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ネットで調べてみたところ、中世ヨーロッパで飲まれた「エール」にホップが入って「ビール」になったという情報と、ビールの泡の正体は炭酸ガスをタンパク質が包み、ホップ樹脂がコーティングされたものという情報が出てきます。
 
なので「エールには泡は無い?」と思ったのですが、エール / Aleで検索すると泡のある写真ばかりが出てきます。
中世ヨーロッパで飲まれていた当時のエールは、泡はありますか?
あるとしたらその泡の正体は何になるのでしょうか?

A 回答 (1件)

https://www.cs.cmu.edu/~pwp/tofi/medieval_englis …
この中で、中世のエールについて
Ale, during this time, was a drink made from malted grains, water, and fermented with yeast. Malted grain would be crushed; boiling (or at least very hot) water would be added and the mixture allowed to work; finally the liquid was drained off, cooled and fermented. The ale might have been spiced, but it would not have had hops as an ingredient.
と書かれてあります。ビールとの違いは苦みのもととなるホップが入っていないだけです。酵母菌で発酵させるのは同じなので発酵にともなう二酸化炭素による細かな泡はあったと想像されます。ただし、発酵による泡は時間とともに液体に溶け込んでなくなります。今のビールの泡がキープされるのは人工的に二酸化炭素ガスを加えたのち密閉状態にしているからです。
中世に密封状態で保存という科学的知識が広く浸透していたとは思えませんので、当時のエールにははっきりと目立つような泡は完全に発酵終了後には見られなかったであろうと考える方が自然です。
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この回答へのお礼

ddeanaさん
ご回答ありがとうございます。
お答えいただいた内容でとても納得しました!

お礼日時:2020/05/24 17:26

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