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私は現在中央大学の4年の経済学部生です。
東京工業大学の生命理工のある研究室を目指していました。
ブログには記載されてなかったのですが、
教授にメールを送った際に制度上、その研究室は他大学の学生は受け入れていないとのことで、東京工業大学院に行く動機も、今まで勉強していた生命科学系もある意味で無駄になり、
そして就活の時期も全て逃してしまいました。

それでも大学院進学を考えているのは「圧倒的な価値を創る技術」(苫米地著、大学院のすすめ)の影響と研究意欲が色濃く残っているからです。

そこで、私は現在ラボを探す過程で更に良くて、どうしても行きたいラボを京都大学院の方で見つけたので、
一度就職をしてお金と知識を蓄えてから入るとも考えました。
ですが、以下の問題点があります。

❶コロナ騒動で来年と今年の就活が不透明なところ
❷そもそも社会人になってからではデメリットの方が多いかもしれないこと。

もう一つの解決策としては他大学の「玉川大学脳科学研究科」に所属し、勉強と研究をしつつ「京都大学院知能情報科」を目指すという方針です。
ですが以下の問題点があります。

❶修士を取ってから博士号を京都大学院にするほどのメリットがないかもしれないこと。
❷そもそも博士過程から入るのは難しいかもしれないこと。

1番とりたくない方法ですがバイトをしつつ院浪という手段もあります。
色々考えてますが、発泡塞がりで、打開策が全く見つからないです。

案として今後の私はどのような進路を切り開いていけばいいのでしょうか?
少し投げやり気味ですが、回答お待ちしてます。

質問者からの補足コメント

  • 長文故わかりづらくてすみません。
    私は特に就活の「有利」「不利」については一切語っていません。
    ですが、確かに社会人になってから大学院に入ることに関してメリット・デメリットを考えるのは変です。

    ということで、もう少し自分で色々調べてから今から修士に入るか、フリーター、又は就職後、大学院に入るか決め、大学院時代にきっちり「成果」を残せるように頑張ろうと思います。
    大事なのはやはり中身だと思いますので。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/05/30 10:15

A 回答 (7件)

No.2です。

お礼コメントを読みました。

>❶一度就職→❷そこから勉強や論文を読むなどして自分の中で研究をしてみる→❸研究に限界を感じ大学院に行く必要を感じたら大学院の教授に連絡を取ってみる
>という案を視野に入れておこうと思います。

学部で専門分野の基礎をやっていて関連分野の卒論や卒業研究の指導を受けたことがあるならともかく、畑違いの経済学部出身者が独学で「研究」をしても、しれています。
趣味で続けるならばそれで良いのですが、独りよがりの「研究」に限界を感じてから大学院の教授に連絡を取ってみる、なんて、意味がありません。なぜなら大学院は既に研究の基礎(学部卒レベル)を身につけている人が研究をする場であり、学部レベルの基礎ができてない人が「やり方を教えてください」と勉強しに行く場ではないからです。
企業で研究室と接点のある研究をやっている社員ならともかく、関係ない分野で独学でやってきた社会人なんて「業績ゼロ」と同じですから、業績ゼロの人がいきなり「院に行きたいです」と連絡を取ってきても、教授は断ると思いますよ。そこまで意欲があるなら学部から入り直すか、せめて学士入学(または3年次編入)で基礎を身につけてください、と考えます。

独学で研究らしきものをやるので良い、行き詰まったら教授にアドバイスをもらうような感じで良いと思うなら、それは研究をしたいのではなく、勉強がしたいだけです。
それなら院進学にこだわる必要は無く、科目等履修生や聴講生、受け入れてもらえたら研究生の制度を使って、聴講すれば良いのです。

