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鷲田清一さんの「社会の壊れる時」があまりよく理解できません。簡単でもいいのでわかりやすく説明お願いします!!

A 回答 (1件)

【自分と他の人々には様々な違いがあり、それらを無理に統一しようとすると牽引力と反発力との緊張をなくしてしまい、圧政につながる可能性がある。

だから、違いにより起こる対立や軋轢といった「摩擦」を維持することで、単に一種の闘争、嫉視、恐怖のみが全てを支配するという危険から脱却できるというような議論が半世紀以上前からされている。
そして、「摩擦」を維持する(耐える)ためには世界の煩雑さを捉える、煩雑さを維持する必要性を理解する、煩雑さへの耐性がある、以上の3つが必要となる。よってこれら3つを持ち備えていることが知性的ということなのである。

本文を使って要約するとこんな感じだと思います。僕も明日、現代文のテストなんでお互いにがんばりましょう!】

以上の【】内は、ネット検索して出てきた知恵袋の回答そのまんまコピーです。

第一印象は、「理解できない人はまともな人間だな」、です。
鷲田清一の駄文は、高校教科書の現代文Bに数多く採用されているようです。こういう文章は一般のビジネス社会では使えませんが、大学入試では人気があるようです。
専門の臨床哲学というのも意味不明です。

原文を見たかったのですが、画像の質が悪くて見れませんでした。
冒頭の文章が原文の要約だとすると、次のような意味です。

個人の考えはいろいろあるので、それに賛同する人もいれば反対する人もいる。それを無理やり画一化すると圧政につながる。「だから、いろんな考えが対立した状態を維持することで圧政に向かうことを防ぐことができる」という議論が半世紀以上前から盛んである。
この対立を(たぶん平和的に)維持するためには、世界の煩雑さを捉え、維持し理解することが大事で、これら三つのことを持ち備えていることが知性的と言える。

どうです、意味不明でしょ。
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