いま10m×5mほどの部屋の四隅にスピーカを設置して、できるだけいい音で音楽を聴きたいと思っているのですが、6Ωくらいのスピーカでないと深みのあるいい音が出ないと聞きました。(本当なんですか?)
ただ、その6Ωのスピーカを4本同時に鳴らそうとすると、今度はアンプが対応できないため、AVアンプを薦められたのですが、通常のプリメインアンプと比べてAVアンプって音質が悪かったりするのでしょうか。それとも逆に、AVアンプの方が良い音が鳴るのでしょうか。素人ですみませんが、お教えくださいますようお願いします!

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A 回答 (6件)

ikkyu3さんのアドバイスは非常に素晴らしいと思います。


考えてみればpomipomiさんの場合、50m2という広い部屋で音楽を鑑賞されます。これは仮に6畳間の19.44m2と比較してみると実に2.5倍以上の広さになります。このページでは図面を使って検証できませんし、室外への音の漏れ具合等についても不明ですが、一般的に考えてこれだけ広い空間でまともに音楽を鑑賞しようとするとそれなりの大音量になると思います。そうなるといくらン十万円しようが、AVアンプなんかよりオーソドックスな2チャンネルアンプを使われた方が方が得策ではないでしょうか。どうもAVアンプみたいなやつは日本の住宅事情に合わせた、つまり狭い部屋で小さな音量で聴いてもそれなりの臨場感を体験できるように生まれたもの・・・というふうに25年以上オーディオに接している私などは思ってしまうのですが、これってただの偏見でしょうか?
先ほど述べさせていただいた「機材より部屋のほうが音の重要なファクター」というのも10年程前に自宅を建て替えた際にオーディオ専用ルームを作って初めてわかったことで、その時から機材に大金を注ぎ込んだり、カタログのスペック云々にこだわるのがバカバカしくなってしまいました。でもひとつだけ、「やはりアンプは電源は強力でないとダメ!」という考えは変わらなかったのです。
だから、なおのこと小細工を効かせたAVアンプよりオーソドックスなものをお勧めしたいのです。
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 羨ましい環境のお部屋をお持ちのようで・・・・pomipomiさん   2chのソフト(CD)を四本のスピーカーで再生したいのなら それはお辞めなさい! CDは前方の二つのスピーカーで再生して 音場が再現できるように録音されていますから 余計な所にスピーカーは置かない方が・・・



 どうですか 部屋も広いことですから・・・マルチチャンネル再生を実現されては  「SACDマルチ」「DVDオーディオマルチ」 徐々にですがソフトも発売されてきましたし。 その様に(前方3ch後方2ch)記録されていますから 『リアリティ』さは 圧倒的ですね。 是非チャレンジを!  でもお金はかかりまっせ!・・・

 「6Ωのスピーカーが深みのある音が出る」??? きっと その方が使っていたスピーカーが 6Ωで深みのあるいい音を奏でていたのでしょうね。 6Ωではなくとも 深みのあるいい音は いくらでも再現できますよ。 (モチロン組合せにもよりますが・・・)

 《チャレンジ ザ マルチ》 どうですか・・・
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6Ωとか8Ωや4Ωとかは、音質には関係有りません。

アンプの出力インピーダンス(カタログ参照)と合わせます。
音楽を良い音質で聞くのが目的なら、プリメインアンプとスピーカー2本で十分と思います。四隅に設置しては、ステレオ効果が損なわれます。
個人としては、大きな部屋ですね。その部屋は、どんな部屋でしょうか。部屋の音響効果が大きな影響があります。
例えば、壁面、天井、床などが反響の多い硬い板状でしたら、反響で音質どころでは、無くなります。反響を減らす為に、上を言えば切りがありませんが、最低、厚いカーテンなどを利用します。
目的が、AVの場合には、臨場感からAVアンプ、ソースによっては、マルチチャンネルなどが良いかもしれません。
あくまで、目的からお考えになるのが、良いと思います。
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「6Ωのスピーカーでないと深みある音が出ない」根拠が私にはわかりません。

おそらく現在市場に出回っている多くのスピーカーが小型であるため、能率を下げて低音を稼ぐのと関係があるのでしょうか?
「いい音」で音楽を聴くための最も重要なファクターは機材ではなくて部屋そのものであると私は考えています。幸い、pomipomiさんのお部屋はかなり広く、恵まれていらっしゃると思います。それだったら、スピーカーのインピーダンスやAVアンプ云々なんて考えず、高能率の大型スピーカーと強力電源の普通のアンプを使って正攻法でいくのがベストではないでしょうか?
ちなみに私は普通の2チャンネルのアンプでマトリクス接続で擬似4チャンネルにしていますが、友人宅のサラウンドシステムに全くヒケをとっていないと確信しています。ただ、アンプを購入したときは、電源を選択の最重要ポイントにしました。
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6Ωくらいのスピーカでないと深みのあるいい音が出ない>


アンプとの相性があります。アンプが6Ω対応なら6Ωが良いでしょう。かつては8Ωのアンプが多かったのですが、今は6Ωが多いです。

部屋の四隅にスピーカを設置>
2chアンプで4本のスピーカを設置しても意味がないと思います。音場が前方定位しなくなります。サラウンドにするならAVアンプがベストでしょう。サラウンドにする時、同じスピーカでなくてもいいです。後方スピーカは小さい物で充分です。後方の音は残響成分などで、そんなに広い周波数帯域は持っていません。超低音などは無くていいのです。

AVアンプって音質が悪かったりするのでしょうか>
そうは思いません。アンプの品質次第です。同じ価格のプリメインとAVでは、2ch分の回路と4~5chの回路をのせることを考えれば、2chアンプの方がいい音になって当然です。同じ音質を求めるなら、AVアンプは少なくとも2chアンプの1.5倍位の価格の物を購入すべきでしょう。
しかし、音質とはいうものはアンプより、スピーカ次第でガラッと印象が変わりますよ。

参考URL:http://www.takuma-ct.ac.jp/~sawai/avkiki/kikiava …
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インピーダンスが6Ωであろうと8Ωであろうとスピーカの音質には変わりがありません。



AVアンプ(通常5ch)は同価格帯のプリメインアンプ(通常2ch)に比べるとチャンネル(アンプ)の数が増えていますし、AV用の機能が増えていますので、そのぶん、1チャンネルあたりのコストが高いプリメインアンプの方が音質的にはいいと思います。
ただし、部屋の四隅にスピーカを置いて...ということですからプリメインアンプ2台よりもAVアンプの方が音量の調節などしやすいですし、再生する目的が映画やマルチチャンネルオーディオなどであればAVアンプのほうが便利だと思います。
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