仕事なら家でーという柔軟な対応に
なれば良いんですけどね。
私は元々リモートワークなので
突然会社来なくてもいいよ!といわれる
人の気持ちはわからないですが
焦りが出るかもしれないですね。

今後増税とかも怖いですね;
カツカツの生活になりそうですが
娯楽を控えるとそれも経済が回らないですし
日本どうなってしまうのか…
子供はせめて海外で暮らせるよう
教育してあげたいですね(T_T)

お礼日時:2020/05/12 19:13

>アフターコロナで人の生活は変わると思いますか?



変わると思います。というより変わらざるを得ません。

まず「アフターコロナ」は少なくとも今年中には来ないです。感染者数が減って自粛を緩めた韓国やドイツなどは再度の感染拡大が始まってしまっています。
 これは当初から予想されていたことではありますが、このような波が何度も来て、だんだんみんなに免疫ができたり治療薬ができたりして終息します。それには2年ぐらいはかかるでしょう。

つまり今よりは程度が軽いとしても、今後1年以上かけて「事務仕事のリモート化」はどんどん進んでいく、ということです。

で、事務仕事のリモート化とIT化は「日本の事務仕事の生産性」を向上させます。今日本の事務仕事の生産性はかなり低い方なので、リモート化によってかなり変革されるわけです。

なぜ生産性が上がるかというと、ひとつは「IT化」で非効率なファックスや紙の書類が激減し、パソコン内のデータや文章だけでやり取りするようになるからですが、もう一つ重要なの「各個人の働いている分量などが明確になる」からです。

日本の仕事は大部屋なので、誰がどこまで何をやっているのか、が非常に把握しずらい部分があります。またお局様が情報を握って他の人と共有しない(だから常にお局様に聞かないと分からない)なんて非効率もあります。

リモートワークだと上司は部下に「ここまでやっておいてくれ」と個別に指示を出すことになるので、誰が仕事が早く、誰が遅いのかが明確になるし、情報を自分で隠し持っていて「みんな私を頼って聞きのくるの」なんてこともできなくなります。

その上で「誰がやっても同じ」仕事は、外注に出すこともできるようになり、リモートで効率よく請け負う事務外注会社も出てくるでしょう。そうやって、だんだん事務仕事の効率が上がって行くようになるのです。

そして従業員側にも変化が起きます。「満員電車に揺られて仕事に行くのは疲れる」ということです。リモートでの仕事が普通になれば、別に都心の近くに住む必要はありません。3日に1度ぐらいの出社なら、たとえば茅ヶ崎あたりに住んで、毎日海を散歩する時間を作り、仕事部屋を1部屋確保できるぐらい地価が安い所に住んだほうが「快適」になるからです。

だから今後リモートワークが増えて行くと、大手企業の事務所はどんどん縮小され、その代り「都市でしか労働がない、貧困層」が都市部に増えて行きます。企業としても地価の高い都内にオフィスを構える必要が減るので、定期代の負担なども含めて「都内に大きな事務室が無い」というのはものすごくメリットがあるのです。

このような変化は10年ぐらいかけて起こり、20年後には少子化も含めて通勤ラッシュがかなり減っているかもしれません。
コロナによる変化は1次的なものではなく、今後20年から30年かけて起きる「ライフスタイルの変化」です。

今の時代は25年前にネットが普及し始め、すでにテレビよりも動画を見る人が増えていますし、日本の導入は遅いと言っても、ネットやタブレットを使った教育や事務仕事も増えています。

このような変化は20年30年かけて起きるのです。30年後「昔はみんな満員電車にのって9時までに事務所に行ったんだよ。信じられないな」ということになるでしょうし、そのきっかけは間違いなくコロナ禍だったと言われるようになります。
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この回答へのお礼

丁寧にありがとうございます!
アフターコロナはまだまだ先なのですね。
ライフスタイルもすぐ変わるというより
20…30年かけて…というのに納得
しました。その頃にはファックスやハンコに
こだわる方々も退いてくれてそうです。
お局さんのお話のように無駄なロスが
なくなれば仕事もスムーズになりそう
ですね!
良い形に変化と発展をしていって
欲しいです。

お礼日時:2020/05/12 21:49

2011年3月の東日本大震災のインフラ麻痺で、情報取得のためにスマホが普及して、


その結果、同年6月にサービス開始したLINEが通信手段の主流になって、10月に発売されたのiPhone4sが爆発的にヒットしてiPhoneが多数派になっていったんですよ。
で、2011年の7月にあらかじめ予定されていたテレビの地上波アナログ放送に完全移行して、テレビ離れが始まる。
テレビ離れとリンクして、ニコニコ動画で初音ミクとか歌ってみたとかの流行の中から米津玄師とかが出はじめ、YouTuberがではじめヒカキンとかがもてはやされるようになっていく。

今の普通の生活は、震災後の混乱の一連の流れなのです。震災がないと今のスマホ生活がない。

今回のzoom飲みやLINE帰省みたいな文化は今後も定着します。
イベント不参加者が自宅からテレビ電話でリアルタイム参加するのが当たり前の時代になる。
テレビ電話自体20年前から全員の携帯電話とパソコンに搭載されていたのに、今まで使いみちがなかったのです。

年寄りがあとからリモート化に反対できるものじゃなく、非常時になし崩し的に導入された便利なものは、革命的に爆発普及するのです。
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この回答へのお礼

スマホが広まったのは震災が
影響してるんですね!
確かにテレビ離れやスマホの普及は
大きな変化でしたよね。
漠然と年月と共に流行りが変わった
程度に思ってましたが、なる程です…

これからの生活の変化は悪い事が
多いと思いますが、リモートワークなど
良い部分も伸びていってくれると
嬉しいです

お礼日時:2020/05/12 19:21

変わるのはグローバル経済からの部分でしょうね。


世界的なグローバル化による経済システムが、感染症に対して極めて無防備であったことが浮き彫りになったというのが現在です。
911以後、テロ対策として少しずつ世界が変化したことと似て、社会が変化することになるかと思います。
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この回答へのお礼

世界全体的には変わりそうなんですね!
何がしか日本人の生活で良い変化が
出れば良いんですけどね…

お礼日時:2020/05/12 19:16

事務系、営業とかテレワークで済むなら事務所を縮小できるし、システム自体大幅に変えられるでしょうね。


問題は、人が居ないとどうしようもない製造現場ですが、AIの進歩で変わるでしょうね。
但し出来るのは大会社だけで、中小は更に苦しむ事になると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
テレワークの波に乗れない中小は
どんどん潰れてくのかもしれないですね…
恐ろしい話です;
AIのシステムを作るような会社だと
食いっぱぐれなさそうですね。

お礼日時:2020/05/12 17:04

それ以上に経済的に困窮した人が莫大な数になりましたから、人々はますますお金を使うことに慎重になり、貯蓄に励み経済が回らなくなることが怖いです。

世界大恐慌後も大戦後もリーマンショックのあとも、経済が元に戻るのに膨大な時間が必要でした。今回はそれを上回るといわれている世界同時多発的な不況ですから、人々の心が荒み、世界に誇れた日本の治安も悪化の一途を辿るでしょう。ろくな未来がないとおもいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
自殺や犯罪など増えそうですよね。
今まで目立った貧困層は一部…と
いった感じでしたが、そういう人で
溢れそうです^_^;
安倍さんも政治家が遠慮なく犯罪出来る様に
今手を回してますし
日本終わりそうですねー
有能な人は脱出できるので
羨ましいです…!
凡人はどうしたものか…

お礼日時:2020/05/12 16:59

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