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こんばんはよろしくお願いします。
本をある程度読んできましたが、最も大事なことに触れてない、出し惜しみされているような印象です。経営者の本、もて本、将棋の棋士、ビジネスその他。
著者はちゃんとエッセンス、奥義を書いて、ちゃんと秘訣を書いてるんでしょうか(?o?)
特に書く側の事情に詳しい方いたらご意見聞きたいです
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

何冊かの本を読んだなら、「どの本も、言っていることは実は同じ」ということに気づくはず。


言い方や項目立て、順番、トピック、軽重、そういうものが違うだけで、奥義は同じだと気付く。
自分の目で見頭で整理し反芻したのち、初めてそれが「自分の発見」として目に映るようになる。
自分の頭で考えないと、そこにあっても自分の目には映らない。
プロがすらすら解く11手詰めを、素人が全く解けないのと同じである。

「もっとも大事なこと」に触れないのには理由がある。
質問者が求めているのは具体策である。
しかし、具体的な状況など人の数と彼らが巡り合うトピックの数を掛け合わせただけある。
何兆、何京、何垓でもきかないだろう。
それらをすべて網羅した本などできるわけがない。

本に書かれているのはあくまで「エキス」つまり原理だけである。
(たまに「トピック」などとして具体例に触れる親切な書物もある)
原理は例外なく抽象的である。
抽象的だからこそ、姿を変え形を変えあらゆる具体的場面に適用できる。
適用とは、抽象から具体例への翻訳と言ってもよい。
翻訳は、自分で考えてしなければならない。
1つの抽象論を、10個も100個もの具体的事例に適用しなければならない。
それができてこそ「使いこなせる」と言えるのである。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/05/31 21:26

「書いてあるけど読者が読み取れていない」と言う場合もあると思います。




同じ本を何度も読んで「あ、これってこう言う事だったのか」と悟った経験ってありませんか。「書かれていても気付かない」と言うのは結構あるものだと思います。
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>著者はちゃんとエッセンス、奥義を書いて、ちゃんと秘訣を書いてるんでしょうか(?o?)



本によります、わりときっちり書いてある本もあるし、著者の自慢話ばかりのときもあります。
ただ、所詮は著者と読者とは違う環境なんですよ。

その本の中で自分が気に入ったところを取り入ればよいことです。
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