電球を取り換えるだけで家族を見守る

イネ科の花粉症があります。イネ科といっても色々なアレルゲン(カモガヤ、ホソムギ、ハルガヤ、オアワガエリ等)がありますが、ほとんどのイネ科植物の花粉でアレルギーが起こることが分かっている場合でも、一つのアレルゲンエキス、例えばカモガヤのエキスだけを使ってアレルゲン免疫療法を行うことで全てのイネ科アレルギーに効果が出ることはあるのでしょうか?
海外だとイネ科の複数種類の混合エキスがありますので、おそらくはそれぞれのアレルゲンエキスを使用した方が良いのだろうとは思うのですが。

A 回答 (2件)

皮下注射(または舌下)による減感作療法のことでしょうが、減感作療法は理論的に解明されていませんが、2年~5年程続けることで何割かの人に何らかの効果が得られるとされています。

高確率ではないと思います。
ご存知かと思いますが、花粉症に限らずアレルギーは侵入物(アレルゲン)を処理する際、(何らかの因子の働きにより)ヘルパーT細胞2型の働きが優位になりIgEという不都合な抗体ができる体質になることから発症します。

減感作療法のことは過去にもいくつか調べましたが、私としては、希釈した特定のアレルゲンを接種することにより『慣らして無反応に・・』と言う説明がどうも理論的に納得がゆきません。
なぜならアレルゲンは常に粘膜から侵入している訳ですから、改めて『慣らす』という訳ではないでしょう。
おそらく、微量の感作物質(異物蛋白)を皮下に接種し続けることで免疫(白血球)を刺激することにより、アレルギー体質をもたらした何らかの因子を白血球により排除できる場合には、改善または治癒するのでは、と思います。

従って、感作物質そのものでなくとも良いように思います。スギ花粉のエキスでも良く、おっしゃるカモガヤのエキスだけを使ってアレルゲン免疫療法を行うことで全てのイネ科アレルギーに効果も得られる場合もある・・と考えます。

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なお、免疫療法としてのハスミワクチンに点鼻薬スプレーというものがあります。これはスギに限らず花粉症に効果が見られます。私の周辺では5名のお方が1本づつ試されて4名のお方から治癒が得られたと報告を受けています。その後のことは知りませんが、ご近所の1人は翌年も症状は出ないとおっしゃっていました。
ハスミワクチンというものは丸山ワクチンに4年遅れで癌治療のために開発された癌ワクチンであり、癌抗原とアジュバントの2本1組です。アジュバントというものは膠原に付加する免疫促進物質です。
点鼻薬はそのアジュバントだけを使用したものです。
アトピーの場合はアジュバントを皮下接種するのですが、花粉症などの場合はスプレーとして使用します。
「イネ科アレルギーの治療エキスについて」の回答画像1
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
詳しい方にお返事いただけて光栄です。
自分の場合、舌下免疫療法でスギ花粉症の錠剤を飲んでいるですが、幸いヒノキにも効いているような気がしています。
教えて頂いたハスミワクチン調べてみます。

お礼日時:2020/05/25 18:29

お返事をありがとうございました。


ハスミワクチンの開発元・受診窓口は以下ですが、点鼻薬スプレーのことは少ししか記されていませんので、電話で問い合わせても良いかと思います。
https://bsl-48.com/hasumi-vaccine/

なお大阪・広島・福岡・こちら徳島には協力医院があり手続きが出来ます。
以下は広島の医院ですがお母様から引き継がれています。
http://www.nagayama-cl.com/original16.html
免疫のことについてはそれほど詳しい先生とは思いませんが、点鼻薬スプレーについて以前のパンフレットが示されていますのでご覧ください。
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