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人を殺す意思で攻撃したら、じつはそれは食い倒れ人形だった。
というような判例をご存知ありませんか?私は大学の法学部の学生で、今「錯誤」について勉強しています。

A 回答 (2件)

くいだおれ人形が錯誤により攻撃されたというのは記録にないでしょうからたとえ話でしょう。


法律の話であれば、くいだおれが教科書に出てくる話はありますが、、、
昭和24年に、すき焼きを宣伝するために本物の牛を連れてきて「車馬通行止」の橋を「牛とは書いていない」と突っ切ろうとするエピソードです。
法文解釈のたとえで教科書にでておりました。

参考URL:http://www.cui-daore.co.jp/hq/episode/e_suki.html
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うろ覚えですが、判例は無かったと思います。


関西のK大学では、確か刑法一部(総論)の講義で(伝統的に)出てきていたと思います。

解答をそのまま書いてしまうことはしませんが、ヒントとして...
錯誤論の一つで、客体の錯誤にかかる話です。
多分、講義の中では、客体(殺される人)が、
1 Aを殺すつもりでA(人)を殺した
2 Aを殺すつもりでB(人)を殺した
3 Aを殺すつもりでC(物)を壊した
の場合について、それぞれどうなるかを考察するもの。

1は、そのまま殺人の意思があって、結果もあって、意思と結果の間に齟齬がまったく無いケース
2は、殺人の意思はあるし、結果もあるが、意思と結果の間に齟齬があるケース
3は、殺人の意思はあるが、結果が発生しないケース

もしかすると、テキストの「銃で人を殺そうと思ったら、他人にあたった...」という例の次に書いてあるかも...
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ほんとの事件じゃないかもしれないんですね。図書館で本をしらべてみます。

お礼日時:2005/01/15 10:58

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