システムメンテナンスのお知らせ

コロナ禍にさなかでも尖閣諸島では、中国が武装船を繰り出しています
この挑発に偶発的にでも日本がのってしまい、武力を行使すれば、
どうなるでしょうか?

ある本には、その場合には、中国の思うつぼにはまることになり、
中国は「戦争に持ち込み」、南西諸島くらいは占領し、太平洋への出口とする気だ、と
書いてあるのですが、この説は信ぴょう性はあるのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (5件)

尖閣は正真正銘の日本の領土であり、中国が侵略してくれば当然日本は国土防衛のために追い払います。

 米国も尖閣が日本の領土だと明確には言っていませんが、日本が施政権を有するエリアであり日米安保の対象となる地域だと明言しています。 いずれにせよ、中国は尖閣より先に台湾が実効支配する東沙諸島を奪還し、次には台湾の侵略・統一を目論んでおり、最近はその演習も行ったようです。 中国は今のところ日本の顔色をうかがいながら尖閣には公船(中共政府所属の艦船ながら軍船ではない)を送ってきているだけです。 軍船を送れば日本も対応するのが海上保安庁ではなくて海上自衛隊になり、一層緊張が高まることはとりあえず避けたいと中国が考えているためです。 しかしながら、中国は将来的(20‐25年先)には尖閣どころか沖縄の強奪も計画しています。 2014年10月9日、中国の軍事関連掲示板・米尓社区に「ネットユーザー予想、中国は50年以内に6度の戦争をする」と題した記事が掲載されました。 6度の戦争の内、4度目の戦争で尖閣と沖縄を奪うというものです。 以下はその概要です。

中国は国家統一と国家の尊厳を守るため、今後50年で6回の戦争をしなければならない。1回目は台湾統一戦争で、2020年から2025年の間に起こる。中国は台湾に対して、2025年を最終期限とする平和的統一を宣言。台湾がこれに従わなければ武力統一あるのみだ。

2回目は南シナ海の諸島奪還戦争で、台湾統一後の2025年から2030年の間に行う。中国は周辺諸国に対し、2028年を最終期限に不当に占有している諸島の返還を迫り、これに応じなければ武力行使する。

3回目はインドとの南チベット奪還戦争で、2035年から2040年の間に行う。インドの弱体化を狙う中国は、インドのアッサム地方とシッキム地方の独立を助ける。同時にパキスタンに最新兵器を供与して、同国のインド・カシミール地方への侵攻を促す。これらが上手くいかなければ中国は正面から戦うしかない。

4回目は尖閣諸島と琉球奪還戦争で、2040年から2045年の間に行う。この頃の中国はすでに世界の超大国になっていて、米国もロシアも力を失っており、日本から尖閣・琉球を奪い返す絶好の時期だ。

5回目はモンゴル統一戦争で、2045年から2050年まで行う。中国がいきなりモンゴルへ踏み込めば侵略戦争とみなされるので、まずはモンゴル国内の中国帰属の声を高めることが先決だ。その後、モンゴル政権を取り込み、統一への準備を進めればよい。

6回目はロシアとの領土奪還戦争で、2055年から2060年に行う。ロシアが清朝政府から奪った領土の返還をロシアに求めるもの。この頃のロシアはもはや中国の敵ではなく、簡単に押さえつけることができるだろう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

>しかしながら、中国は将来的(20‐25年先)には尖閣どころか沖縄の強奪も計画しています。

しかし、「沖縄県」というのはもともとは琉球王朝があって独立国だったのを
薩摩が侵攻して無理やり支配下にいれたので、本来は、日本の一部とも言い切れないとも
思うのですが...

