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小児科学会が、新型コロナに感染拡散防止の為に行っている「学校や保育施設の閉鎖」は、教育や社会交流の場を奪い、子どもの心身を脅かしているのに対し、流行を阻止する効果が乏しいと指摘し、その理由として、下記を掲げているようですが、どう思いますか。

○子どもは家族から感染することが多く、学校や保育施設で子どもが感染源となった集団感染は国内外ともにほぼ見られない。

○患者の中で子どもが占める割合は少なく、子どもの患者が大勢と接したにもかかわらず、ほとんど感染させなかった事例など、他人に感染させるリスクが高くない。

※学校閉鎖、子ども心身に負担 流行阻止の効果乏しく―小児科学会
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052201183& …

※小児の新型コロナウイルス感染症に関する医学的知見の現状
https://www.covid19-jma-medical-expert-meeting.j …


「学校や保育施設の閉鎖」が、教育や社会交流の場を奪い、子どもの心身を脅かしているのは、指摘の通りと思いますが、


①「学校や保育施設で子どもが感染源となった集団感染は国内外ともにほぼ見られない。」は、学校や保育施設の閉鎖をしているのだから、学校や保育施設が感染源とならないのは、当然の結果であると思いませんか?

②「子どもは家族から感染することが多い」についても、学校や保育施設の閉鎖をしなくても、子どもは、家に居る時間があるのだから、家族から感染する可能性があり、学校や保育施設の閉鎖を強調して理由にするのは無理があると思いませんか?

③「学校や保育施設の閉鎖」を実施しなければ、家族から感染した子どもが、学校や保育施設で、感染を拡散するリスクが高くなると思いませんか?

④「患者の中で子どもが占める割合は少ない」についても、子どもは、無症状や軽症が多いので表に現れにくいだけで、子どもは「感染しない」の科学的根拠があるのでしょうか?

⑤「子どもの患者が大勢と接したにもかかわらず、ほとんど感染させなかった事例など、他人に感染させるリスクが高くない。」についても、子どもは、無症状や軽症が多いので、ウイルス量が少ないので、他人に感染させるリスクが少ないことは想定されるが、他人に感染させるリスクがゼロとは科学的に証明されていないでしょう。


上記から、「学校や保育施設の閉鎖が、教育や社会交流の場を奪い、子どもの心身を脅かしている」としても、「学校や保育施設の閉鎖」を止めるのは、望ましくなく、「子どもの心身を脅かさない」方策を、別途考えるべきだと思いませんか?

A 回答 (2件)

covit-19は、わかりませんが、学校での集団感染は、他の感染症では起きています。


もし、学校で感染症の集団感染が起きないならば、学級閉鎖などは不要になるので、感染症対策のそのような法的行為が不要になります。
現在は、休校措置を行っているので、covit-19に関する、学校における集団感染がどうなるかなどは、一切わかりません。
したがって、休校措置が不要かどうかもわからないです。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

おっしゃる通り、「現在は、休校措置を行っているので、covit-19に関する、学校における集団感染がどうなるかなどは、一切わかりません。」に同感です。
おっしゃる通りなのに、学会が「学校や保育施設の閉鎖は流行を阻止する効果が乏しい」と結論づけるのは、可笑しいですよね。

そうであるのに、「日本においても学校や保育園でのクラスターの事例は報告されていない。香川県の保育園で職員11人の感染が確認された事例でも、園児147人のうち感染が確認されたのは2人だけだった。富山県の小学校で教師と生徒5人の感染が確認された事例でも、生徒の席が離れており校外での交流があったことから、校外での感染の可能性が高いと結論付けられた」だけの例を上あげて「学校や保育施設の閉鎖は流行を阻止する効果が乏しい」と結論づけるのは、科学的・医学的と言えるか疑問を感じますよね。

お礼日時:2020/05/23 22:15

その意見に責任持てるか?持ちたくないから手放すんだろう。

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