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AT車の運転で山道などを走っている際は適度にD→Lにシフトチェンジをするといいという話を友人から聞きました。
この話を聞いた際、3つの疑問が生まれました。
(1)AT車でもD→Lにシフトチェンジする際、ヒールアンドトゥをした方がエンジンブレーキによる振動はすくなくなるのでないか?
(2)AT車で山道をスムーズに走る際、アクセルとブレーキワークのみで走る(A)と、意図的にシフトダウンさせて走る(B)はどちらが早いか?
(3)AT車での意図的なシフトダウンは車に良くないのか?
ご回答よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • >回答者皆様
    ご回答ありがとうございます。
    実際に試してみた体感の話を書かせていただきます。

    実際に山道を走ったところ、たしかにローギアに入れていた方がコーナを安定して走れている様に感じました。
    これはエンブレによる制動の方が等加速度運動に近い為安定していたのではないかと考えました。


    また、実際に時速60でD→Lに変更した際、明確にNになった様な瞬間は感じ取れました。(正確にはD→Lにシフトレバーを入れてからエンブレによる制動が起きるまでのタイムラグがNになってるのではと感じました。)
    実際にこのタイミングでアクセルをふかしてあげた場合、変速なしでのギアチェンジが行えました。(ふかさなかった場合、エンブレの制動でガクッと一気に速度が落ちました。)
    以上よりブリッピングが行えるという事はヒールアンドトゥーも意味がある様に感じました。

    この感覚的な話の間違っていますでしょうか?

      補足日時:2020/05/22 10:04

A 回答 (8件)

山道を・・・・ではなく山道で下り坂を・・・・ですね。


ATといっても、オイルトルクコンバーター、と最近は大半がCVT?、があります。
もし、オイルトルコン式であれば、D(=トップで走行中)にいきなりLにシフトすれば、オイルトルコン内のオイルが失速します(流体力学でいう失速)そうなるとトルクコンバーターが全く働かずエンジンブレーキも効かずクラッチを切った状態になります、(ニュートラルと同じです)。
ドライブ側とドリブン側の回転数の差が大きすぎると、流体として流れることができず破断します(境界部分で切り取られるような状況)。
私の車3Lエンジンですが、停止するとき以外はふフットブレーキを使わない、そんなつもりで運転しています。
シフトダウンによるエンジンブレーキ使用、でもLまで使うことはほとんどありません、時速30kmを超えていると失速するので。
山道の下りでは当然エンジンブレーキ使用ですが2速まで、それでも速度出過ぎならLに入れますがエンジンブレーキが効きすぎになります、すぐ2速にシフトアップ。
>変速なしでのギアチェンジが行えました
変速=ギアチェンジ、矛盾しています。
速度の変化なし(エンジンブレーキなし)、当たり前、エンジン回転増加しているのでエンジンブレーキなんか効くはずありません。
いずれにしても、長い下り坂はエンジンブレーキ使用が当たり前です、勾配に応じて3速または2速にシフトダウンします。
Dで登り、下りに転じた時は、車速が増せば、順次1段ずつシフトダウンします(大きなショックはありません)。
それにしてもLにシフトダウンするとは・・・・教えるほうも教えるほう、なら、うのみするほうも・・・ですね。
コーナーが最も安定するのは、最適な速度であることはもちろんですが、駆動力も制動力もかかっていない状況の時です。
タイヤのグリップは縦グリップ(駆動、制動のグリップ)と横グリップ(横滑りに耐える)の合計は常に一定です。
駆動、制動に縦グリップを使った分、横グリップは減少します(横滑りしやすくなる?)。
最も、回頭性だけを考えるなら、制動で前輪に荷重移動した分前輪の合計グリップが大きくなるので回頭性はよくなることは考えられます、でもその分後輪のグリップは減少します。
車体の前後の重量配分による、慣性質量による影響がもろに出てくる可能性も・・・。

>たしかにローギアに入れていた方がコーナを安定して走れ
一体時速何kmでの走行の話?
ATのLで走行するような速度でなら、どんなカーブでも安定して走れます、遠心力、も慣性質量の影響もほんのわずかです、これらにより発生する力は速度の二乗に比例します、わかりやすく言えば、速度が1/3になれば、これらの力は1/9になります、タイヤのグリップなんか気にする必要もないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
非常にわかりやすかったです。
友人がLと教えてくれたのは自分の車の固定シフトがLしかなかったからだと思います。
原理的にはMTでのブリッピングやヒールアンドトゥーと変わらないわけですね。
※やる意味があるかどうかは別として…
また、今の車でどれだけ気持ちよく走れるか試していたのですが、自分が低レベルな話をしていたことがよくわかりました笑
たくさん走っていろいろ探ってみます。

疑問点すべて解決してくださいましてありがとうございます。
ベストアンサーとさせていただきました。

最後にちなみに自分は今後MT車に乗ってみたいと考えています。
この様なATでのブリッピングなどはMT車を乗る際の練習になるのでしょうか?
もちろんもっと根本的な部分も身につけていこうと思っています。
ご回答いただけますと幸いです。

お礼日時:2020/05/22 17:08

>(1)AT車でもD→Lにシフトチェンジする際、ヒールアンドトゥをした方がエンジンブレーキによる振動はすくなくなるのでないか?



