今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

助けて下さい…。
精神科に通う17歳の高3女子です。

私は今の病院で境界性パーソナリティ障害とその他の精神疾患の併発の診断を受けました。

まず私は併発している疾患の影響で、特定の人の前や場面(学校や病院)で声が全く出せなくなってしまったり体が硬直して思うように動かせなくなったり、逆に極端に体や声が震えてしまったりすることがあります。それにより発作が頻繁に起こってしまったり、自分の気持ちが上手く伝えられないことへの辛さから、一人でいる時はリストカットなどの自傷行為、主治医の前では自分で自分を引っ掻いてしまうなどの自傷行動をしてしまいます。
それにより現在なかなか治療が円滑に進んでいない状況です。主治医は私の状態を理解して下さっているので私がどれだけ話せなくても怒らないし、緊張してYES/NOの意思表示すら出来なくても私の目の動きでそれを判断してくれているみたいです。

そんな優しい主治医なのですが、少し前に私に「あまり色々聞くとしんどくなっちゃうかな?本当は聞かないといけないんだけど笑笑 今はとりあえず自分(主治医)との関係をつくる練習だけにしてみようか?」ということを言ってきたことがあります。
一見優しい言葉がけのようですが、私には「本当は聞かないといけないんだけど笑笑」という一文がものすごく傷ついてしまい、今でもその言葉をたまに思い出してしまいます。「本当は聞かないといけないのにお前のせいで何も進まない」そう言われているような気がしてしまったんです。
こんな風に私は人の一言一句を気にしすぎるあまり、人と関わるのがとても憂鬱になってしまいます。
せめて医師の言動くらいあまり気にしすぎず病院に通えるようになりたいのですがどうしたらいいでしょうか…?

A 回答 (6件)

主治医の先生の「本当は聞かないといけないんだけど‥‥」という一言は、あなたが感じていることと正反対の気持ちから出たんですよ(^^;)。



精神科という所は、とにかく問診が基本です。
精神障害というのは、内臓の病気などとは大きく異なって、例えば、血液検査とかレントゲンとかで確定診断を付けることができないですよね?
また、ケガで身体が動かなくなる、というわけでもないので、目で見てわかることもないですよね?
ですから、患者さん(ここでは「あなた」のことでもありますね)からとにかくいろいろと話を聞き出して、その話を元に診断・治療してゆくんですよ。

ただ、精神科のお医者さんといろいろと話をしてゆくうちに、患者さんの心が軽くなることもあれば、逆に、患者さんの負担になってしまって心の状態がかえって悪化してしまう、ということがよくあるんです。
カウンセラーにしても同様で、カウンセリングを受けると、かえって心が不安定になる人も多いです。

そうなってしまうとさすがにまずいので、精神科のお医者さんはそれなりにブレーキをかけたりセーブしたりと、巧みにコントロールすることになっています。
ですから、主治医の先生は、そのことを伝えたかったんですよ。あなたの心を軽くするのが私の仕事だから、ということを言いたかったんです。

ほんとうに「おまえのせいで何も進まないじゃないか!」と思っていたら、逆にどんどん詰問してくるので、そんなことは言いません。あなたが話し出すまでしんぼう強く待ってくれたりもしませんよ。
ご自分の気持ちをちゃんと正直に伝えて下さる主治医の先生は、むしろ、立派な精神科の先生だと思います。
診察や治療が雑な先生が少なくないので、むしろ、精神科医としてほんとうにやるべきことをやっておられる先生ですよ。

主治医の先生との人間関係づくりは、専門的な言葉で「ラポール」といいます。
心と心の信頼関係、という意味です。
精神科治療では基本中の基本なのですが、これすらも、いまではたいへん雑になってしまっている精神科医が少なくありません。薬だけ出してさっさと話を切り上げる、という先生も多いですからね。

