ちょっと変わったマニアな作品が集結

アーモンドアイ と言う競走馬。
お父さんは ロードカナロア って馬。
調べたら ほとんど 1200mで勝ってるのに(一回も3着以下になってない) アーモンドアイは 長距離勝ってる。

ロードカナロア産駒は 距離関係無く 勝ってるの?

他に ロードカナロア産駒で 強かった馬は?

「アーモンドアイ と言う競走馬。 お父さん」の質問画像

A 回答 (6件)

骨折したら必ず安楽死処分とするわけではありません。



サラブレッドの脚、というのは血流を全身に回すポンプのような役割も持っています。そのため、脚を1本でも失うとその馬は生きることが出来ません。
骨折をしても軽度のものであれば治療をし、競走馬として復帰させたり、優秀な成績を上げた馬は種牡馬などにしたりします。1991年の皐月賞、ダービーを勝ったトウカイテイオーなどは、1993年の有馬記念を最後に引退したのですが、現役中に何度も骨折による長期離脱を挟みながら、復帰しては大レースを勝ち、通算でG1を4勝しました。骨折をしたけれども、それを乗り越えて復活した馬は沢山います。

ただ、粉砕骨折など、極めて重度の骨折をしてしまった場合、先に書いたようなサラブレッドの身体構造故に治療の施しようがなく、それでも生かそうとすると他の脚に負担がかかってそこまで骨折してしまったり、寝たきりになってしまうとそこに血液が溜まり、そこから壊死してしまう……ということになり、物凄い苦痛の中で死ぬことになってしまうのです。そのため、治療の施しようがない、と判断された場合は安楽死処分とせざるを得ないのです。
この辺り、実際に治療を試みたものの……という馬の例がいくつかあります。テンポイント、サクラスターオーなどが有名です。テンポイントなどは、現役時代、500キロ以上あった身体が、亡くなったときには400キロを切るくらいまでやせ衰えて亡くなりました。そういう状況にするよりは、ということで安楽死とするのです。
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どんどん質問から関係がなくなっていますが……



サイレンススズカですか? 1997年、3歳の頃は、クラシック候補と言われながら結果を出せませんでしたが、翌年、4歳になり、武豊騎手が手綱を取ると、後続を大きく離す「大逃げ」という戦法で6連勝。その中に、G1宝塚記念や、無敗の3歳馬、エルコンドルパサー、グラスワンダーらを破る毎日王冠などが含まれていました。
しかし、圧倒的な1番人気で迎えた天皇賞・秋。3コーナーで故障し、競争中止。予後不良で安楽死処分となりました。

ちなみに、サイレンススズカが活躍していたのは2000M前後の中距離と呼ばれる距離で、短距離馬ではありません。
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この回答へのお礼

確かに 質問が 明後日の方向に行って すいません。

今調べたら サイレンススズカ です。
ちなみに、骨折したら その馬は 種馬どころか 殺されてしまうのですか?

お礼日時:2020/05/16 19:32

サクラバクシンオーについてに食いつかれるとは思わなかったのですが……



調べた、というサクラバクシンオーについて、あっていることが何一つありません。
サクラバクシンオーは、1993年、94年にスプリンターズSを連覇。特にラストランとなった94年のスプリンターズSでは、日本レコードを叩き出しての圧勝をし、最強スプリンターと呼ばれました。G1レースは2勝。これだけ聞くと少ないように見えますが、当時、中央競馬ではスプリントのG1レースはスプリンターズSしかない時代でした。
ちなみに、騎手はデビューからラストランまですべて小島太騎手であり、武豊騎手が騎乗したことはありませんし、逃げを打ったことはありますが、基本的には2~3番手から抜け出す戦法が得意な馬でした。先に書いたように、ラストランは圧勝であり、骨折で引退したわけでもありません。何を調べたのでしょうか?