>理系といえども脳科学関連はほとんど大学院からと聞いたことがあるので、学部は広くても大丈夫と、脳科学に精通した方から聞きました。

あなたが経験したように、それは「大学による、研究室による」のです。誰に聞いたか知りませんが、その人の見解が世界の全てではありません。一般的には、出身学部が違う場合、受け入れて貰いにくいのではないかと心配するものです。だからこそ真っ先に「行きたい研究室が、他学部出身でも受け入れてくれるかどうか」を確認するべきでした。あるいは、その人が言うように「学部は秘録でも大丈夫」という研究室を探すべきだったのです。
例えば「東大ではこうだ」と言われて、実際にその通りだったとしても、「京大では違う」ということだって、どの学問分野でもあり得ることなのです。
「ほとんど大学院から」と言っても、最低限要求される基礎的な知識や経験(実験、実習)はあります。学部は広くても、と言っても、どこでも良いというわけではなく、例えば文系学部だって選考によっては理系的な実験やフィールド調査をするところもあります。そういう親和性の高い学部学科専攻と、そうでないところはあるでしょう。

そういう視野の狭さ、情報収集の甘さは、研究者向きとは言えません。
何のために院に行くのか、院を修了した後はどうしたいのか。
あなたが「こうしたい」と思っても、受け入れ側の院のほうで「ここはあなたが思うような場所ではない」と虚説したら、そこで終わりです。
そういう「研究の世界の常識」というのは、普通、学部の専門課程で指導教員を通して知っていくものなのですが、学部と院で専門分野が違うと、こうした情報が得にくくなります。そのハンデを自覚せずに、当事者(希望する研究室の関係者)以外の見解を鵜呑みにした時点で、後れを取ったのです。
大学受験で言えば、大学が公式に発表した募集要項を見ずに、ネットの匿名掲示板だけで入試情報を収集しているような状態だったのですよ。
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この回答へのお礼

がんばります

辛辣ですが、バッサリ言って下さりありがとうございます。
視野の狭さや甘さが問題なら、それを解決する力をつけることにします。それは今後のためにもなりますので。

お礼日時:2020/05/31 00:20

大学院の入試について一言書いておきますね。


入試の前に希望する教員の了解を取ることが必要です。
入試では筆記試験もありますが、これは当然合格できるとして、面接があります。
面接で、質問者の経歴であれば面接員の過半数の賛同が得られることはまずないでしょう(おそらく賛同者はゼロと予想
します。
仮に合格の方針になった場合、学科(専攻)の教員会議にかけられます。ここでも賛同者はゼロでしょう。
最後に合格の方針である場合、大学院の教授会にかけられるでしょう。ここでも賛同者はゼロでしょう。
あなたを大学院生として迎えるためには、おそらくほとんど賛同者のいない場を3度過半数同意に持っていく必要があるの
です。経済学部の4年生を大学院生として受け入れることに同意するにはこのような無駄な努力をする必要があります。ここまで努力を払って、大学院に入れるメリットが教員側にあるでしょうか。繰り返し書くのはこういうことが明らかだからです。
ちなみに私も大学院生を広く募集している立場です。世界からでも広く大学院生に来てほしいと思っています。
しかしながら、学部で化学の卒業研究をやったことがあることが条件になります。
学部4年生以上の経験がない方は採用候補にはなりません。仮に筆記試験が優秀でも、無理であることが明らかだからです。
卒業研究の学部4年生も研究指導していますので、そのレベルにすら達していない、学部3年生までの実験経験のない学生
さんは大学院生の対象にはなりません。
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>電子伝達系の学生さんもお断りしていて、生命科学の神経科学を専攻した者しか受け入れていないとのことだったので、


>かなり狭い範囲で受け入れを行なっているのだと思います。
狭いというかそれは普通ですよ。

>一応一度の事例をきっかけに全てを台無しにするのはもったいないので、もう少しだけ大学教授に問い合わせることをしてみたいと考えてます。
してみるのは自由ですが相手には迷惑かもしれませんね。

>学部から入れるなら入りたいものですが、脳科学関連は大学院からがほとんどと聞いたのでもう少し慎重に動こうと思い
>ます。
東工大の研究室は自分ところの学部制を入れているのではないですか?他大学の学生は入れないんでしょう?話が矛盾していますよね。

後、修士で目指さないのですか?修士が玉川大で博士が京大?
玉川大なら入れると思っている?
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もし本気なら京大の学部に入りなおして博士まで行くことです。


学部の基礎(実験を含めて)なしに修士で居つくことはまず無理です。
現状で修士に入っても100%ついていけません。
そこの修士の院生も必死。なんですよ。
おそらく4年生以下の院生ということになり相手にされないでしょう。
だから、東工大の先生はそういう回答をするのです。
他大学でも試してみたらわかります。
はっきり言いましょうか。私でも断ります。
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この回答へのお礼

ありがとう

バッサリと言って下さり、ありがとうございます!

