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僕は女→男のトランスジェンダーです。
体が女なのでどうしても声が高い+響きが女っぽくなってしまいます。
ホルモン無しでは声変わりが来ないので限度があると思いますが、なるべく治療無しでも声を男っぽくしたいです。
低音を出そうと練習してある程度は出るようになったのですが、音の高さの問題ではなくどこかやはり響きが違う気がします。
自分でやっているのはなるべく音を胸で響かせ、低音を出すために喉を広げて下で響かせる、声帯をなるべく下げる、一定の高さ、抑揚はあまりつけずに喋るというぐらいですが、それでもなんとなく声が低めな女性の声、もしくはアニメの少年役(女性の声優がやっていると一発で分かってしまう)のような響きになってしまいます。(しかしアニメのような声で話したいというわけではなく、ナチュラルに男らしい声を出したいだけ)

学術的な視点や理論でもいいですし、自分の経験でもいいので何かコツや知識が少しでもあれば教えてください。

質問者からの補足コメント

  • 声の低さには限界があることもわかっていて限界点も大体知ってます。
    喉仏が出ないことも知っていますが、その中でもなるべく近づけたいと言っているだけです。

    声の低さに関しては声が高めの男性でもあり得る高さまでは出せます。しかし同じ高さの声を出してもなんとなく響きが違う、その部分をどうにかできないかっていう疑問です。
    体が男の人と同じやり方でできるとは思っていません。ただどうにかこの体でもできる技法で響き方を男っぽいものに変えていく方法はないか知りたいだけです。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/05/14 11:23

A 回答 (4件)

身体を「楽器」と考えて下さい。



例えばギターとベースで同じ音程の音を出しても音色は違います。

声の音程は同じでも声色が違う、ということです。
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思い込みだと思います。


より女らしいとか男らしいとか、トランスしない人にとっては、イメージさえしないもんです。
もって生まれた声のままです。男性でも声が高い人がいくらでもいますが、女性的な声なんて意識さえしません。
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ちょっと今探せないし、著作権問題でここでリンクを貼れないのですが


Youtubeで声優の杉田智和さんのラジオで他声優の声真似のコツを話していた動画があったのですが、

要約すると、ひたすら声を楽器として調律して、同じ音を出し続ける練習をして、
ギターソロのリフを覚えるように、同じイントネーションを耳コピするのだそうです。

正しい音と正しいメロディーの声をコピーすると、楽曲として同じ性格が生まれてくるので、オリジナルキャラと違う言葉を喋っても違和感のないものまねが出来上がるらしい。
この練習が他の役者の演技力の再現となり、自分の役者としての演技力の幅になるのだそう。

くだらないネタものまねにも、一流声優として凄い勉強熱心な理論があるんだなぁと感心した記憶があります。

この理論からすると、相談者さんの練習法は、目標だけが設定されていて、自分がたどり着く完成形が描けていないのだと思います。だからチューニングが甘く音が安定しない。
なるべく胸を響かせたり、なるべく下げるのではなく、常に一定の正確な音程の発声を心がけると、声が楽器として常に響くようになるのではないでしょうか。

低音を出す、チューバとかトロンボーンやユーフォニアムなどの管楽器の練習で考えれば、同じことなので。
ブォーって上手に出すのは正確で安定感あるブレスであって、下手っぴはブォオォ〜ンって安定しないので不協音が出て気持ち悪い。
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精神の世界と物理的生理的に女性であるという事実とに因果関係はありません


ダメなものはダメに決まっています
男になりたいからノドボトケを出そうと努力したって永遠に無駄
私は男で、カラオケ好きですから低い声は相当訓練しましたがなかなか難しいですね
高い声は訓練でかなり出るようにはなりました
声の高さは声帯の長さで決まります
長いほど低い声が出る
短くするのは声帯の鍛え方で可能ですが、鍛えて長くするなんて事は出来ません
従って、自分の納得のレベルを変えるのが一番かと思われます
物理的な事を言っても無駄
女性のような声の男だって結構います
トランスジェンダーは、心の世界の話しなのですから
この回答への補足あり
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