サクラバクシンオーを取り上げたのは、ロードカナロアと同じく、現役時代、スプリンターとして活躍をし、なおかつ、種牡馬としても大成功した馬だからです。こちらも、ショウナンカンプ、グランプリボス、ビッグアーサーと言ったG1ホースを出しています。
ただ、それらの馬も短距離で活躍した馬ばかりで、2000M以上で活躍をした馬がない、ということで対照的である、ということです。


ちなみに、種牡馬となるのに、G1レースを何勝以上しなければならない、ということはありません。
G1レースを何勝もすれば、種牡馬になる可能性が高いのは間違いないですが、確実になれる、という保証はありませんし(例えば、ダートでG1レースを7勝したブルーコンコルドという馬は種牡馬としてのオファーがありませんでした)、逆に、種牡馬としてのオファーがあれば、馬主が種牡馬にしたい、と思えば、種牡馬にすることは可能です。例えば、キタサンブラックの父ブラックタイドは、G2レースを1勝しただけの馬ですが、ディープインパクトの全兄(母、父共に同じ兄という意味)という血統を買われて種牡馬になりました。
また、競走馬としての実績がない馬は、種付け料が安くスタートしますが、子供が活躍すれば種付け料は高騰していきます(逆に、現役時代の実績が抜群で、高い種付け料でスタートしても、子供が活躍しなければその価値は暴落します)。オルファーヴルやゴールドシップの父ステイゴールドは、当初、種付け料150万円でしたが、おおくの活躍馬を出したため、死亡する前年の2014年には800万円まで種付け料が高騰しています。
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この回答へのお礼

あれ?じゃあ 間違えたのかな?

知ってます?
YouTubeかなんかで見たんだけど、


凄い 逃げ馬で強い 有名な馬で、
最後は 武豊が乗って 走ってる途中で 止まって 後から 骨折だと分かって 引退した 馬の名前。

お礼日時:2020/05/16 19:11

ロードカナロアの子ですが、これまで(2020年5月10日時点)で、中央競馬で369勝を挙げています。


そのうち、1400M以下の距離で201勝。1800M以下だと338勝とどちらかと言うと短距離の方が良い、という傾向はみて取れます。ちなみに障害では未勝利、
勿論、中央競馬では、短距離の方が多いので(特にダート戦は、2000以上のレースがほとんどありません)、短距離の勝ち星が多くなる傾向があるのは当然なのですが、それでもやはりマイル以下くらいの距離が強い傾向である、と言う風には言えると思います。

ただ、当たり前の話ですが、競走馬は父、母、双方の力を受け継ぎます。
質問文にあるアーモンドアイの母・フサイチパンドラは、2200MのG1レース・エリザベス女王杯や、2000Mの札幌記念を勝つなど、2000M前後の距離で活躍した馬。
ロードカナロアの子、サートゥルナーリアも母・シーザリオは2400Mのオークス、2000Mのアメリカンオークス(アメリカのG1)を制するなど2000M前後の距離で活躍し、その子供には菊花賞、ジャパンカップを制したエピファネイアという中長距離で活躍した馬がいます。

ロードカナロアの子供の傾向として、短距離が強いのは確かですが、母親が距離をこなせるような馬ならば、その良さも伝える傾向があるのでしょう。
同じ短距離で活躍して種牡馬となったサクラバクシンオーの子供は、通算で1200勝以上を挙げていますが、平地の1900M以上では僅か8勝しか挙げていない、というのとは対照的だと言えると思います。
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この回答へのお礼

サクラバクシンオー という競走馬を調べました。

あれ?G1 一勝しかしてなくないですか?
(なんか 聞いた事あります、凄い逃げ馬 だったかな?で、武豊が乗った時 骨折した それで引退)

なのに、種馬になれるんですね、
G1 一回でも勝てば とりあえず 種馬になれるんですかね?
それで 子供が良い成績を残せば 種馬料も高くなるのかな?

お礼日時:2020/05/15 08:21

2015年産


アーモンドアイ(2018年シンザン記念、桜花賞、優駿牝馬、秋華賞、ジャパンカップ、2019年アラブ首長国連邦の旗ドバイターフ、天皇賞(秋))
ステルヴィオ(2018年スプリングステークス、マイルチャンピオンシップ)
2016年産
サートゥルナーリア(2018年ホープフルステークス、2019年皐月賞、神戸新聞杯、2020年金鯱賞)

以上3頭が日本国内G1勝利馬です。

ロードカナロアのお父さんがキングカメハメハで、NHKマイルカップと2400mのダービーを勝っています。
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サラブレッドの血統ってそんな単純なもんじゃないよ。



最低でも3代前くらいまでの血統表見てみな。
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