 ヒール&トウが何故必要か?っというのは話が長くなるのでハショりますが、回答だけ。
 ヒール&トゥは、エンジン~変速機間の伝達が完全に切れないと、やる意味がりません、っというか『出来ません』。

>エンジンブレーキによる振動はすくなくなるのでないか?

 それはシフトダウン時の『シフトショック』のことではありませんか?
 勿論、エンジンを空ぶかしして変速機の回転数に合わせることが出来ればシフトショックも減らせますが(これがヒール&トゥ本来の効果)、しかしATではエンジンと変速機は常につながっています。アクセルをふかしたところで、エンジンだけ回転数が変わることはありません。

>(2)AT車で山道をスムーズに走る際、アクセルとブレーキワークのみで走る(A)と、意図的にシフトダウンさせて走る(B)はどちらが早いか?

 ATにSモード(スポーツモード)があれば、案外手動よりも速いかもしれませんが‣・・ポイントはATのどこを使うか?ではなく、『エンジン回転数をいかにレッドゾーン近くに維持出来るか?』です。高回転が維持できれば、カタログ値の最高出力近くが常に発生しており、またアクセルを離した時のエンジンブレーキも強力になります。
 貴殿のクルマで、自動モードと手動変速と、どちらがエンジン回転数を高回転に維持出来るか?を見てください。より長時間高回転数が維持出来る方が、『速いモード』となります。

>(3)AT車での意図的なシフトダウンは車に良くないのか?

 最近のクルマであれば、グレードによっては+~ーの『セミオートマモード』があるぐらいなので、手動変速で耐久性が落ちることは無いでしょうが‣・・古いクルマだと何とも言えません。
 元々ATの手動変速は、その変速機の寿命までの期間で1/10程度しか使わない設定で設計されていました。こういうATだと、手動変速は変速機の寿命を縮める可能性があります。
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この回答へのお礼

お礼にての追加質問失礼いたします。
ご回答いただきありがとうございます。
回答内容にはAT車はエンジンと変速機が常に繋がっていると書かれているのですが、補足にて記載させていただいた様にD→Lにシフトレバーを入れた後に、一瞬ですがエンジンの力がタイヤに繋がっていないような感覚があり(クラッチを切ったときの感覚)、実際にブリッピングにて回転数を上げて定速でのシフトダウンが行えました様に感じました。
これは自分が何か勘違いをしているのでしょうか?

ここ他はとてもわかりやすく、理解できました。ありがとうございます。
上記一点のみ再度回答いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

お礼日時:2020/05/22 15:38

1 スムースな変速をするようコンピュータ制御されているので、無意味です。


2 速さを求める場合、【2ndホールド ←→ ヘアピンなどでロー】です
3 その程度で壊れる日本車はない
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失礼ながら、時々あるバカ質問かと思いました。


オートマで、ヒール&トゥだってさ~!
この面白ネタを、みんなの駐車場に、投稿しようっと。
それにしても、こういう、大ウソを教える友人とは、縁を切るのが無難ではあります。
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1 ATでヒールアンドトゥは無意味です。

ニュートラルにしている間にエンジン回転を上げてやるのがヒールアンドトゥですから、一旦Nに切り替えるならまだしも、D→Lではニュートラルになる時間がありません(瞬間的にはあるかもしれないが、その瞬間だけを狙ってトゥするのは無理だろ?)

2 スムーズと早さの関係が分かりません。スムーズに走らせたら最速にはなりません。単純にタイムを競うならシフトダウン必須です。

3 ミッションには負担を掛けますが、ブレーキへの負担を減らせます。なぜギヤを落とすかという意味が分かってないようです。
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1・多くの車ではシフトダウンの際アクセルを踏んでも急には回転が上がらないようになっていますので意味ありません


2・アクセルを強く踏めばキックダウンしますから基本的には同じですが、低いレンジの方がレスポンスは増します
3・ミッションに余計な負荷が掛かることはありますが、だからどうしたと言えばそれ程の影響はありません

山道を低いレンジで走るのはブレーキがフェードしないようエンブレを使う目的ですね
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「するといい」→何が良いのか不明


ぬるく走ってる時には、固定でひっぱれば加速が良く感じますが、フルアクセルならキックダウン状態でひっぱってくれますから変わりません。

1)エンジンブレーキによる振動? よくわかりませんがやってみれば分かるのでは。ぬるいブレーキだと制動距離が増えるかもしれませんが、クルマはブレーキ>>アクセルなのでフルアクセルでもフルブレーキで制動距離が変わらないくらいに強くブレーキが掛けられます。

2)エンジンブレーキだろうがフットブレーキだろうが、同じブレーキ

3)AT(機械)にとっては同じ
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あっ、これブライトサイトで


やっていたと記憶してます

Dだけって❢
間違えてたらm(_ _)m
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