お礼日時:2020/06/02 15:53

何処の国も領土問題に武力行使などやりたくありません。


中国の狙いは日本との戦争ではなく、尖閣諸島の領有権獲得です。韓国が竹島を奪ったような実効支配です。
もし、中国が尖閣諸島に上陸したら、日本はそれを追い払う法的根拠が現在のところ、無いのです。
それを可能とするには、中国ではなく、寧ろ、日本が現場でのいざこざに嘘を用いて、自衛隊による尖閣諸島奪還作戦を敢行するでしょう。
嘘が無いと自衛隊は出動出来ません。
中国は、日本が武力を使うことが出来ないことを知っているので、日本との戦争を出来ないのです。
日本の事情を中国はよく掌握しています。

あと、国連の敵国条項ですが、気にしているのは世界でも日本人だけです。
素人が簡単に敵国条項など口にしないほうが良い。
ですので、敵国条項を知らなくても別に構いません。
下手な知識は無知より質が悪いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

>尖閣諸島の領有権獲得です。韓国が竹島を奪ったような実効支配です。

韓国に「竹島を奪われた」にもかかわらず、
その後も日本は韓国に経済協力をしたり
「ホワイト国」としてきたのですね

ということは、もし中国が尖閣を奪ったとしても
「竹島問題」がもうひとつ増えるだけのことでしょうかね

お礼日時:2020/06/02 12:24

大丈夫。


日本はその挑発には乗りません。
尖閣諸島周辺には海上保安庁の巡視船が居ますが海上自衛隊の艦船は派遣していません。
防衛省の制服組は国連憲章にある敵国条項に日本が未だ入って居る事を理解しています。
ですので現状で海上自衛隊の艦船を派遣すれば「日本は戦争の準備を始めた」と中国が因縁を付けてくる材料を与えるだけですから、
そうなると中国は敵国条項を楯にして堂々と武力行使してきます。
戦争になるかどうかは時の政権の内閣総理大臣がバカなら起きるでしょうが、役人が全力で止めるでしょうね。
結局現状の日本はアメリカに頼るしか無いと言う事です。
有人島を占領する為に武力行使してくれば自衛隊出動の大義も出来ますが、無人島とも為ればアメリカ主導での離島奪還作戦を
行うしかないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

>そうなると中国は敵国条項を楯にして堂々と武力行使してきます。

国連の「敵国条項」って、内容は全然知らないんですけど、
おろそかにできないみたいですね

お礼日時:2020/06/02 09:42

コロナ禍にさなかでも尖閣諸島では、中国が武装船を繰り出しています


この挑発に偶発的にでも日本がのってしまい、武力を行使すれば、
どうなるでしょうか?
 ↑
中国は大喜びし、被害をねつ造して
世界に宣伝するでしょう。
負傷者など出なくても出た。
一人でも百人死んだ。
いや、ゼロでも千人虐殺された。



ある本には、その場合には、中国の思うつぼにはまることになり、
中国は「戦争に持ち込み」、南西諸島くらいは占領し、
太平洋への出口とする気だ、と
書いてあるのですが、この説は信ぴょう性はあるのでしょうか?
 ↑
あると思います。
さすがに全面戦争は疑問ですが
局地戦ぐらいは発生する可能性はあります。
事実、ベトナムではそれで損害が出ています。

1974 ベトナムのパラセル諸島を中国海軍が軍事攻撃し、実効支配
1988 南沙諸島で中国とベトナムが衝突 ベトナム艦艇が撃沈され
 60人以上の兵士が死亡。
1994 南沙諸島で中国とベトナムが衝突
1995 南沙諸島のミスチーフ環礁を中国が占領
1996 中国とフイリピン海軍が銃撃戦

○フイリピンでは米国が基地を撤去した途端、スカーボロ礁、ミスチーフ礁
 を中国が占領してしまいました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

中国はたしか尖閣を「核心的利益」といっていて沖縄にも野心をもっている、と
いう記事を新聞か雑誌で読んだことがあります

ベトナムのパラセル諸島であったこと、
フィリピンのスカーボロ礁、ミスチーフ礁であったことことは
尖閣やゆくゆくは沖縄であるかも知れませんね...

お礼日時:2020/06/02 07:56

戦争というのは外交の一手段です。


武力行使だけが手段では無いのです。

尖閣諸島で武力行使をした時に、武力で反撃されるのか、経済的に反撃されるのか、政治的に反撃されるのか。
中国という大国は、実に多様な選択肢を持っている国です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
日本は経済力でもかなわず、ましてや武力でもかないませんしね

お礼日時:2020/06/02 00:33

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

gooドクター

人気Q&Aランキング