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どうして原発は地方の村とかに作るのでしょうか?。
電気の消費が多い都市部に作った方がロスとかが少ないような気がするのですが・・・。
「人がたくさんいるところには作れない」なんて理由があるわけじゃないと思うけど・・・。
もし、土地取得等の経費がたくさん掛かるので地方に作るんなら、
日本より物価の安い近隣の諸国に原発を作らせてもらい、
電気を輸入すればいいんじゃないのかな~。
と、思うのですが。(どこの国もOKとは言わないだろうけど)

A 回答 (7件)

たまたまなんですが、このあいだ渋谷の電力館に行って来ました。


原子力発電では発生した熱の冷却に海水を利用しているのだそうです。海から海水を汲み上げて、その水をパイプに通して冷却し、それをまた海に戻すというふうに循環させているそうです。だから海に面した所にしか建設できないと言ってました。
しかしそれは当事者の言葉ですから、それだけの理由だけだとはおもえませんがねー。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
東京にも海はありますよね・・・。
それに大きな川も・・・。
「地盤が」って事もありますが・・・。
なんかマニュアルに書いてある事を言ってる
だけなんでしょうね。

お礼日時:2001/08/10 10:47

昔何かに書いていたのを覚えていますが、その内容にショックを受けましたね。



ある漁村に原発を作るのですが、地元の反対集会に原発関係者が説明にきて、「安全です」を繰り返すのですが、そこにきていた老人がポツリと一言「そんなに安全なら何で都市に作らないのだ」
どう思いますか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
まさに、そのご老人の言う通りだと思います。
それこそ電力会社の本社を原発の建物の中に置けば良いのに。
空気のおいしいところで経営を考えた方がはかどるのでは・・・。

お礼日時:2001/08/10 10:42

多少の偏見が交じるかも知れませんが、思うところを述べます。



原発を国内に作ろうとすると、たいてい反対運動が
起こって建設が難航しがちです。
そこで補助金をいっぱい付けることで、地方の町村
から自発的に誘致が来るのを待っているのではない
でしょうか。

私の目で見たことはないのですが、原発のある町村
には、立派な公共施設が建っているそうです。
(もちろん、補助金で建てたのでしょう)

さらに、原発関係の仕事がありますので雇用も確保
でき、一石二鳥にも三鳥にもなると思われます。

しかし、milkyjamさんの言うことも正論です。
本来ならば、電力消費地の近くに発電所があるのが
理想的です。
現に、火力発電所の多くは大都市の近辺にあります。

石原都知事が、東京湾に原発を建設するという意見
を述べたような記憶がありますが、原発のタブーを
打ち破る意味で、実行して欲しいですね。
そうすれば、都会人も地方の痛みを実感できるとい
うものです。

将来予測される東京の電力不足の問題を確実に解決
するには、原発建設がベストでしょうから。
(京都議定書の二酸化炭素削減問題がある以上、これ
以上の火力発電所の建設は無理でしょう。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
「地方に痛み」があるのかどうかは解りませんが、
「使う人が自分で用意する」というのが自然だと思ったものですから・・・。
食料と同じで電気はライフラインですものね。
ミリオネアのじゃないですよ!(^^;)

お礼日時:2001/08/09 18:54

理由は色々あります。



まず、土地の値段の問題。都会に作るよりも地方に作った方が安上がりです。無理に都会に作っても電気料金が高くなるだけです。ただし、都市部に作った方がロスが少ないことは確かです。

次に土地の岩盤の問題。東京や大阪など、日本の平野は川で運ばれてきた砂がたまって出来たもので、地震がおきると、まさにその上の建物は砂上の楼閣。
日本の原子力発電所は固い岩盤の上に建てるように法律で決まっています。

mklkyjamさんがおっしゃってるように外国から電気を輸入するのは、ちょっと現実的じゃないですね。船や飛行機で運べないから。電線を外国からひくことになります。近いところで、ロシア-北海道とか、韓国-九州ってとこでしょうか。未だに実現していないところを見ると、海底に長い電力ケーブルを引くってのは金がかかるんでしょう。もしこれが可能なら、韓国やロシアは日本より北にあるので、夏の冷房需要が日本ほどないだろうし、暖房需要は日本より多いだろうから、夏に電気を輸入して、冬に輸出するという交易が可能になるので、是非外国と接続して欲しいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
フムフム!、土地の岩盤に法律があるとは知りませんでした。(^^)
地震に弱い都市部の為に、丈夫な岩盤の土地に原発ですかぁ・・・。(^^;)
電気より都市部の地盤の方が心配になって来ちゃいました。

お礼日時:2001/08/09 18:45

地方の活性化という理由もあるでしょう。


原発を作るのに建設業者がもうかる、原発の運転に雇用の発生などが期待できるからです。
地方出身の政治家の利権なんてのもあるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
結局お金がらみなんでしょうかね・・・。

お礼日時:2001/08/09 18:34

都市部=人が多い = 事故が起きたら死傷者が多い


田舎 =人が少ない= 事故が起きても死傷者は少数

自然にこう判断しちゃいました。

輸入は、韓国は別として、送電ロスが有りすぎるんじゃないかな?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
やっぱりそう言う判断になってしまいますよね・・・。

お礼日時:2001/08/09 18:28

要するに「万が一事故が起きたときより被害の少ないところ」ということなのでしょう。

なんだかんだときれい事を言っても、実際はこんなところだと思うのですが…

ちなみに海岸部に多いのは、冷却用の水として海水が使えるからだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
「被害が・・・」なんて理由だとしたら、なんか悲しいですよね。

お礼日時:2001/08/09 18:24

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