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「日商簿記2級合格程度の知識で税理士の勉強は開始できますか?」

4月から大学生になった者です。
私は受験が終わってから簿記の勉強を始め、日商簿記2級の過去問において

工業簿記はほぼ満点
商業簿記はまだ演習不足

というのが現状です。
もちろんこれから商業簿記の演習を積み重ねて合格点にもっていくつもりですが、、、

最近大学の授業が始まったことと、それ以外にもやりたいこと(英語、第二外国語の授業外自主学習、投資の勉強など)があったり、宣言解除に伴うバイトの再開などが重なり、簿記にかけられる時間がかなり減ってしまいました。

そこで自分が考えたプランが

A.このまま1級まで勉強する
B.2級を完璧にした後、税理士の勉強に進む

の2つです。
プランA
メリットは、今年の11月に1級に合格すれば大学2年生から税理士の試験を受けられることと、1級から税理士の勉強に入れば簿記論をスムーズにクリアできること。
デメリットは、このままの勉強時間だと11月に合格できる可能性は低いうえ、かといって勉強時間を増やせないこと。

プランB
メリットは、時間はないが早いうちから税理士の勉強を始めることができる。1級をやらないのでオーバーワークがなく効率的に勉強を進められる(実際オーバーワークじゃなかったらすみません。)
デメリット?は、2級程度の知識で税理士の勉強を始められるのかが分からない、不安だということ。内容をちゃんと理解できるのでしょうか。

自分はデメリットさえ解消されればプランBでいきたいと思っているのですが、みなさんはどう思われますか?
もし2級程度の知識じゃ足りない!という場合は、どこまでの知識が必要か教えていただけると幸いです。
また、私は経済学部に所属しているので日商簿記で1級をとらずとも3年生から税理士試験を受けられるようになります。

A 回答 (2件)

ご理解されているかわかりませんが、


3級<2級<<<1級の難易度です。
独学なのかわかりませんが、専門学校で税理士を目指すため受験資格を得るために学習した経験がありますが、専門学校3年間、ほぼ簿記検定の学習をして1級に合格できない人もいます。
中には就職活動の為、あわてて2級を受験している人もいましたね。
これでいいたいのは、目指すところが高いことは否定しませんが、下位の級や資格を甘く見ていると足をすくわれかねないということです。

私は税理士試験挫折した人間なのでエラそうなことは言えません。
ただ、簿記1級に合格しても、それ相応の学習時間を費やしても簿記論に合格できませんでした。簿記1級よりも当然レベルは高く、検定試験のようにある程度頑張れば合格できるといった目安はほぼないということです。

専門学校や通信教育などでは、簿記2級から税理士試験の学習を始めるというものがあります。しかし、計算力を求められる簿記論や財務諸表論を先送りにしてよいことは少ないと思います。
年齢を重ねるほど計算問題はきつくなりますからね。
私は受験資格として簿記検定を学習しましたが、受験資格が他であったとしても簿記検定は大事だと思います。
あと、専門学校などの税理士予備校などでは、受験テクニックなどがあります。
専門学校で優秀な人は、簿記検定や税理士試験の受験時間の半分で回答を埋めてしまいます。残りの時間は、自信のないところに費やしたり、検算に利用します。
税理士試験などを目指すうえで、オーバーワークなんてものはないと思います。寝る時間食事の時間などを削ってでも時間を作るものでしょう。
私からすれば大学へ行かれている優秀な頭があったとしても、専門学校などでそれだけの時間を費やしてテクニックなどを詰め込んだ人と戦うのは大変だと思います。
簿記検定などで時間を取られないように、簿記検定から専門学校などを活用されることをお勧めします。

最後に専門出身の私にはできませんでしたが、修士課程を使った免除を含めて受験計画を立てることをお勧めします。学生時代の友人で税理士試験を突破したのは数人です。
有名な専門学校ですけどね。科目合格を含めると大勢の合格者はいますが、その一部が大学と併用された学生ですね。
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「今年の11月に1級に合格すれば」


たらればの話なので、まともに答える必要性もないのですが、今からの学習で1級はほとんど合格圏外です。3級と2級のレベル差が3だとすると、2級と1級のレベルさは10です。
「1級から税理士の勉強に入れば簿記論をスムーズにクリアできる」
簿記1級レベルの知識でも、税理士試験では求められるものが違うので、決して「スムーズにクリア」とはいきません。
前者はきちんとした学習ができていれば時間内に解答できるものですが、後者は「およそ時間内に解答できる量ではない」試験です。

失礼な物言いをしましたが、日商簿記検定は知識を問う試験であって、時間内にできるように設問されてます。対して税理士試験の簿記論は、表現に問題があるでしょうが「ほれ、これ、できるか?時間内に全部やるなんてできねえだろうけど、できた分だけは採点してやっから頑張んな」って態度の試験です。

よく「日商簿記1級と税理士試験簿記論とどちらが難しい」と話題になりますが、設問のレベルが高度な点では同じでも、問題量が多くて時間内に回答をするのが物理的に無理ではないかというのが税理士試験です。問題を見たら、回答を書く。書いてる最中に次の問題を見、ドンドン回答を記入するという作業が求められます。
回答を書いて「さて次はどんな問題だ」「え~と、これはねえ」などと言ってる時間は、はっきり言ってないです。

なお知り合いの税理士には「日商簿記検定?おれ一つも受けてないぜ。いきなり税理士試験を受けた」という人もいます。検定試験用の勉強と税理士の簿記論ようのそれは違うので無意味なのだそうです。
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