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簿記三級の問題を教えて頂きたいです。

以下、問題で、正解はひとつです。


決算整理後試算表は、

A. 財務諸表を作成する上では役に立たない。

B. すべての決算整理仕分が行われた後で、総勘定元帳における勘定残高の借方の合計と貸方の合計が等しくなっていることを確かめるために作成される。

C. 財務諸表の作成が終わってから作成される。

D. 収益や費用の勘定残高を振り替えて、帳簿を締め切るために作成される。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

正解肢が1つだけというのであれば・・・私もBだと思います[疑問は残るけれど]。



まず、明らかに間違っているのはAとCです。

次にDの『収益や費用の勘定残高を振り替えて』は『「損益」勘定への振替』の事を指しているように読み取れます。もちろん、決算整理後試算表で確認した後に各帳簿は締め切りますが、貸借対照表の勘定科目の事[次期繰越]の説明がない点でダメですね。

と言う事で、想定される解答解説を作ってみました(笑
 A × 財務諸表を作成するための前段階で必要です。 
 B 〇 
 C × 決算整理後に財務諸表が作成されるので、順序が逆です。
 D × 書かれていることは「損益」勘定への振替です。
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微妙ですね


国語の問題かと
ACは違います
決算整理後の試算表は全ての科目残高を確認するため作成します
従ってこの段階ではまだ元帳が閉め切られてはいません
その意味でDの言ってることも間違いではない
まぁ帳簿を締め切るために試算表を作成するという訳ではありません
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