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下の詩を読んで感じた事を書く課題があるのですが、なかなか書けません。なので、例文教えてください!!お願いします!

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朝のリレー 谷川俊太郎
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球で
いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交換で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

A 回答 (3件)

「朝のリレー」とはなかなか面白い発想の詩です。

学生時代から日本の現代詩のリーダーとして知られてきた詩人ですが、魅力はその発想にあります。メキシコやニューヨークやローマにはそれぞれ時差が存在します。その時間帯はすこしずつずれているけれど、別に一時間差となっているわけでもない。それぞれの人たちの朝は何の関係もないのに、作者の想像力の中では見事につながっているように感じられ、それを朝のリレーと呼んだのです。読者はほんとにそんなつながりが見えてしまので、あなたが送った時間を別の誰かが受け取っているように思えます。何か爽やかな時空間が浮かんで来るようです。
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この地球で


いつもどこかで朝がはじまっている
このことが主題ですから
それについて貴方の感想を書きましょう
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課題なので頑張ってね。



谷川俊太郎は大好きな詩人の一人。子供の頃から谷川俊太郎で育った。
今も何処かで目覚ましが鳴って「さ~働くか」という戦士がいる。素敵な詩ですね。谷川俊太郎が大好きです。
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この回答へのお礼

はい!頑張ります!!
ありがとうございますm(_ _)m

お礼日時:2020/05/15 02:14

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