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結婚すると女性が男性の姓を名乗らされる理由は、その男性の所有物だからですか?

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A 回答 (55件中1~10件)

男の性は流動性があります。

本来、男に名字は必要ないのです。色々な場所で種をまくのが男の姓なら、それは種馬ですから、男性が不動である家とは結びつかないからです。昔から女性は家と深い関係があります。女性は伝統的に不動でしたし、女性に流動性を持たすことがナンセンスなのです。
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庶民はもともと苗字を使う習慣がありませんでした。

明治時代になって平民でも苗字を持つことになり戸籍制度ができましたが、まだその時も夫婦別姓でした。明治31年、発展途上の日本が西洋に追いつくため、欧米のキリスト教の考えなどから、結婚後男性の姓に女性が強制的に改姓する法律が、何処の馬の骨だか分からないような男性によって作られました。これが「既婚すれば女性は男性の家に入る」、「女に学問は不要」などの男尊女卑的な家制度へと発展し戦後まで平民男性支配が続きました。
男性の苗字に変えるといった男尊女卑的悪習も、平民男性が男だからという理由で強制的に女性に改姓を強いる苗字についても、伝統ではありません。明治生まれのペラペラの遺物です。
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姓 にこだわってしまう理由が分かります。

今まで、自分が生まれ使ってきた姓が自分自身でもあったという感覚が 結婚により違う自分になるような感覚、自分のアイデンティティが無くなる感覚、いや、消される感覚です。
そういう感覚で無いというのなら、男性の方は簡単に女性の姓になることに抵抗感があるからこそ、簡単に男性が女性の姓になる人がいないのでしょう。
男性が姓を変える事が一般的では無い日本社会 ましてやプライドを破壊しそうな発言 私の姓にしてと簡単に言えない、だから、男性の姓にする人が多数。
なんにも考えない女性は別として、気づいて感じ、悟ってしまう女性は自分を消される感覚で、男性の所有物だと思ってしまうのは仕方の無いことだと思います、
こういう風に女性側を傷つける風習は消えるべきだと思います。
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男も女も、両親がいくら金かけて育ててきたか?で価値が決まるんじゃないでしょうか?圧倒的に、男性より女性のほうが金かかってますよ。

結婚でどっちの苗字を名乗るか?男性の両親は、女性の両親が娘育てるのにかけてきた全額を、結納金で女性の親に返せるの?
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女性は、男性の家を調べ慎重に苗字を検討するべきです。

苗字(家)に付随するものは、先祖に通じる墓や、死後に貰う戒名身分などがあります。苗字(家)は、女性の死後の身分にまで影響します。
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所有物ではないですが、配偶者だからです。

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結婚して、女性側の姓にした男性は、女性の所有物ですか?

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最近9歳年下の夫と再婚出来ました、いち主婦です(* ̄∇ ̄*)/



私は所有物扱いされると、けっこううれしいですね♪

ちなみに前夫の姓だと、画数あまり良くなかったのですが

今の夫の姓は運気がかな~りあがるそうなので

改姓バンザイ!!です
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この悲しい質問は現代社会がいかに男尊女卑社会であるのかを風刺しているようですね。


ただ、現代において女性を所有物だと勘違いしている人々は、DV・暴言など何らかの行動に現れるので良い結婚生活を送ることなどできないでしょう。

ーー結婚すると女性が男性の姓を名乗らされる理由

それはこのような結婚体制を長年築いた日本政府の責任であって、所有物などではけしてありません。

ただ、その考え自体が日本人固有のものではないとなぜか日本人の大半が知りません。
なぜか日本人は外国の文化を自国の文化だと信じ切っているのです。

元々日本の女性と男性の婚姻は「所有」という関係性ではなく、一族同士の結び付きでした。
結婚後も男女はそれぞれの一族から離れることはなく、夫婦別姓でした。ただ2人の間に生まれた子供は女性の一族が育てる風習が日本の固有の結婚制度でした。それは平安時代までつづいたのです。家は女性が守る。この思想は、もともと子供を女性側の一族が育てる為です。
しかし、古代中国などの文化が平安時代に多く日本へもたらされました。
その後、武家社会から男尊女卑傾向がでてきましたが、男尊女卑が最も色濃く影響を受けているのはおおよそ江戸時代・文明開化後から近年です。世界的に見ても日本ほど長い歴史の中で女性の君主(天皇)がより多く存在していた国はなかったというのに、なぜこれほど時代遅れの男尊女卑社会になってしまったのでしょうね。
近年は能力さえあれば男性だけでなく女性も支持するというスタイルが国際的に進んだ考えです。なぜわざわざ後ろを取るのでしょう。

もともと、古代中国を中心にモンゴル領域には戦闘民族が多く、彼ら異民族は「四夷」つまり東夷 · 北狄 · 西戎 · 南蛮と蔑称で呼ばれていました。彼らの住む地域では戦闘によって人々から食物や女性を奪い所有物にするという文化がありました。
古代の漢民族はもともとは男尊女卑ではなかったそうですが、多民族の文化により思想自体が時代と共に変化したそうです。
学校で習う元寇は戦闘民族であるモンゴル帝国によるものです。中国最後の王朝「清」は戦闘民族である女真族(満州民族)の系統です。これらの異民族の文化が交じり合い、近代にいたるまで中国・韓国では夫婦別姓。子供は父親の姓を受け継いでいます。

男尊女卑は儒教によって広まったという話がありますが。そもそも儒教を広めた孔子自身は離婚歴のある人物です。
妻側が愛想を尽かして離婚されたのです。そのうえ、孔子は幼くして父親を亡くして若い母親が亡くなるまでの間十七年母子家庭だったので、貧しく大変苦労した母(女性)を見ていた人物が男尊女卑という思想を抱くとは考えにくいのではないでしょうかね。

日本社会は日本古来の文化に回帰すべきですよ。憲法も然り、外国の文化にのっとられているという自覚がなさすぎます。
日本人の為の、日本人が望む結婚制度にすべきですよ。
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そうです、封建的な日本では結婚女性は人格を否定され夫の一部になります、


その点韓国は古くから男女同権なので結婚しても姓は別々です、
最近は日本や欧米のマネして夫の姓に変えたがる人もいます、
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