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日本語を習うものです、試験にタイトルの問題が出されました、どっちを選ぶか迷っています。
選択肢は、1あげました 2もらいました

質問者からの補足コメント

  • 私もそう思うんですよ、一は起こすという動作を母にしてあげる、二、は母に頼んで、母は起こすという動作をしてくれたじゃありませんか。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/05/30 08:46

A 回答 (16件中1~10件)

少し詳しい説明を。



1動詞「あげる・くれる・もらう」の文型
  母が 子供に お菓子を あげる
  母が 私に  お菓子を くれる
  私が 母に  お菓子を もらう
▽動詞「あげる・くれる・もらう」は「人ニ(ものヲ)」が必要

2補助動詞「あげる・くれる・もらう」を使った「動詞+て あげる・くれる・もらう」の文型
  母が(子供のために) 動詞+て あげる
  母が(私のために)  動詞+て くれる
  私が 母に      動詞+て もらう

▽「動詞+てもらう」は「人ニ」が必要。
 「動詞+てあげる・くれる」は「人ニ」は言わない。「人のために」などと言う。
 つまり、「+てもらう」だけ、文型として「人ニ」をとる。

  母が子供と一緒に遊ぶ
  母が子供と一緒に遊んであげる      
  子供が母に一緒に遊んでもらう
  (?母が子供に一緒に遊んであげる)   (「?」は「不自然な文」の意味)

  母が窓を開ける(子供のために)
  母が窓を開けてあげる      
  子供が母に窓を開けてもらう
  (?母が子供に窓を開けてあげる)

  母が子供を起こす
  母が子供を起こしてあげる
  子供が母に起こしてもらう
  (?母が子供に起こしてあげる)

  母が子供に写真を見せる
  母が子供に写真を見せてあげる (この「子供に」は「子供に見せる」の「に」)
  子供が母に写真を見せてもらう

  母が子供に漢字を教える
  母が子供に漢字を教えてあげる (この「子供に」は「子供に教える」の「に」)
  子供が母に漢字を教えてもらう

▽日本語教科書などには、上の「みせる・おしえる」のような、元々「人ニ」を使う動詞の「~てあげる」の例が出ていることがわりに多いので、「~てあげる」も「~てもらう」と同じように「人ニ」を使うんだ、と学習者が思ってしまうことがあるようです。

▽ただし、もともと「人ニ」をとりにくい動詞でも、「動詞+てあげる・くれる」の文型になると、「人ニ」をとることがあります。

以下の例で、「人ニ」は自然でしょうか。

  母が子供にお菓子を作る。
  母が子供に絵本を読む。

不自然だと思わない人はそれでいいのですが、ちょっと引っかかる人もいます。
しかし、「~てあげる」をつけるとまったく自然になります。

  母が子供にお菓子を作ってあげる
  母が子供に絵本を読んであげる

なお、文法説明の詳しい日本語教科書には、以上のことが(説明の仕方は違うかもしれませんが)書いてあります。

saburoo
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韓国

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本動詞は「起こす」で補助動詞が「あげる」「もらう」です。


詳しく言えば、
「私が母を起こしてあげました。」→こちらで何かものをあげる時は
  「私が母にミカンをあげました。」となります。(「あげる」は私の動作)
「私が母に起こしてもらいました。」
  「私が母にミカンをもらいました。」となります。(「もらう」は私の動作)
  関係ないが、「くれる」の場合
「私に母がミカンをくれました。」となります。(「くれる」は母の動作)
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1.今朝6時半に母に起こしてあげました。



(ア)『起こすという動作を母にしてあげる』

この解釈自体は合っています。
ただし、正確に言うと、

『(母を)起こすという動作を母にしてあげる』

です。

・今朝6時半に母に『母を起こすという動作』をしてあげました。

ということになります。
『母を起こすという動作』をしてあげたのですから、『母に』対してしてあげたのに決まっている。
そのため、わざわざ「母に」と言うと不自然になるので、

・今朝6時半に『母を起こすという動作』をしてあげました。

⇒今朝6時半に母を起こしてあげました。

が正しい表現。

2.今朝6時半に母に起こしてもらいました。

こちらの場合は、

(イ)『(僕を)起こすという動作を母にしてもらう』

という解釈になるでしょう。
『僕を起こすという動作』をしてもらったのですから、「(母が)起こす」対象が『僕』であったのに決まっている。
そのため、わざわざ「僕を」と言うと不自然になるので、

・今朝6時半に母に『起こすという動作』をしてもらいました。

⇒今朝6時半に母に起こしてもらいました。

が正しい表現。
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「2もらいました」です。



格助詞「に」は時間的・空間的な位置付けの認識を表わし、静的な対象認識を表わします。

「母に」は母を「起こしてもらう」静的な対象として位置付け、「あげる」という動的な対象として位置付ける場合には「を」となり、2が正解です。■
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No.10 の続き、



してあげる、してもらう の場合でも、

母に化粧してあげる。
母に化粧してもらう。

ならどちらも言えます。意味は逆です。
しかしやはり、起こして の場合は、
母 を 起こしてあげました。
母 に 起こしてもらいました。
としか言いません。

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No.3の回答に寄せられた補足コメント を拝見しました。


面白い着眼点ですね。

確かに させてあげる、させてもらう の場合は、
母 に 食べさせてあげました。
母 に 食べさせてもらいました。
どちらも言えます。意味は逆です。

しかし 起こして の場合は、
母 を 起こしてあげました。
母 に 起こしてもらいました。
としか言いません。
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今朝6時半に母に起こして「1あげました 」


 「母に」とある以上は、日本語として成り立ちません。
今朝6時半に母に起こして「2もらいました」
 問題ない日本語です。
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「授受動詞」(やりもらい動詞)が補助動詞として使われています。


 「やる」(→あげる)と「もらう」が補助動詞として「起こす」という動詞についています。「起こして・あげる」は相手に「を」つけて、①母を起こしてあげました。 
「起こして・もらう」は相手に「に」をつけて、  ②母に起こしてもらいました。
「起こして・くれる」は相手に「が」をつけて、  ③母が起こしてくれました。
「やる(あげる)」は自分の動作、「もらう」も自分の動作 、「くれる」は相手の動作。
 (これ本当はどこかおかしなところがあります。それを言い出すとかえって難しくなるのでこのままにしておきます)
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よく読むと2かな?


6時半に
母に
とくれば
2のもらいました
が正解かと。
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