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信号機は赤・黄・緑の三色ですが日本ではなぜ緑を青信号と呼んでいるのですか?

質問者からの補足コメント

  • どうして間違えのですか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/05/15 20:18

A 回答 (4件)

日本語では色は4種類しかありません。

白・黒・赤・青です。
無彩色の明るさで区別される白・黒と、暖色系で明度の高い赤、寒色系で明度の低い青です。
現代日本語ではこれ以外にも色を表す言葉はありますが、「色名+い」で形容詞になる色はこの4色のみです。
https://news.livedoor.com/article/detail/12991118/

現代日本語で緑と呼ばれる色は、伝統的4色のうち青色に該当します。
信号機に限らず緑色のものを「青い」と表現することは日本語ではごく当たり前のことです。
青々とした山、青物野菜、青葉、青竹、いずれも緑色です。
そのせいで、緑色の信号灯火までも「青」と呼ばれ、
新聞そのように報道したものだから、一般の人にも「青信号」で定着し、
さらには法律まで正しい「緑」から「青」に改悪されてしまうと言う惨事が起きたのです。

その惨事はまだ続き、"青信号"なのに緑色の信号灯火はおかしいと無教養な人から難癖がつき、
信号灯火の色を変更せざるを得なくなりました。
しかし、信号の規格は国際規格ですので、青色の信号灯火を"進んで良い"の意味に使うことはできません。
そこで日本では、国際規格の緑色のうち最も青色に近い色が緑色信号灯火に使用されています。

なお、一般人がそれを呼ぶことの少ない船舶や鉄道用の信号灯火はいまでも正しく「緑」と呼ばれます。
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新緑の葉っぱを「青々してる!」などと表現します。


元々日本には緑って色がありませんでした。
今は明確に分けられてメジャーな色ですけどね
青に含まれる色でした。

余談ですが
冠位十二階でも緑はありません。
後に緑が出てきますけど下っ端です。
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https://motor-fan.jp/article/10005887

日本語の「青」が表す範囲の広さにあります。
青物野菜、青りんご、青汁など、緑色も青の範疇なんですよ。
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今ちこちゃんに叱られるで「新聞が青信号と報じてしまったため」と言ってました。

この回答への補足あり
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