「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

東京大学の源流は医学と自然科学、軍事工学を中心としていた学校だったのでしょうか?
開成所(蕃書調所)と医学所が統合されたのが東京大学ですが、その開成所は語学の他に数学、窮理学、精錬学、天文学、地理学、器械学、物産学などの自然科学や工学を教えられたと書かれていました。
また、その開成所の源流は幕府天文方という天文学の研究機関だったそうです。
当時の世の中は社会科学や人文科学よりも自然科学の高等教育を重視していたのでしょうか?
また、東大は法学部が幅を利かしてる官僚養成のイメージが非常に強いですが、当初はその様な側面は無かったのでしょうか?

A 回答 (1件)

東京大学の源流は自然科学、社会科学のあらゆる部門を網羅していました。



【西洋学】天文方⇒蛮書和解御用⇒蕃書調所⇒開成所⇒開成学校⇒大学南校⇒東京開成学校⇒(1877年設置)法学部・理学部・文学部

【西洋医学】種痘所⇒(幕府移管)西洋医学所⇒医学所⇒軍陣病院⇒医学校⇒大病院⇒医学校兼病院⇒大学東校⇒東京医学校⇒(1877年設置)医学部

【漢学】昌平坂学問所(昌平黌)⇒昌平学校⇒大学校⇒大学本校⇒(1870年閉鎖、翌年廃止)

【外国語】開成学校など⇒(1873年設立)東京外国語学校(旧外語)⇒(1874年分離設立)東京英語学校⇒(1877年設置)大学予備門

【法学】司法省明法寮⇒法学校正則科(司法省法学校)

【工学】工部省工学寮⇒工学校⇒工部大学校

【農学】内務省農事修学場
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