今度、会社で取引先とのデータのやり取りにインター
ネットを使おうということになりました。
業者を呼んでセキュリティーについて話をしております。
VPNを入れると、ホスト側に機械を、端末側にはVPN用の
ソフトが必要とのこと。
それだと取引先の端末にそのソフトをインストールしな
ければならないので、ちょっと懸念しております。
よくインターネットバンキングなどで行われている方法の
SSLというものは、どうやって作るのでしょうか?
いまいちVPNもSSLもよくわかっていない所があるのですが
取引先のブラウザーとインターネット環境ををそのまま
利用するのなら、SSLがよいのでしょうか?
よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

まず、VPNについてですが、仮想専用網と訳されるようにインターネットを専用線のように使ってしまおうと言うものです。


専用線というのは字の通り、自分だけで専用できる通信線なので、他の人から覗かれなければ良い訳です。
つまり、ホスト側とブラウザ側にそれぞれ、暗号化、複合化装置をおいて、インターネットの中を暗号で通すことにより専用化する訳です。
一方、SSLの方ですが、電子証明書(認証局に証明してもらう)を使います。
ホスト側の秘密鍵とブラウザ側の公開鍵がペアであることを確認できたときのみ暗号化通信が可能となります。
(ブラウザは、暗号化対応ですが、ホスト側には装置が必要です。)
通常ブラウザからホームページを見るときは、http://とやりますが、SSL化されたサイトを開くときは、https://とする必要があります。
認証局は、日本ベリサイン、日本ボルチモアといったところが有名ですが、最近では警備保証会社などでも運営しています。
こんなところでよろしいでしょうか?
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VPNで接続するということはLANで接続しているのに近い結果が得られます。

ですから、データベースの共有、フォルダの共有やプリンタの共有も、やろうと思えば安全に行うことができます。

SSLはブラウザで通信している内容が暗号化されるだけなので、WEBサーバがSSLに対応していれば使用できます。https:// で始まるURLにアクセスするだけなのですが、誰でも見ることができますから、認証をしっかりやらないと大変なことになります。

単純比較はできませんので、データのやり取りの内容や予算に合わせて考えるしかないでしょう。
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