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質問です。

三原色(青、黄、赤)

虹色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)

がありますが、どっちが起源ですか?

三原色から虹色が派生したといった感じですか?
それとも逆ですか?

A 回答 (2件)

edwinx 様  (長文ですみません)



>三原色から虹色が派生したといった感じですか?
    ↑
おそらく その逆でしょうね。
元々 自然現象として存在(起源)する「虹」の、光の色を研究する内に
光の三原色の発見へと つながって行ったのではないでしょうか。

色々 研究・実験を積み重ねて、初めてRGBの光を重ねてみたら
「白色」になる事を発見した人は、さぞ驚いたでしょうネ!
そこから・・・空間に浮かび上がる虹の光の謎も 解明されて行ったのでしょう。

◎RGBは、三原色の頭文字。
 色の表現法の一種で、赤・RED、緑・GREEN、青・BLUE の三つの原色をさす。
◎RGBとは...三つの原色を組み合わせて、幅広い色を再現する
 加法混合の一種の事を言う。

(注)念の為に...あなたの投稿文に 一部誤りがありますのでお伝えします。
  >三原色(青、黄、赤)...← ×です。 正解は「青・緑・赤」ですね^^;
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

とても参考になりました。

お礼日時:2020/06/13 23:53

三原色は科学的な観点の区分けで、虹色は文化的な観点の区分けですので、ルーツを同列に語るのは的外れだと思います。



私達は虹色を7色に収めようとしますが、地域や時代によっては6色以下だったり8色以上だったりするのでしょうし、日本の古くは緑は青の一種という扱いで「緑」という区分けが無かったように、文化によっては意識されていない色の種類もあるでしょう。勿論現代日本の私達にもあるはずです。
一方三原色は「色」の普遍的な基本要素で、意識していようがしていまいが、文化とは無関係に「科学的な事実(光の波長)」としてあるものです。

「三原色が発見された時」を起源だとしても、「虹色」もそれより前に人々は目にし意識していたのでしょうし、三原色が発見されてから「虹色」の意識に変化があったということもあるでしょう。
お互いに影響はし合っていても、立つ観点が全く違うので、どちらがルーツかははっきり判断出来ないと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/06/13 23:53

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