先生は、あなたに対して、ほんとうに正直にボールを投げて下さっています。それがあの言葉で、ある意味でとても誠実な対応なんですよ。
ですから、今度は、あなたが先生に返す番です。
とても丁寧に診察・治療をしようとして下さっていますから、まず、あなたの「おまえのせいで何も進まないじゃないか!」という思いはすぐに捨てましょう。
その上で、先生は、あなたと話をしてゆくときにどんなに時間がかかってしまっても、あなたのありのままを認めようとして下さっているので、決して無理をせず、じっくりと先生に心を開いていって下さいね(と言うか、あなたには自覚がないかもしれませんけれども、実は、かなり心が開かれている状態でもあるんですよ。そうでなければ、先生もあなたも、お互いに向き合おうとはしないものです。)。

あなたが少々ひねくれた考え方になってしまうのは、パーソナリティ障害や精神疾患のため。あなた本来の心に問題があるわけではありません。
言い替えると、何とでも元に戻れるものなんです。
そのためのスタートとして、まずは先生に心を開いていって、人間関係で最も求められるものでもある「心と心の信頼関係」を学んでみましょうよ。
つまり、言い方はよくないかもしれませんが、先生を活用するんです。
程度にもよるものの、わがままを言うのもよし。思いの丈グチを言うのもよし。あなたのありのままの姿を認めてもらうだけでいいんです。通院に限らず、人間関係ってそういうものですよ。
そうしてゆくと、だんだんと通院も憂鬱だとは思わなくなるようになってくるはずですし、むしろ、楽しみに変わってくるかもしれません。
    • good
    • 1

人間は、自分一人しかいない者。

人を頼ると甘えになる。
それに精神が病むのは、比較することから起きてきている。
この世には、自分一人しかいないと、達観することだね、
貴方は病気ではなく、自分が持っている自分の良さに気が付かないだけです。その貴方の良さは、貴方以外には持ってはいません、その貴方の良さは、誰にもわからず、真似することもできません。
ただ難しいのは、この自分の持っている替え難い価値に出会う時が来る時がいつになるかです。この時を迎えるために、今の一歩一歩を怠りなく頑張って下さい。
    • good
    • 0

医師のその言葉に、否定的なニュアンスはないのでご安心ください。



治す作業は、患者さんと医師(医療チーム)の共同作業です。
なので、「いつかは聞くことになると思うけど」と心の準備を促すための言葉だと思います。
いい先生だと思います。

次回の診療時に、「こんなふうに受け止めてしまって辛かった」と正直に話してみましょう。
先生は治療の上でどんなことでも参考にすると思います。
そしてその話ができたことで、質問者様の気持ちも軽くなると思いますよ。
それをきっかけに、話しやすくなっていくといいですね。
    • good
    • 3

無理して関係を築こうとしなくていいと思いますよ!


主治医の先生も、なるべく早く貴方にあった薬を出したり解決策を考える為にそのような事を言ったのだと思いますよ!
無理しないでくださいね、辛いときは頑張ることをやめて下さい。
わたしも頑張ることをやめました(^^)
    • good
    • 0

ウエイトを置くべきは、 今はとりあえず自分(主治医)との関係をつくる練習だけにしてみようか?


の方なんですけどね。
この世で、唯一気を遣わなくていい相手が、あなたの主治医なんですよ。
まず一番は、主治医との人間関係を作る事。
その次が、治療行為なんですよ。
治療行為は多少遅れても、それはあくまで主治医の予測の範囲内の事です。
あなたの様な方を沢山見てきていらっしゃるから、胃の一番にやる事は人間関係を作る事なんです。
あなたにはそう見えないかもしれないけど、治療はすでに始まっているんです。
何の心配もいりません。
きっと先生の中では、とても順調に治療行為を始めているんだと思います。
全て任せてみませんか?
きっと徐々に楽になりますよ。
    • good
    • 2

あなた自信が書いているように,あなたがうまくできない全ての原因は,病気であって,あなたが悪いのではないんですよ。


「本当は聞かないといけないんだけど 笑笑」とは,
「本当は聞かないといけないんだけど,(この病気はやっかいで困っちゃうよね。その一番の被害者はあなたなんよね。だけど,こういうときは病気にあたっても仕方ないから笑い飛ばすしかないないんだよね。)笑笑」ということなんですよね。

誰もが,すべて病気のせいで,あなたが被害者だとわかっているのから,そんなに自分を責めないでください。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報