ただ教授は電子伝達系の学生さんもお断りしていて、生命科学の神経科学を専攻した者しか受け入れていないとのことだったので、かなり狭い範囲で受け入れを行なっているのだと思います。

一応一度の事例をきっかけに全てを台無しにするのはもったいないので、もう少しだけ大学教授に問い合わせることをしてみたいと考えてます。

学部から入れるなら入りたいものですが、脳科学関連は大学院からがほとんどと聞いたのでもう少し慎重に動こうと思います。

お礼日時:2020/05/30 15:59

前の質問にも回答しましたが、情報を伏せているのできちんとした解答が得られないのです。


>その研究室は他大学の学生は受け入れていないとのこと
まあ、本当にこういう場合はありますが、本当に良い学生が希望してきたら、そういうことは言いません。
自分ところの進学者以上であればそういうことは言わないものです。
東工大の人気研究室なら自分の所の学生で埋まるのは普通です。
しかし明らかに優秀な学生が来たらそういうことは言いません。
中央大学の4年の経済学部生がいって来たらいくらその分野の知識があっても無理です。
その研究室の4年で卒業県kっ裕をやったものと同等以上じゃないと来てもらっても居場所がないのです。
あなたが仮に入れたとして、同じ研究室の4年生に太刀打ちできますか?
彼らは東工大の4年生なんですよ。学部の実験技術すらないのではないですか?

No.1さんも書いていますし、私も前の質問でも書きました。博士課程に行くのは就職なんて意識していてはだめです。
プロの研究者(大学教員または公的試験研究機関の研究者になる気構えがないと言っても無駄です。
それがわからないのはおそらくモラトリアムです。
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いろいろぐだぐだ書いていますが、結局は「院を修了した後、進路はどうするのか?」ということに尽きるんじゃないですか。


理系ならば、修士を出て就職が一般的です。
博士課程まで行くことを想定しているようですが、博士課程まで行くと言うことは、文系理系を問わず、研究者を目指すということです。理系でも博士まで行くと、企業就職は修士よりも選択肢が狭くなります。
また、旧帝大やそれに準ずる難関大学の院は、基本的に博士課程の教育=研究者養成をメインにしていますので、「研究者になる気はないし、学部時代の専門が違うので基礎知識も足りないけれど、勉強(研究ではなく)したい」というタイプの人は取りたがらない傾向があります。

>教授にメールを送った際に制度上、その研究室は他大学の学生は受け入れていないとのことで、東京工業大学>院に行く動機も、今まで勉強していた生命科学系もある意味で無駄になり、
>そして就活の時期も全て逃してしまいました。

理系の大学院進学の作法とルールを知らなかったのですね。理系に限ったことではないですが、特に理系で外部受験の場合は事前に研究室訪問で受け入れ可否の確認をしておくのは基本とされます。ブログ(希望していた研究室のブログでしょうか?)には記載されていなかった、なんてのは、そもそもブログの情報に頼るというのが情報不足なわけで、その分野の「常識」を知らずに受験しても玉砕するだけです。院試は学部入試と違って、「師匠選び」「弟子(ラボメンバー)選び」であり、ペーパーテストの得点だけで合否が決まるものではないのです。
院試は就活に似ています。単なる学力だけで決まるのではなく、採用側が「この学生はうちに必要な戦力だ」と判断するかどうかが重要になるのです。

就活の時期を全て逃した…って、大学院に不合格だったときのことは想定していなかったということでしょうか。学部時代の専門分野とは違う、文系から理転、他大学受験、という不利な要素てんこもりなのに、なぜ不合格だった場合のことを考えて準備していなかったのか、不思議でなりません。

