【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

大学院試の○○大学で行いたい研究および課題についての添削をお願いします。

私が行いたい研究は、がんに特有の代謝機構に注目し、代謝の制御ががんの発生、悪性化にどのような役割を果たすか、という内容である。過去20年以上にわたって、がんは日本人の死亡原因の第1位を占めている。世界的にみても、2000年のがん罹患者は1千万人に及び、20年後には更に50%の増加が指摘されている。したがって「がんの克服を目指す研究」は、今までにも増して社会的要請の高い推進課題であることは疑う余地がない。
 では、どのようにがんの克服を目指す研究を行うか。私は先に述べたように、代謝をターゲットにしたがん研究を行いたいと考えている。がん細胞では、ミトコンドリアでの酸化的リン酸化によるATP産生は抑制されている一方である程度のATP産生は行われており、活性酸素(ROS)の産生が増えている。がん細胞では呼吸鎖の異常があるため、正常細胞に比べてミトコンドリアでの酸素呼吸を増やすとROSの産生が増え、酸化ストレスが亢進しやすい状況になっている。酸化ストレスはがん細胞にとって負荷になるため、ミトコンドリアでの酸素呼吸でROSの産生が増えると、がん細胞の増殖や転移が抑制される。つまり、がん細胞の抗酸化システムを阻害して、ミトコンドリアでの酸素呼吸を増やすと、がん細胞は酸化ストレスによって増殖が抑制されるわけである。
 ○○研究室は、○○が細胞内ROSレベルを上昇させて、がん特異的に細胞老化と細胞死を誘導することを発見し、さらに、○○の性能をさらに向上させた類似体である○○をがん治療薬へと導く研究を行っている。この成果および研究について、○○関連の論文を読んで知った私は、生薬成分などの天然物を抗がん剤に応用する研究に魅力を感じ、体に負担の少ないがん治療を実現し、大学に入学した時からの夢、「日本の健康寿命を延ばす」を達成したいと考えた。
最後に、私は今現在、研究者としてはまだまだ経験不足だが、副作用で苦しむがん患者さんが一人でも減る未来を目指し、NAISTの素晴らしい環境に刺激され成長し,研究していく所存である。

A 回答 (2件)

内容は学部生レベルの大学院入学希望ならまあありなレベルです。

色々ツッコミどころはありますが、学術的な内容を話したいならもう少しキレのある文章、論理展開を明確にしないと幼稚に聞こえること、話が一般論や漠然とした話と、科学的に体系的な理論のある話がごっちゃになってるのでもう少し整理しないと読むに耐えない(というかそこが目立つのでよくわかってない人のブログなんかの暴論に聞こえる)こと、読み物なので上から下までの流れを一貫して欲しいこと、などを踏まえるべきです。極端なこと言うと、所詮学部生?が書いた話なんだからそこまで期待はしてないですが、文章構成や論理展開、主張や論旨が極端だったりやる気だけが突拍子も無い論理展開で空回りしてるような文章を読むと”アホなやつ”だと思われていくら頑張って書いた文章でもマイナスになる可能性すらありますよ。専門家に話を書くのだから、どんなこと言っても通常は学部生の議論は薄っぺらい話になってるのです。それをまずは認識しましょう。

内容に関して言えば、言ってることはツッコミどころは色々ありますがまあ的を得てないとまでは言わないので学部生レベルでここまで考えてるならやる気は感じます。高齢化とかガンが死因のどうこうって話はあくまで”一般論”なので、入れてもいいけど別に入れたからってどうでもいい話(と言うと言い過ぎですが)なので、あなたの目指す研究者像とか日本社会に研究で貢献したい理由という一般論の中でがん研究に着目したわけ、という位置づけならいいでしょう。でも別にそんなのなんでもいいと言うのが読む側の正直な感想なので、そこで統一した共感を得ようとしないように。あくまで枕詞や自分のストーリーのまとめ方の一つです。

一応書き直して見たので、もうちょっとあなたの主張を明確に切れのある話、論理展開を意識して書き直してほしです。特に最後の方がよくわからないので練り直したほうがいいかもしれませんね。変な謙遜は不要ですが、極端な思考(これで全てがわかる、とかガンが根治できる、とか副作用がなくなる)と言った極論は研究の具体的な話から飛躍しすぎてるので、人によってはなんもわかってない素人のブログやヤフコメの暴論のような印象を与えるので具体的な話ならあくまで具体的な研究スタイルの話で、将来展望を述べる程度でまとめたほうがいいと思います。

*最初と最後の内容からして、ある程度「ですます」口調で統一したほうが読みやすいと思います。

大学院試の○○大学で行いたい研究および課題についての添削をお願いします。

私は、がん代謝機構に注目し、代謝の制御ががんの発生や悪性化にどのような役割を果たすかを研究したいです。がんは、過去20年以上にわたって、日本人の死亡原因の第1位であり、世界的にみても今後20年間で50%の増加が指摘されています。「がんの克服」は、今後世界的にも、社会的にもっとも重要な課題だと考えます。
 がんの克服を目指す上で、私はがん代謝に着目して研究を行いたいと考えています。がん細胞では、ミトコンドリアでの酸化的リン酸化によるATP産生は抑制されている一方で、ある程度のATP産生は維持されており、活性酸素(ROS)の産生が増えている。いっぽうで、(一部の)がん細胞では呼吸鎖の異常が見られるため、正常細胞に比べてミトコンドリアでの酸素呼吸の増加がROSの産生を上昇することで、酸化ストレスが亢進しています。酸化ストレスはがん細胞にとって負荷になるため、ミトコンドリアでの酸素呼吸によって、ROSの産生が増えると、がん細胞の増殖や転移が抑制されます。このことから、私はがん細胞の抗酸化システムを阻害して、ミトコンドリアでの酸素呼吸を増やすと、がん細胞は酸化ストレスによって増殖が抑制できると考えて、このメカニズムについて研究を行いたいと考えています。
 ○○研究室は、○○が細胞内ROSレベルを上昇させて、がん特異的に細胞老化と細胞死を誘導することを報告しています(#論文があれば引用を入れる)。さらに、○○の性能をさらに向上させた類似体、○○をがん治療薬へと導く研究を行っています(#論文があれば引用を入れる)。私は、そうした研究を発展させることで、生薬成分などの天然物がROS依存性に着目したがん治療薬として応用できるのではいかと考えています。それによって、「より体に負担の少ない特異的ながん治療薬」を見いだすことで、将来的に私の目指す「日本の健康寿命を延ばす」社会へと貢献できると考えます。
 私は今研究者としてはまだまだ経験不足ですが、副作用で苦しむがん患者さんが一人でも減る未来を目指し、NAISTの素晴らしい環境に刺激され成長し,研究していく所存です。
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専門外なのでご容赦願います。


いきなり「ミトコンドリア」の記載がありますが、代謝機構のexampleとしての「ミトコンドリア」の理解でいいのでしょうか?
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