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こんにちは。小学校の教員を目指している大学生です。
校則違反への指導について悩んでいることがあります。

学校にふさわしくない華美な服装や頭髪、化粧などは
学校のルールに違反(校則違反)であり指導する必要があると思います。

ですが、「校則違反だからダメ」という指導では
児童は納得できないと思います。(保護者への説明も同様だと思います)

「なぜ学校にそのような格好をしてきてはいけないのか」
を児童・保護者ともに理解してもらうためには
どのような指導をするべきでしょうか・・・?

小学校での指導で自分が担任だという場面で
アドバイスをいただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

A 回答 (11件中1~10件)

どうなんでしょう? 教育関係者ではないのですが、


「校則違反だからダメ」という指導のほうがが
むしろ適切であるように思います。
悪法もまた法なり。ルールは現場の解釈で変更されず、
ルールとして確立していることに意味があります。

個々の具体例(華美な服装や頭髪、化粧など)が校則に
違反しているかどうかの判断が、指導者の主観ではなく
一定のルールに則ってなされているとこを説明して
納得させることが重要なのではないでしょうか。
そのための資料なども、必要になると思います。

ルール自体が適切か否かは、それもまた検討すべきこと
ではありますが、それにはそれの適切な手順があります。
校則改正のために必要な手順は何かと。
違反を指摘された場面でのやりとりで、ルールのほうが
改正されるなんてことはあってはならない。それが通れば、
ルールがルールではなくなります。ルールでないもので
人を縛ろうとするのは、権力の横暴でしかありません。

相手が小学生であればなおのこと。ルールとは何か、
なぜ存在し、どのように運用すべきか。ルールを適切に
保つために考えるべきことと踏むべき手順は何か。
そのようなことを指導すべきでしょう。それは、
個々の校則の内容よりも遥かに大切なことだと思います。
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まず児童と一緒に校則について学び話し合う。


なぜ校則があるのか児童に考えてもらう。
その上で明らかにおかしい校則があれば、
破るのではなく変える努力をすることが大事であることを教えるいい機会です。
校則というのは児童を締め付けるためのものではまく、守るためのものでもあります。。
例えば華美な服装は金持ちの家の子供だと狙われるかもしれない。
化粧や毛染めはみずみずしい子供の肌や髪を痛めることもある。
せっかく隠さなくてもいいきれいな肌をしているのに、
無理に化粧する必要はない。
そのうち大人になれば嫌でもしなければいけないときがくる。
自分はどう思うかきちんとブレずに意見を固めないと、
話し合うこともできないと思います。
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周りにいる信頼できる方々は何と言われているのですか?


また、そもそもどういった経緯でそれらの校則が作成されたかはご存じですか?
作成経緯を聞けばヒントが得られるかもしれませんよ
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校則(たとえば、華美な服装や頭髪、化粧などの規制)は、何のためであるか(貧困家庭の同級者への影響など、対外的な問題も幅広く考えて)をよく調べてあなた自身がホントに理解し納得しなければ、自分の言葉ではしゃべれませんよ。



「校則違反だからダメ」という指導は、あなた自身が分かっていないからそんな話になるのです。それでは児童も保護者も納得しません。
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で、あなたの考えは?

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公立小学校に明文化された校則があるとは思えませんが。


校則見せてって言われたらどうしようもないですね。

もちろん公立小学校でも制服があるところもあります。
そういうところなら「みんなと同じ服装で」などと指導はできますが。

そしてそういう「ローカル」な話は、教員免許を取り、教職員に晴れてなれてから赴任する学校で聞けばいいと思います。今から悩む必要はありません。
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>児童は納得できないと思います。


納得させる必要はありませんね。
そもそも納得できる理由など無いのですから。

納得させたいのなら正当(説明できる)な理由のある具体的な禁止事項を定めた校則にする必要がありますね。
「ふさわしくない」などは最低の規定です。
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さもそも、学校は閉じられた空間で一定の人々が一定の期間、ずっと嫌でも顔を合わせねばならない「社会」です。


自分のご家庭内や、屋外でも一生二度と顔を合わせないような人に、自分の好きな「ファッション」を見せるのと情況が大いに違います。そんな場面では、あなたのその「ファッション」は、他人にはほとんど気になりませんし、見なければ見ないで済みます。

ただ、その「ファッション」を学校でされるのは、大いに迷惑です。
学校は、他人にあなたの「(趣味の悪いと思われる)ファッション」を強要して見せびらかす場ではありません。
あなたのファッションを見せるために学校に児童・生徒を集めている訳ではありません。見なければいいという訳にはいかないのが、学校社会です。

しかるべき場で、あなたのファッションを発表してください。
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オシャレはきりがないので、規制して、勉強に集中してもらうのが主目的だと思います。



しかし、例外もあり、髪染めは裁判では生徒が勝ちました。近年は外国人も増えているので、髪の色やはだの色については校則が時代遅れと言えるでしょう。
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校則違反は校則違反ですから、それはそのまま話すべきです


世の中 ありとあらゆる規則のもと生活をしているのですから
それを解らせるのも 年長者の使命です

それでも、不服があるならば 何故?その様な校則が出来ているかを調べ
説明する事です。
校則として決められている以上は、何かしらの理由があるのですから

まあそれでも、やれブラック校則だ、今の時代にはそぐわないだの 言う親も居るでしょうが
そもそも、その校則があるある事を承知して入学させているのですから
それに異を唱えるのは 筋が通りませんから
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