プロが教えるわが家の防犯対策術!

今までに男女平等に扱われていない!と感じた経験ございますか?どのようなものだった簡潔で構いませんので教えていただけませんか?

現在、ジェンダー論について学んでおりまして、ぜひみなさんの経験をお聞かせください!
できれば女性の方お願いいたします!

質問者からの補足コメント

  • 男女平等でなくても、"女性なんだから"と言われたりとか"女性らしく"を無意識のうちに強いられたりなども少なからずあると思います。そう言った経験もあればお聞きしたいです!

      補足日時:2020/06/01 05:42

A 回答 (7件)

ナインティナインの岡村さんの騒動で、風俗嬢の存在を知った時です。

女性の体であることが嫌になりました。風俗嬢と同じ性行為をすると、風俗嬢まで落とされたような気分に陥り、旦那と性行為が出来なくなりました。
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ジェンダー論を学んでいるなら、ぜひ知っておいてほしいことがあります。


それは「元々女性解放とは『男性と同等になる権利(義務)の取得だった」ということです。

日本のジェンダー教育は実はかなり根本的なことを教えていません。それは「西洋で女性解放が始まったのは、男性に比べて女性の権利が法律で否定されていたから」ということです。

たとえばナポレオン法典では次のように書いています。
・(女性の)高校や大学への入学の禁止
・(女性の)契約締結及び財産保持の禁止
・(女性の)参政権の不保持
・夫の許可なく労働することの禁止
・自分の賃金を(妻が)保持することは禁止
・(妻の)社交は夫の指示に従うこと
・夫の許可無く海外旅行することを禁止
ようするに法律として「男性に服従すること」が義務であり、女性には財産権・相続権が認められていなかった、ということです。

ちなみに日本ではこのような女性に対する制限はされたことがありません。西洋化が進んだ戦前に「妻は夫に従う」と戸主法はありましたが、日本では女性に財産権があるので女戸主も普通に居て、妻はともかく「女性全体を差別する」法律はありませんでした(参政権は下記に説明しています)

このうち財産権はとても重要なものです。財産権がなければ「自分で稼いでも自分のお金にならない」からです。そのため欧米では今でも男性が家計を握るのが基本で、女性は共働きで家計にお金を入れて初めて家事や育児に口を出せるのです。

だから欧米の女性は男性と同等に働き、男性と同等の賃金を要求します。これは当然のことなのですが、同時に「男性と同等の義務も果たす」のが暗黙の了解になっています。

だから男女平等の進んだ欧米では#5のようなことは起きません。もしそういう状況があったとして、女性従業員が男性に持たせたなら、上司から「女性は業務で運ぶ程度の荷物も持てないからクビ」と判断されても仕方がないのです。

この究極の男女平等が実は参政権です。昔は参政権が男性にしかありませんでしたが、これは当たり前の話で、参政権という権利を得るには「徴兵と言う義務」を果たす必要があったからです。

ウソだと思うなら、フランス革命を調べてみるといいでしょう。フランス革命以前は庶民に徴兵義務はなかったのに、市民革命で平等になった後はすぐに徴兵制が始まっています。参政権を得た以上、戦争で死ぬ義務があったからです。

なので、近年欧米で徴兵制復活が議論される際に、当然「男女平等で徴兵する」と言う議論になりますし、スウェーデンなど一部の国はすでに女性も男性と同等に徴兵されています。女性に参政権がある以上当然のことなのです。


さてでは「男女平等」とは実際はどういうことなのでしょうか。それは「保護されない自立した個人であること」なのです。
 これについては女性差別がいまだにあるとされるイスラム社会を見れば分かります。

イスラム社会は女性に布をかぶせ、教育を受けさせず、参政権も与えず、夫に服従することを強制します。これはイスラムの考えでは「男が女を守っている」からなのです。
 
未成年の事を考えてみましょう。親が子供を守りたいなら、どうしますか。門限を設定し、交友関係を聞き、小遣いを制限するでしょう。そうしないと「勝手に金をもち、自由に外出でき、交友関係が分からない」なら親は子供を守ることができないわけです。

ここでもう一度ナポレオン法典を見てください。
・夫の許可なく労働することの禁止
・自分の賃金を(妻が)保持することは禁止
・(妻の)社交は夫の指示に従うこと
・夫の許可無く海外旅行することを禁止
子供を守る親の認識と全く同じです。つまりナポレオン法典は「男が女を守ること」を前提として「女を子供のように管理する」ものだったのです。

これが女性差別の根本であり、女性解放とは「守ってくれなくていい、だから仕事をさせてくれ。財産権をくれ、そうすれば自分で自分を守るし、男と同様に自立して義務も果たせる」ということだったのです。

#1さんが外国社会との比較で「むしろ女性だからって少し優遇(体調、体力などいろんな面)というか、大目に見てもらえることが多いです。」というのは、日本でまだ「男性が女性を守るべき」という認識が強いからです。

そしてそれを強く望んでいるのは日本の女性達なのです。

>男女平等でなくても、"女性なんだから"と言われたりとか"女性らしく"を無意識のうちに強いられたりなども少なからずあると思います。

確かにあると思います。そのかわり「女性だから無条件に男や社会が守ってくれる」というものも日本にはたくさんあります。

それを踏まえたうえで、ジェンダー論を勉強してくれるように強く希望します。

よろしければこちらもお読みください
「日本の女性の権利と西洋女性の権利」
https://blog.goo.ne.jp/nog_phj/e/6298357f07cbe64 …
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女性の部下に納品物を持たせて営業先に行った男性社員に、男性の上司(部長)がきつく注意した。


「女性に荷物を持たせるとはどういうことだ。お前は男だろう。お前が持て!」

その後の男性社員のボヤキ。
「女性だからって俺の部下だろう。たいした荷物じゃないのに何で俺が怒られなきゃいけないんだ!」

その後の荷物を持った女性社員の感想。
「重かったですけど、持ち運べないような重さじゃなかったです。私が持って当然だと思ってました。部長が怒るようなことじゃなかったと思います」

ささやかな一例ですが参考になれば幸いです。
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男女平等は、人間として平等だというのを言っているのであり、男と女は同じだと言っているのではありません


男女は違う生物なのですから真の平等などある筈ない
そこが理解できていないとこの話題を先に進めても無駄です
マヌケな言い争いに発展するだけ
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学校では女子が結構優遇されます。


僕もジェンダー論に興味があり、そういったところを意識して見てると、
・男性はガサツ、女子はキチンとしている、という固定概念がある
・レディファースト(女性優先)がまかり通る。
・男性が女子にいじめられても取り合って貰えず、逆だと取り合って貰える。
学校ではこんな感じです。
痴漢冤罪や過去の裁判、援助交際のニュースを見るとあながち男尊女卑でもないなと思います
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離婚調停中ですが、どうしても女有利になることがおおいいと思います。

女が子供を連れ去っても罪にならないが、男がやった場合は罪になる。おかしくないですか。
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日本人ですが、海外に住んでいます。


日本では女性であることを理由に酷い扱いをされたとかないです。むしろ女性だからって少し優遇(体調、体力などいろんな面)というか、大目に見てもらえることが多いです。
逆に男性だからってなにかしら押し付けられてるのは何回か見たことがあります。。

海外で、インド系レストランに行った時に女性だからか差別されたことはあります。男性3人女性私1人でしたが、なぜか私だけ注文を取ってくれませんでした。
こうして回答してみると、日本は女性に優しい国だなとつくづく思います。
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