院試は師匠選びですから、安易に「似た分野で、いまから受験できるところ」を探すというのはお勧めできません。よほど定員割れで困っているような研究室でない限り、内部進学で定員が埋まるでしょう。

今からの選択としては、いくつかありますが、結局はあなたが「何のために院に行きたいのか」「院を修了した後、どうしたいのか」に尽きます。
1.今から就活をして、就職する。
2.今の大学の大学院(中央大学経済学研究科)に内部進学する。
3.他の分野かつ他の大学院で、今から出願が間に合うところを受ける。
4.今年の院試は間に合わないけれど、どうしても行きたい大学院を受けるために、浪人する。(研究生になる)

1.は、大学の就職サポートを頼って、えり好みしなければまだ間に合います。院に行くかどうかは、就職してから「本当に院に行く意味はあるのか」を考えれば良いでしょう。
2.は、「大学院に行く」という目的を叶えるには一番スムーズな方法です。出願もまだ間に合いますよね。もちろん指導教員には事前相談しておいてくださいね。
3.これは「師匠選び」という観点からしても、節操なしな受け方なので、お勧めしません。学部時代に専門分野の基礎的な教育を受けていない学生は、ペーパーテストで学科の知識だけはクリアしていたとしても、院生として採用するのを嫌がる先生は多いです。知識はあっても実験のノウハウを知らない院生にゼロから教える余裕はないからです。
4.は、単なる浪人よりも、希望する大学院の研究室に「研究生」として受け入れてもらい、その間に院試の受験準備をするという方法です。留学生や、院試に不合格だった人が再受験のためにやることが多いです。これも、まず受け入れ研究室の先生に、研究生としての受け入れが可能かどうかの打診が必要です。表向きは誰でも志願できるとしても、選考の段階で先生が「指導できない、指導できるレベルにない」と判断すれば受け入れ拒否できるからです。それでは受験のお金と時間が無駄になるので、そうならないように、ということです。
研究生としても受け入れてもらえない場合は、脈なしと判断して、あきらめてください。

なお、中央大経済→玉川大大学院脳科学研究科(修士)→京都大学大学院知能情報科(博士)というのは、最終的に京大の院を目指す方法としては、無駄な迂回路のように思います。院を変えるということは師匠を変えるということであり、そんなにコロコロ師匠を変えて何がしたいの?となります。玉川大の先生と京大の先生、どちらに対しても失礼です。
また、外野から見れば同じような専門分野に見えても、業界内では細かく専門分野が分かれていたり、学問系統(いわゆる学閥)が異なるということもよくあります。その違いを知らずに進学してしまって、後で院を変えようと思っても無理、となることもあります。
院試を学部入試と同じように考えないことです。
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この回答へのお礼

助かりました

こんなに細かくアドバイスをしていただき本当にありがとうございます!
確かに私の情報不足、情報錯誤、時間のなさのせいで招いた結果なので、少し反省しています。
今から就職活動が間に合うならば、
❶一度就職→❷そこから勉強や論文を読むなどして自分の中で研究をしてみる→❸研究に限界を感じ大学院に行く必要を感じたら大学院の教授に連絡を取ってみる
という案を視野に入れておこうと思います。
ただブラック企業に入っては本末転倒なので、ある程度の選り好みはしたいと思います。

理系といえども脳科学関連はほとんど大学院からと聞いたことがあるので、学部は広くても大丈夫と、脳科学に精通した方から聞きました。
ですので、やはり自分の1番やりたい研究を視点に大学院とラボを選ぶことにします。

お礼日時:2020/05/30 15:39

>>それでも大学院進学を考えているのは「圧倒的な価値を創る技術」(苫米地著、大学院のすすめ)の影響と研究意欲が色濃く残っているからです。



もし、その研究意欲が理由であれば、就活の有利・不利なんて気にするのがおかしいですね。社会人になってからのメリット・デメリットを考えるのも変です。
目標を実現するためには、どんなマイナスでも引き受ける気構えでないと実現しないとおもいますが。
この回答への補足あり
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